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秘伝!今、流行の「凛」「涼」「煌」

秘伝
11 /28 2012

秘伝!今、流行の「凛」「涼」「煌」を名づけないで!!

2008.02.02 Saturday

 時代の流れか、赤ちゃん名づけの字体!
 いつのの時代でも、”流行”ばかり追う若夫婦!
 子供の運気を考えての話だろうが、漢字の持つ意味など、「漢和辞典」で”象形文字”など、調べもせず、お構いなしで、流行を追う!

 昔の命名!「幸子の”不幸”!勝男の”負け男”!」でしたね。
10年前ごろには、名前の下に「太」「也」「介」など!
 数年前までの流行字;「翔」「斗」「亜」など!

やっと、下火になったと思ったら、今度は「凛」「涼」「煌」などが、どうも流行の字体!それに、とても幼児では書けない「響」の字!
 その上、全くの”当て字”の多いこと!

 今まで、何度も投稿していますが、この1ヵ月以内の”読めない””書けない””意味不明”の名づけ!(地元;山陽新聞から抜粋)

[読めない?書けない?意味不明?の名づけ!]
 「蒔和汰」「弥千美」「想乃香」「加和多」「舞莉亜」「萌々香」
「颯矢天」「楽音」「亜祇」「真砥」「拓希」「和花」「瞬大」「心亜」「莉羅」「雫」「響」「煌」など。

 上の正解は?
「まわた」「やちる」「そのか」「かわた」「まりあ」「ももか」
「はやて」「かのん」「あき」「まき」「ひろき」「のどか」「しゅん”た”」「こあ」「りら」「しずく」「ひびき」「ひかり」など。
 (※最近「大」を「た」と読み、「太」との区別なし?「雫(しずく)」なんて”お笑い”だね!きっと、お爺さんお婆さんの反対を押し切ったのでは?「こあ」なんて、「ら」を付けて、「コアラ」にすれば?)

 家族しか読めない名!
 こんな子供ばかりが、幼稚園や小学校のクラスになったら、担任の仕事は、先ず名前の記憶から始まる!
 私など、最近、物忘れが多く、認知症の初期だから、とても記憶できない!また、仮に記憶しても、他に応用できないので、全く無駄な労力を学校の担任に強いることになる。

 まあ!それでも子供たちが”幸運の名?”なら、社会奉仕だと思い辛抱できるが、こんな流行名で、幸運になれるはずがない!

 今、流行の字
「凛」や「凌」の”にっすい”は、”冷たい!”と言う意味!
「涼」や「海」の”さんずい”は、”冷たい水!”と言う意味!
「煌」は、”王様に火が点いて燃える!”と言う意味!

流行名は、「カッコいい!」と自己満足しているかも知れない。
しかし、他人から観れば、親の知能とセンスの無さに、呆れた名前ばかり!
これは、例えば、黄色人種の日本人が、白人のマネをして、
不自然な”金髪”に染め、自己満足しているのと同じ!
他人から見れば、日本人の”黒髪”の誇りを忘れた”バカみたい”に見える!

このような珍名・奇名のうえ、もし画数に「天格12・22・10・20」などあれば、
事故事件・病気が待っていますよ!
両親は、名づけに”凝り”すぎるのは良いが、周囲の者は、もう”懲り懲り”ですね!




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秘伝!”親の一字”を”子”に付けないで!!!

秘伝
11 /28 2012

秘伝!”親の一字”を”子”に付けないで!!!

2008.02.01 Friday

 皆さん!本屋に立ち寄って、「姓名判断」「赤ちゃんの名づけ本」を、パラパラと立ち読みして見て下さい!
 まぁ、本当に熊崎式は少なくなりましたね。
 あるのは、殆ど、「赤ちゃんの名づけ”辞典””事典”」など、ばかり!
 でも、今日、本屋で、「安斎勝洋」氏の「姓名判断」新刊本を見つけ!!
 どんな新説かと思いきや、3/2は”漢字のだ列”、3/1が”安斎流”と言いながら、相変わらず、基本は熊崎式の模倣!”独創性”など、殆ど観られない!例えば、「苗字は、先祖代々引き継がれたもの・・・」なんて、未だに、こんなウソが書かれている。"苗字"の歴史を全く勉強していない!(参考;[第26回]7/9「”苗字”は先祖代々の血筋を表していない!」)

 そのうえ、意外に思ったのは、「親の一字を、子の”上”の名に付けてはいけない・・・」と書いてあるのが、彼の今までの本とは、異なる部分!

 「なぜ?いけないのか?」全く理由は書かれていない!
その”根拠”も”実証例”も書かれていない!
 こんなレベルの低い本を、どうして出版社はチェックしないのか!

 たまたま、今日散髪屋で順番待ちの際、「日本の100人」と言う雑誌!その中で「戦前の”ダルマ”首相こと”高橋是清”」の特集!
 戦後の「50円札の紙幣」にも採用された”高橋是清”!
 彼は、絵師;中川家から仙台藩の足軽”高橋家”に養子!
 義父の名は「高橋是忠」!
 彼は”親の一字”の「是」を”上”に付け、「是清」!
 ”義父”は、足軽で、上に付けた「是清」が”日銀総裁”から”大蔵大臣3回”そして”総理大臣”となった!
 どうですか!安斎氏の説では、総理大臣にはならないでしょう!
 (現在の総理は、2~3世議員!”親の七光”で本人の実力ではない!)
ついでに、[第235回1/28]に投稿した「藤堂高虎」は、父親「虎高」の「高」を”上”に使用しても、父親より遥かに”名君”である!

