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2階の物音殺人

08 /28 2016
2012.06.10 Sunday - 06:41 comments(0) -
[第1617回](小吉)・・・6月10日(大凶)

『 どうですか?「7」系列が”キレやすい”典型的な事件、1昨日に関連記載した秋葉原無差別事件の「加藤智大」と同様、今度は、アパート上階の物音に”キレ”た殺人容疑者「石井二三夫」を、ご自分で姓名判断して観てください。この姓名の字体は、新旧の画数に争いがないので、ハッキリと熊崎式と比較ができるはずです。』

 昨日のニュース。
『 9日朝、広島市で同じアパートに住む男性を包丁で刺したとして69歳の男が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された後、刺された男性は死亡したので殺人事件です。現行犯逮捕されたのは、広島市の無職「石井二三夫」容疑者(69)です。
発表によりますと、石井容疑者は午前6時ごろ、自宅アパート前の路上で上の階に住む「西山国雄」さん(70)の胸など数か所を包丁で刺し、死亡させた疑いが持たれています。
 石井容疑者は「物音がうるさかったので、自宅の包丁を持ち出して刺した。」と容疑を認めているということです。』
とのニュース。
 全く、気の毒なくらいの「4・7」タイプの典型です。確かに、殺人罪という刑事責任は、当然のこと本人に責任がありますが、運悪く両親が名付けた”キレやすい”姓名で、生涯苦労されたと思いますよ。
 私は、いつも「このような犯罪者の”真実の責任””責任の所在”はどこにあるのか?」を思考しています。
 
「石井 二三夫」天格7・地格7・補格4・総格18

いいですか、この配列から何が言えるのか?
”キレやすい”典型的な姓名ですね。「7・7・4」の配列であれば、いくら総格が温厚な「18」でも消去されて、対外的な行動に出てくるのは、天格7が中心で、しかもその中には「二」の”気ままな言動”が含まれていますので、地格7の視点も含めると、普通の方より2倍の”キレやすい性格と行動”が出てきます。この考え方が、「構成数による判断基準」が大事であることを示しています。
 いいですか、何度も投稿していますが、「姓名判断は”相関関係”を”総合的”に見て、矛盾しない一つの判断にしなければなりません。」と強調しておきます。熊崎式のように、「天・人・地・総・外」の5ヵ所をバラバラで判断していたら、吉凶が入り乱れて、矛盾した判断になる実例も投稿済でしたね。
 全国には、私より賢い姓名判断師が沢山おられても、この矛盾した判断に気付くことなく、昭和初期から80年余り承継したことに、本当に驚きを感じます。
 今日の実例;「石井 二三夫」容疑者の判断さえ、一番大事とされる「人格=6(「井」+「二」)」から”キレやすい”性格判断は出てきませんね。
 ”古くて良い”のは「世界遺産・骨董品」ぐらいで、”間違った”伝統重視より、”真実”の学説(天動説に対する”地動説”)こそが、社会貢献できるのですよ。
 全国の姓名判断師さん、目を覚ましてください・・・。   
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”改名の効果”

キラキラネーム
08 /27 2016
2012.06.14 Thursday - 00:08 comments(0) -
[第1620回](大凶)・・・6月14日(小凶)

『 ”薬”は万能ではない。副作用により、上半身が揺れ続け、止まらなくなった12歳の子ども。足の先が痙攣し、小刻みに震え続ける高校生。 最近、心療内科系で投薬された”向精神薬”の副作用に苦しんでいる・・・』
とのNHK番組「クローズアップ現代」での放映。
  国立精神・神経医療研究センターが行った調査で、発達障害の症状がある子どもに対し、 小学校低学年までに向精神薬を処方している専門医が、全国で7割にのぼるそうです。
 重い”自閉症”や”うつ病”の症状などの効果的な治療薬として使われてきた向精神薬ですが、子どもの脳に及ぼす影響は”未解明!?”で、処方する量や種類について明確な安全基準はないとは、驚きですね。

 いいですか、このような副作用も看過ごされた「向精神薬」が、薬事審議会の製造承認をされてきた自体、「薬事法」が「食品衛生法」に比し、余りにも擁護された不公平な法律だと思いますよ。
 「薬なら、3~5%以内の副作用なら製造はOK!で許される。しかし、食品なら、下痢・発疹が1事例あっても、食品衛生法第4条違反!」
  この不公平な法規制について、あなたはどう思いますか?
(私が現役の時、「医薬品の安全性に関する行政監察」で、この不公平さを採り上げたことを思い出しました。)
  子どもの体内に、「”化学物質”の薬」を摂取するのと、「”自然食品”」を摂取するのと、同じように規制すべきものですが、現在までの日本では、政治に影響力が強い”製薬業界の保護”が優先され、弱い立場の”食品業界”の方が規制が厳しくなったのですよ(このたびの「”生レバ”提供禁止」も1例)。
 将来ある「子どもの健康を守る」という観点から、”体の揺れ・手足のしびれ”などが常態化している重大な副作用があるのですから、即刻、「向精神薬」の使用を禁止させるべきです。
 心療内科で、向精神薬は7割の子供に投薬されたというデータ。
 
 さて、こんな危険な「向精神薬」を子どもに飲ませるくらいなら、先ず、病弱な「”偶数”の多い姓名」から、副作用が全くない「”奇数”が多い姓名」に”改名”して観てください。
 少なくとも、危険な”向精神薬”より、”改名の効果”には驚きですよ。
 最近の心療内科系の病気は、子どもばかりではなく、”現代型うつ”で20~30歳代後半まで、「向精神薬(抗うつ剤など含む)」を何年も服用していますが治癒せず、「”改名”の一発で治癒!」との嬉しい便りが、北海道から沖縄まであります。本当に不思議なのですよ。姓名をはじめ、身の回りの車のナンバー・携帯番号など、数字の付くもの何でも”奇数”で身を固めることですよ。
 そうすれば、怖いほど副作用がある「向精神薬」に”おさらば・・・”できますよ。
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