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現役・引退の”明暗”

0・2タイプ
12 /07 2014
女優「早乙女 愛」の現役・引退の”明暗”?

2010.07.26 Monday
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19:47
comments(0)
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[第1025回](大吉)・・・7月26日(小吉)

『 早過ぎる元女優の死。「早乙女 愛」さん、引退で”本名使用”のためかな・・・?』
 この女優が活躍していた時代を知っているのは、”オジンばかり”というらしい。でも、名前は記憶があるが、どんな女優だったか、名と顔が一致しない程度の記憶です。
私など、「水谷八重子」「田中絹代」「京 マチ子」「山本富士子」「小暮美千代」「津島恵子」「花園ひとみ」「長谷川裕見子」「乙羽信子」「淡島千景」「司 葉子」「三益愛子」などの女優を知っているのですから、”大オジン”ですね。
 なぜ、「早乙女 愛」を知っているのは、オジンばかり?と思ったら、ポルノ女優として有名だったから、私は余り関心がなく、時代劇中心に見ていたから顔の記憶がない・・・。
 さて、元女優「早乙女 愛」さんが、51歳(女性の平均寿命86歳)の若さでアメリカにおいて、臓器不全で死亡したニュースが報道されていましたね。
 お若い皆さんに、「早乙女 愛」さんを紹介しますと、
 もともと36年前、週刊少年マガジンの『愛と誠』が映画化にあたり、主演の「西城秀樹」の相手役が公募され、4万人の応募者の中から、当時女子高生だった「瀬戸口さとみ」が選ばれ、同年松竹の専属女優となり、”役名と同じ”「早乙女 愛」の芸名で映画デビューしたことから、女優の始まり。
 当時としては、日本人離れした肉体で一躍注目を集め、1日に400通のファンレターが殺到する純情派人気女優として活躍したそうです。
 でも、その後、日活ロマンポルノ『女猫』(山城新伍監督)に主演が始まりで、”風船のよう”と喩えられた”豊かな胸”から、『愛と誠』の一途な乙女役との大きなギャップで、ファンに衝撃を与えたとのこと。
またヌードも入った写真集を2冊出した古書ではプレミア価格が付いているそうです。その後の25年前から、”悪女役や主人公の敵役”としての助演が増えていきましたから、優雅な名前には記憶がありましたが、顔の記憶がなかったのです。
 ところが、その当時に実業家と結婚して出産、『はるちゃん』出演中に、病気で降板してから、出演は殆ど見かけなくなり、10年前の『新・仁義なき戦い』を最後に芸能界を引退[し、8年前からアメリカに在住し、去る20日にシアトルの病院で”多臓器不全”で死去されたそうです。まだ若い51歳の生涯でした。
 さて、皆さん、”大オジン”の私でも、優雅な芸名「早乙女 愛」の記憶があるのに、結婚して芸名より本名の「瀬戸口さとみ」使用頻度が多くなった頃から、健康運が衰退してきましたね。(結婚しても、ご主人の姓を使用しなかった模様です。)

「早乙女 愛」天格19・地格1・補格3・総格23

とても”語意・語感・音感”が優雅であり、「9・5・1」が2ヵ所あるうえ、”語源”の良い「愛」を使用していますから、有名な女優として名を残しましたが、

「瀬戸口さとみ」天格22・地格6・補格6・総格34

となり、この本名の使用頻度が多いと、全て”偶数”のうえ、天格22の次の地格が「6」系列の場合は、その「6」は健康を害し、正に”美人薄命”に終わった運勢にある訳です。

 今日のブログは、何を暗示しているのか?

 何度も投稿していますように、「芸名・通称名」が日常の使用頻度が多いのか?或は、本名の使用頻度が多いのか?により運勢の”明暗”を分けるということを、皆さんに再認識して欲しいのです。
 ですから、日本中の説のように、日常使用も意識もない「本名・戸籍名・旧字体」などで判断するというのは、全く、現実離れした”間違いの説”だとお分かりになりましたでしょう。
 そのために、皆さんに、特に女性は「早乙女 愛」のような”優雅な通称名”の日常使用をお勧めしている理由が分かりましたでしょう・・・。






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