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苗字に”珍名・奇名”はあるが”吉凶”はない

根拠のない話
08 /31 2013

必読!苗字に”珍名・奇名”はあるが”吉凶”はない!

2009.02.25 Wednesday
-
10:31
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[第586回](小吉)・・・2月25日(大吉)

「私は、”勝田”という苗字ですが、”勝”の字で運気がないのでしょうか?」というPCメールの問合せの一部にありました。
 皆さん、どう思いますか?
 確かに苗字の珍名さん、奇名さんはあっても、苗字の運気が”良い・悪い”ということは、絶対にありません。
 なぜなら、”運気”というものは、日本人1億2千万人、1人づつ異なるものです。例えば、親子・兄弟は苗字が同一であっても、無名の親から歴史に残る偉人・名人・名君がいますね。逆に、苗字が同一でも、長男は幼児のとき病死だが、次男は90歳の長寿だという例は、世間には珍しいことではありませんね。
 ところが、日本中の姓名判断は、苗字の画数を求め、「先祖代々からの因縁・血筋を受け、家柄まで分かります。」と、全く常識ハズレのことが、昭和初期から平成の現代まで書物が出版され、それを信じているプロの姓名判断師もいます。
 しかし、今日は「苗字の字体の”吉凶”?」の話ですよ。
 確かに、私のブログに”勝”などの字体は、「個人名には使用しないで・・」と投稿していますが、苗字のことではないのです。
 ところが、驚いたことがあるのです。
 先日投稿の「なかやま うんすい」氏の著書(「こんな漢字を名前に使ってはいけない」50~52頁)を読んでいて、あつ!と驚きましたよ。「勝」の字体の運気が悪い例として、俳優「(故)勝 新太郎」を主に説明し、俳優「勝野 洋」「十勝花子」の例も記載されていました。そこで、単純なミスかと思い、他の字体の例を見ますと、俳優「根津 甚八」「津川 雅彦」の”津”が悪い例として紹介されていましたよ。
 これなど、「”苗字”の運気が悪い。」ということを主張していますね。
 
 また、逆に”運気の良い字体”として、楽天の社長「三木谷 浩史」氏の運気の良いのは”史”の字体が良いからだと紹介していましたが、(”史”が良いのは同感ですが)彼の運気は”史”が主ではなく、「天格13・地格9・補格7・総格29」という「9が2ヵ所」ある”画数”からの運気なのです。
 このように、著書と言うものは、書いてあること”皆正しい”と言う先入観を持って読んではいけませんよ。いつも”なぜ?””どうして?”と考えながらよんで下さい。
 したがって、冒頭のPCメールの質問は、「苗字に”勝”の字体があっても、先祖・親子・兄弟が皆同一であり、運気には何ら関係がありません。」との返信を出しておきました。 






コメント
 私も購入しました(先生の勧める本は一応全て購入するときめていますので)。先生とはかなり違う解釈をされているようですね。要注意の漢字300には「佳・華・絵・紀・恵・慶・憲・etcなど」(全部はかけませんけど)などが挙げられていますが、ちょっと根拠に乏しいです。話はそれますがなぜ東洋哲学が天命数霊術の習得に必要なのか?自分でも調べたのですが難解で理解できず・・・自分で考えなさいと怒らないでくださいね。

成寿
2009/02/26 5:19 AM


成寿さま
 他流の説を知ることも、自説と比較し、センスを高めることになります。そのセンスから見て、彼は余り勉強をしていないことが分かりますね。東洋哲学は、風水のセンスを取り入れた兵法や朱子学と陽明学との違い、そして漢詩にも、すべて言語(語源)から来る思考があり、運気の良否を判断するセンスが養われるからです。しかし、それらは全て”基本的な知識”だけで良いのです。さらに固有の日本文化と中国から伝播された日本文化との比較など、それらを極めていたら、人生80年では足らず、人生5つぐらい必要になりますよ。
人間と自然とのかかわりを持つセンスが必要で、センスを持てば、自然に”気”が入ったベストの命名・改名ができるようになります。

望月 岳陽
2009/02/26 9:48 AM


 返信ありがとうございます。先生の著書には私の知らない著名人が書かれていますね。「康」なら文屋康哉など先生の本ぐらいですよ・・・あんなに歴史上の著名人が記述されているのすべて持っていますが家宝です我が家の・・・

