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国・自治体;半世紀も続いた・・・

四方山話
04 /30 2013

必読!国・自治体;半世紀も続いた”裏金作り”!

2008.10.20 Monday
-
23:48
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[第463回](小吉)・・・10月20日(大凶)

「会計検査院が、12道府県の”裏金作りを指摘!
というニュース。”12”と言う自治体、検査院が調査した数の全てであり、他の全国の府県も、国の補助金の中から”裏金作り”をしていると推定されます。
 例えば、北海道庁では6000万円、岐阜県3200万円、京都府4900万円などの”裏金”は、全て国民の税金からですよ。
 このニュース、少しも珍しいニュースではありませんよ。半世紀以上も続いている”役所の裏金作り”は、現在も一向に改善されていないだけ!

 こんな「税金の無駄使いや裏金作り」のうえ、半世紀前からの「年金記録不明や改ざん」も、官僚任せにして来た自民党政権と会計検査院の怠慢?
 呆れたもの!これで「自民党は”政権担当能力”がある」と言えるのか?
 全国の国・自治体の予算・支出を適性にすれば、”何兆円の埋蔵金”となるのです。
 先日、愛媛県警の”捜査費”の不正支出について、投稿したばかりであり、その他、3回も”役所の無駄遣い”を投稿していますね。

 こんな役所の”税金の無駄遣い””カラ出張など不正支出””裏金作り”なんて、今さら珍しいことではないのです。44年前、私が新卒で行政監察局に入り、各省庁の「人・物・金」を調査していた頃から、どこの役所でも
組織ぐるみで、慣例として”カラ出張・カラ超勤・カラ会議など”により”裏金作り”をしていましたよ。
 それは、相手機関を調査する立場の「会計検査院」も「行政監察局」も、規模は小さいが、何十年も”同じ穴のムジナ”だったのです。
 
 この行政機関に対して、憲法で認められている「国会の国政調査権」を持つ国会議員も、国の役所を形式的に調査をしますが、「業務概況」の説明を受けて、「現場視察」をするだけ!
 国政調査で、議員が会計帳簿など、恐らく役所で見たこともないでしょうね。ただ、夜の宴会の方が”気”になって、役所の不備を質問する議員など、1人もいませんでしたよ。(ただし、共産党議員だけは、宴会には一切不参加でしたよ。)
 そんな議員だって、次々に発覚する「事務所経費・議員秘書給与・国政調査費など」の不正支出!
 全く、税金の無駄使いは、国会も役所も同類だが、三権分立の”司法”「裁判所」だって、恐らく”裏金作り”はありますよ。”司法機関”の裁判所だけは、会計検査院も行政監察局も、調査対象から外すことが多く、遠慮して来たので、現在調査すれば、沢山のボロがでると推定されます。

 こんな”埋蔵金”があるのに、国の財源不足を理由に、”消費税”を上げ、"高齢者医療費負担の増額"など、このうえ国民から絞ることを考えていますよ。
 ”菜種油と百姓”は、絞れば絞るほど出る!という江戸時代と、あんまり違いはありませんね。

コメント
税金の無駄遣いや裏金・カラ出張のお金が、日本の為になる事に使えていたら、どんなに良い世の中になっていたのだろうと考えてしまいます。


2008/10/21 8:17 AM


麗さま
 コメント有難うございます・
 ハッキリ言って、このような無駄遣いや裏金は、現在の「官庁会計法」を改正し、会計検査院と行政評価局(旧;行政監察局)の組織を強化しないと、永久に無くなりません!ところが、国会・官庁・自治体も、「官庁会計法」を、”旨み”が無くなる「企業会計法」のような制度に改正しないのです。節約すれば、翌年度に繰り越せる制度ではないので、予算が残らないように、毎年3月までに使い切らねばならないので、”無駄使い”をしたり、翌年度も使える”裏金”貯金をする訳です。ですから、この制度では何百年経過しても、永久に無くならないのです。

望月 岳陽
2008/10/21 9:40 AM








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民営刑務所内に「盲導犬訓練センター」が開設!

四方山話
04 /30 2013

必読!民営刑務所内に「盲導犬訓練センター」が開設!

2008.10.19 Sunday
-
23:56
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[第462回](大凶)・・・10月19日(最大吉)

「犬の愛情が、受刑者に非常に”力”を与えてくれると思います。」
と、日本盲導犬協会訓練部「松本健太郎」氏の話。
 今日の19日に、全国で4番目に開設した島根県浜田市の「民営刑務所」(収容者2千人)のこと。刑務所の中に、盲導犬訓練所が出来て、仔犬の時から受刑者と寝起きを共にします。
 全国的に盲導犬は不足しており、盲導犬の育成は、仔犬の時からの訓練が必要であり、とても時間のかかるものです。とくに、犬と人間との”信頼関係”で成り立ち、規則正しい生活で、盲導犬が育つのです。

 生後2ヵ月で、親犬から離し、人との生活の中に溶け込まねば、目の不自由な人の介護はできないからです。
 この育成には、規則正しい生活をしている「刑務所内の受刑者」が、情操教育からも、正に適任であると、松本健太郎氏は考えたのです。
でも、仔犬から同室で育てた盲導犬を、社会に送り出す時の”別れの辛さ”は、思い余るものがあります。さぞかし、受刑者の心に”命の大切さ””視覚障害者への思いやり”に、初めて、自己の犯歴を悔いると思いますよ。
 日本で最初に盲導犬育成が始まったのは、古くは1939年ですが、なかなか育成は難しく、現在950頭余りで、平均寿命13年ですから、まだまだ、かなりの盲導犬育成も必要です。
 最近では、保護法も出来て、電車・デパート・スーパーなどでは、盲導犬・介助犬などの入店を拒否してはならない、ことになっています。

 最近、フジテレビ系列のドラマ「ありがとうチャンピイ」が放映され、国民の理解と協力を呼びかけていましたね。

 まだまだ不足している盲導犬・介助犬など、その育成を「刑務所」に開設したのは、素晴らしい発想だと思います。
 この提案をした「松本健太郎」氏、素晴らしい人柄が推定できますね。
「松本健太郎」天格19・地格9・補格9・総格37
 
 このような人、社会のいろいろなジャンルで、社会貢献している方が多いのですよ。




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