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20世紀を代表する演歌作曲家

四方山話
09 /30 2013

必読!20世紀を代表する演歌作曲家「古賀政男」の功績!

2009.04.01 Wednesday
-
00:16
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[第613回](小吉)・・・4月1日(大吉)

「一曲、歌って下さい!」
と、今の時期、在職中、歓送迎会の2次会でのカラオケ店でのこと。
 部下から要望されても、最近の歌は余り知らない。
 福井に転勤した時、覚えた十八番「奥飛騨慕情」で誤魔化していたが、本当は、”古賀メロディー”なら数曲歌えるのですが・・・。でも、若い人の前では、なんとも”古臭いオヤジ”と思われないため、余り公表したことがないのです。
 でも、本当に”心に響く哀愁”があるのは、戦前に作曲されたものがベストだと思っています。人の心は”辛い逆境”を経験してこそ、感動に震えます。
 あの心に響く名曲;「影を慕いて」「人生の並木路」「酒は涙か溜息か」など、国民栄誉賞の演歌作曲家「古賀政男」の大フアンです。
 このブログも、バックにマンドリン演奏「影を慕いて」を聴きながら書いています。
 正に20世紀を代表する作曲家;「古賀政男」は、1904年(明治37年)に福岡県大川市に生まれました。近くには”水の都柳川”があり、その風景は後年の『誰か故郷を想わざる』のモチーフになったとのこと。
 7歳で父親が死亡した母子家庭、少年時代は朝鮮で育ちました。故郷を捨てた悲しみは『人生の並木路』のモチーフとなったそうです。
 従兄弟から大正琴をもらい、兄から中学3年の時、マンドリンが送られたきたのが切っ掛けで、音楽に興味を持ち、演奏に没頭したとのこと。
 明治大学の時、『影を慕いて』を作曲したのが、作曲家としての始まりで、78年の生涯を通じて、なんと4500曲を作曲し、その中の名曲は恐らく今後何百年も先の日本人の心も、癒し続けることでしょう。
 「古賀政男」は、次のとおり、20世紀の大女優「田中絹代」と同様、”地格9・19”であり、”創造力・演技力”がありますね。
 (20世紀を代表する国民栄誉賞の俳優「長谷川一夫」は、天格9です。)
「古賀政男」天格14・地格19・総格33
 このように日本人の心に響く作曲が出来たのは、故郷を捨て、苦学してきた体験からなのです。
 なお、古賀メロデイー(作曲)も素晴らしいですが、何とも心を癒す”作詞”も素晴らしいですね。作詞家は「佐藤惣之助」(天格19)「西条八十」(地格9)が主です。それに”題名”のネーミングも素晴らしい一語に尽きます。
 それに付いて、時々私は思い出すことがあります。
 『誰か故郷を想わざる』を、いつも職場でも鼻歌で歌って、外見楽しそうに仕事をしておられた方がいました。でも、心の中はさぞ寂しかったに違いないのです。
 京都に転勤した時の直接の上司ですが、この方の人生も「古賀政男」と同じように故郷(鹿児島)を捨て、全国転勤で苦労され、退職後すぐに病気になられ、見知らぬ地;信州長野県の田舎で、鹿児島の故郷を想いながら、息を引き取られました。(とても正義感の強い”薩摩”武士道精神を持っておられた方でした。因みに、祖父は明治天皇の近衛兵大尉の名家でしたが、事情で没落され、故郷を捨てた家系だとのこと。)今は亡き上司に、一番お好きだった『誰か故郷を想わざる』(作曲;古賀政男、作詞;西条八十)の名曲で手向けました。
 『花積む野辺に 日は落ちて ♪ みんなで肩を 組みながら ♪ 唄を歌った 帰り道 ♪ 幼馴染の あの友この友 ♪ あぁ、誰か故郷を想わざる~♪~♪』
  

※「古賀政男」などの演歌をお聴きになりたい方は、PCサイトの歌手「谷 真酉美」を検索し、「憩いの歌集」で聴けます。 





コメント
初めてコメントさせて頂きました。最近、先生のブログに運良く縁があり、3日で全て拝読しました。実に素晴らしい説とブログに感動しました。私は趣味で小説を書いていますが、今日も昨日のブログも先生の”情のある”文章力には驚きました。
 大変勉強になります。このような素晴らしいブログは他にありませんね。