成寿
2009/02/26 10:43 AM


成寿さま
「文屋康哉」は、平安初期の歌人、六歌仙の1人として「古今集」に編纂されています。このように歴史上の人物を知ることも、漢字の吉凶のセンスを養うことになります。「勝」の字体;絶家した戦国大名の代表的なもの3~4人は記憶していて下さい。

望月 岳陽
2009/02/26 8:12 PM


 「松倉勝家・柴田勝家・武田勝頼・尼子勝久」の四名記憶しました。歴史は苦手ですがコツコツがんばります。

成寿
2009/02/27 2:06 AM





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アカデミー賞「おくりびと」

四方山話
08 /30 2013

必読!アカデミー賞「おくりびと」は、演技力「本木雅弘」と題材の”意外性”!

2009.02.23 Monday
-
22:35
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[第585回](大吉)・・・2月23日(小吉)

アカデミー賞ダブル受賞!
日本映画初の快挙ですね。日本映画が世界に認められた瞬間です。
第81回アカデミー賞は、TBS製作の「おくりびと」が外国語映画部門の受賞に輝き、短編アニメ部門で「つみきのいえ」も受賞しました。
「おくりびと」という用語、広辞苑では「死者を墓場まで送る人」とありますが、皆さんは余り聞かない用語ではないですか?
 さて、「おくりびと」の主演は、「納棺夫;小林大悟」を演じた俳優「本木雅弘」と、その妻役「広末涼子」です。
東京のオーケストラが倒産し、失業したプロのチェロの奏者;小林大悟が、郷里の山形県酒田市に帰省して、妻の反対を押切って、「納棺夫」として就職する話です。
 この話が映画化となったのは、かって「本木雅弘」が、青木新門著「納棺夫日記」を読んで感銘を受けて、滝田映画監督に懇願したのが、切っ掛けだったようです。
 このたびの滝田監督は、「受賞できたのは、本木雅弘さんの”意外な発想”のお蔭なんです。」とコメントしています。
 通常では思い付かない”意外な発想”!
 亡くなった人を棺に納める納棺夫となった主人公を通して、”死と生”を描く内容なのです。
 そして、主演の「本木雅弘」氏のコメントは、
「不思議ですね。感慨深いものがあるんですが、本当にアカデミーの懐の深さというか広さというか、そういうのをとても感じたし、世界共通の普遍的なテーマであるから、絶対、世界中の方の心に届く、響くというふうに言ってくださったので、それが本当に実現しそうだなっていう感じでしたね」とのこと。
 今回の外国語映画賞の候補;他の4作品は、イスラエルの作品やカンヌ映画祭のフランスの作品など、いずれも強力なライバルぞろいでした。
 しかし、これらに勝った理由について滝田監督は、
「日本の映画の技術の高さが認められ、主演の本木さんが”日本人の心の繊細さ”を伝えたことが、世界に認められたのです。」
とも、コメントしています。
 題材に付いては、今までに、戦争やテロといったテーマが多かったのですが、「別れの儀式」が、”映画の題材”と言う”意外性”があるのです。
 この”意外性”が、アカデミー会員の心をとらえ、第81回アカデミー賞受賞となったのでしょう。日本映画にとって、記念すべき年として、歴史に刻まれますね。
 このようなことから、「本木雅弘」の”演技力”と”意外性の発想”は、
地格9のパワーにあります。
「本木雅弘」天格18・地格9・総格27
  地格9・19が、演技の”創造力”と、意外な発想の”思考力”をもたらしたのですよ。





コメント
 「雅」の文字は人名に適さないというのは先生も同意見なのでしょうか?デザインのもんだいなのでしょうか?

コイン
2009/02/26 5:25 AM


コインさま
 返信が集中したので、遅くなりました。「雅」の字体は「鳥(からすの一種)の牙(きば=口ばし)」のことが”語源”になっています。人名に、具体的な動物・植物の字体は、使用すると、画数が悪い場合は、”苦労性”であり、画数が偶数ばかりで、「雅」の字を使用すると、病的になります。ただし、架空の「龍」「鳳凰」の字体は、動物(鳥を含む)であっても、人名(雅号を含む)に使用できます。ですから「雅」を人名から避けた方が無難なのです。

望月 岳陽
2009/02/27 9:11 PM





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