 親の一字を子に与えるのは、源氏・平氏・足利家・徳川家・松平家・島津家・細川家など大名家や、一般の庶民でも旧家など、”通し名”を現代でも命名している。
 私も確かに、”通し名”は、”親子の運気吸引作用(語源から来る陰陽のパワー)”で、代々続いた”名君”は出ない!と言う説ではある。
 しかし、”上”に付けるのは、封建時代では、目上の者を敬う儒教思想から、当然のことであった!

 私も出来る限り、親・子・孫の”直系”に命名しない方が良いとの説であるが、現代では儒教思想も関係なく命名するので、下に付ける場合もあるであろう!
 安斎氏のように”上”だけに限定するのは、”根拠”がなく疑問である。(長男を除いて、傍系の分家;次三男なら良い)
 特に「足利15代」のうち「尊氏」を除いて、「義」の14人のうち、歴史に残る名君は”義満””義政”の2人くらいであろう!

 でも「高橋是清」は、親の「是忠」の”是”を上に命名し、親の足軽から、「是清」は実力で総理大臣まで出世している。
 私は、この現象は、前述の”陰陽の吸引作用”であり、同じ「天格19」でありながら、”親の運気が悪い”と、そのパワーは子に流れ、”子”の「是清」が”親の分”まで、運気が良くなると解釈しています。
その代わり、やはり”通し名”にした「是清」の子供さんは、失礼ながら”普通”の人!
 ですから、”通し名”は、親・子・孫・ひ孫・・・と続いて、名君は出ないのですよ。
 例えば、「元」を下に付けた「毛利元就」(地格19)の長男「隆元」は若死にし、その子(元就の孫)「輝元」は、「天格19」でもあり、”名君”となっている。

 運気は、交互又は3代目くらいに来ますので、 ”赤ちゃんの命名”には、上でも下でも”通し名”は避けて下さい。



コメント
 またまた、ご多忙の所コメントにお邪魔させて頂きます。通し名の件なのですが、先生の理論で命名して行くといずれ苗字は同一で使用できる語源の良い漢字も限られてきて(特に女子名は語源の良い使用漢字が男子に比べ少なく)語意の流れなども考慮していくと、必ず突き当たる問題ですね。私=子=孫=ひ孫・・・まだまだ先の事、取らぬ狸の皮算陽とは申しますが、先生は天命数霊術の創設者ですからまだこうした問題は生じていないと思われますが、追伸・・先生の理論を使用して個人的な楽しみの領域でシュミレーションをして日々楽しんでおります。きずいたのは佐々木さんという苗字の方の命名は難しいなと感じました(私の教養の狭さも一因ではありますが)・・それでは失礼致します

俵万智
2008/04/01 9:03 PM


俵万智先生
 いつも建設的なコメント有難うございます。確かに女性の”語源”の良い”吉相文字”は男性に比し、少ないですね。
  でも、私が「通し名」が良くない(陰陽吸引作用)と申しますのは、あくまで一つ屋根の下を承継する「直系男子」の場合のみです。男子でも通常、次三男は分家し、女性は通常、出嫁し苗字が変更するので(日本は夫婦同姓)、「通し名」の範疇には入りません。仮に「佐々木」さんの女性の場合、天格19なら、「12」画の”語源”の良い字体は、「絵」「陽」などですが、もし付けにくいようでしたら、天格15とし、地格9・19、補格9・19又は総格9.19の何れかを出すように命名しています。女性の「天格15」は、良妻賢母型の数で、性格もサッパリした感じの良い方が多いですね。

望月 岳陽
2008/04/01 10:03 PM


 建設的な意見と言われると少々照れくさいのですが、先生の著書なりブログなりで一つ一つ懇切丁寧に根拠を提示され細部にまで手を抜かない姿勢があるからこそ、未熟者の私のような者でも的確な質問ができるのだと考えております。『通し名』はあくまで直系男子つまり長男に限りと言うことでしょうか?
次男以下女子には影響なしと言うことでよいのでしょうか?直系男子・分家という言葉が出てくるとなんだか由緒正しきお家柄というイメージがありごく普通の家庭に育ってきた私には少し仰々しい感じがします。でも女の子で先生が命名したお子様の場合い結婚する事で、ほぼ確実に名前のバランスが崩れますよね、その際は再度改名をされるのでしょうか?最近では夫婦別姓をとる方もいるとか?まさか「この人と結婚すると名前のバランスが悪いから止めなさい」とは言えません(笑い)苗字で相手を選ぶ?もしくは同じ苗字の人の中から選ぶ・・・歌手の「森進一・森昌子」のように?(冗談)私も及ばずながら天格9の顔・15の顔見分けが付くようになってきました。ご丁寧な返信 大変感謝しております・・・

俵万智
2008/04/02 12:56 AM


俵万智先生
 返信遅くなり失礼しました。同一家族はお互いに影響し合うといいましたね。ですから、分家・出嫁・養子によって、世帯が変れば、家族構成も変り、運気も変化して来ます。本家・分家は、現在でも、全国の農村地帯では、どの家庭でもその仕来りは現存(屋号で区別)しています。女子でも子供の時から、運気の良い名前ですと、不思議に良縁があります。尤も、縁談や恋愛でも、相手の男性の姓名判断で、その人の将来性・能力・性格まで調べて結婚することですね。止むを得ない場合は、”通称名”(雅号・ペンネーム)のつもりで、別名を使用するだけで、樋口一葉のように”紙幣”にもなります。特に、歴史上の人物は、本名より、むしろ”雅号・ペンネーム”(漱石・鴎外など)で、歴史に名を残しますね。

望月 岳陽
2008/04/02 11:02 AM


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