鹿児島の主婦
2009/04/01 2:26 AM


鹿児島の主婦さま
 身に余るコメント有難うございます。私のブログが、いろいろな分野に亘っているのは、たまたま行政監察局で、世の中のあらゆる分野の知識と経験して来たからです。そして、それが殆ど”数”という不思議なパワーに影響されていることを開発したからです。これが少しでも、社会貢献できれば、私がこの世に生きてきた証しなり、使命だと思っています.

2009/04/02 2:13 AM





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長崎の離島;五島福江港の感動

四方山話
09 /29 2013

必読!長崎の離島;五島福江港の感動の「別れ船」!

2009.03.31 Tuesday
-
00:03
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[第612回] (大凶)・・・3月31日(大吉)

『先生、ありがとう~』
『みんな、さようなら~』
と、長崎・離島の五島福江港に、教え子の小学生と転勤で島を離れる先生の惜別の声が響くと言うニュース。
 3月末は、転勤・卒業・進学・就職などで、別れの光景が見られます。
 見送りでも、陸続きの新幹線のホームと異なり、島を離れる船と岸壁での見送り光景は、格別の哀愁がありますね。
 ドラが鳴り、テープが飛ぶ!そして惜別の大声と千切れるばかりに手を振る小学生たち!
 古い歌で申し訳けありませんが、私の好きな歌謡曲の一つ、田端義夫の『別れ船』の歌詞そのもの、
『名残り尽きない 果てしない 別れ出船のドラが鳴る・・・♪~♪~』
長崎行きフェリーが就航する五島市の福江港。転勤する教師らを送り出そうと島民や保護者、そして小学生らが大勢集まり、混雑の中で、花束、寄せ書き、手土産を渡したり、仲良く記念写真に納まる光景。
五島市立福江小に4年間勤務し、転勤で島を離れる教諭の坂本智子さん(40)の姿。学級新聞を、ほぼ”毎日発行し”、親子との絆な細やかに深めて来たそうです。
『素直で優しい島の子たち、温かい地域の方々、そして大自然に囲まれた生活は充実した日々でした。五島で得た素晴らしい経験を新天地でも生かします。感謝の気持ちで一杯です。』
とのこと。”包み込むような優しさで”語り、教え子たちは泣きながら別れを惜しんでいました。
(「坂本智子」先生は、天格19・地格8・総格27であり、このパターンは、下1桁”7→8→9”となる「昇順数」(バランス感覚がある公平な判断ができる人)であり、ニュースの通り、とても素晴らしい先生であったと思いますよ。)
出港時間が近づき、フェリー岸壁は見送りの人たちであふれた。手作り看板や横断幕、のぼりが掲げられ、ブラスバンドが力強く演奏。涙をぬぐう船上の教師らへのメッセージが、ハンドマイクで読み上げられ、空に五色の紙テープが舞う。出発の時を知らせる汽笛が鳴った。

 「先生、ありがとう~」「頑張って~」「さようなら~」
 名残り尽きず、手を振る人々。離岸してゆっくりと進むフェリー。
 子供たちは走り出して追い掛け、感謝の言葉を叫ぶ。惜別の声は、船影が小さくなっても波止場に響き続けていたそうです。
 この光景は、大人になっても、いつまでも瞼の奥深く残るでしょう。




コメント
「坂本智子」さん 普通にある名前ですけど画数が完璧ですね。せんせいは○子なんて名付けはしないでしょうが。改めてすごさを感じます。

ai
2010/08/02 11:41 PM


aiさま
 そうですね。「坂本智子」さんの名は有触れた名ですが、画数が「昇順数」でバランス感覚がある賢い方です。でも”音感”の多少の難点があります。「さかもと ともこ」と”と”の接続部分がダブルので、言いにくい点があります。私が「子」を付ける場合は、「◇◇子」という3文字で名付けます。

望月岳陽
2010/08/02 11:56 PM





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