「わが子の名付け」と「茶髪・ジーパン」

名付けについて
11 /27 2014
矛盾した個性;「わが子の名付け」と「茶髪・ジーパン」?

2010.07.15 Thursday
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19:01
comments(10)
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[第1015回](大吉)・・・7月15日(大吉)

『 なぜ?最近の若夫婦、わが子の”名付け”には、「”日本に一つ”の個性」を求める反面、自分の容姿・衣装・持ち物には「”日本に溢れた平凡な”個性”がない流行を求めるのでしょうか?』
 最近の若い年代、”矛盾した価値観”?
 個性を大事にするなら、「茶髪・ジーパン・ブランドバック・就活面接の”黒スーツ”・和服の”白ショール”・・・」など、流行ばかり追って、まるで個性がない。
 しかし、最近のタレントでも、流行の金髪・茶髪は廃れ、日本人本来の”黒髪”に戻りつつありますね。
 それは、やがて、現在の「日本に一つの”珍名・奇名”」も、”流行廃れ”になって行くでしょう。でも、改名しない限り、その悪影響は、成人する20年後の社会生活で混乱が予想されるだけに、「赤ちゃん名付け」は、一過性の「茶髪・ジーパン・・・」との違いがあります。
 さて、6日のコメント欄に「もこもこ9さま」から、とても参考になる「最近の名付けサイト(コラム)」がありましたので、それを抜粋して紹介します。
(原文どおり、抜粋)
『 「他人とは違う我が子の名前」に執着する親達
「流星(おりおん)」、「珠愛(じゅえる)」、「雪麗来(しぇれら)」、「颯月(ふわり)」
 子供の名付けには流行り廃りがありますが、まず一発で読めない名前や、子供が成長した時の事を全く考えていない煌びやかな名前を付ける親が近年特に増加しているようです。
 これらは「DQN(ドキュン)ネーム」と呼ばれています。
「こんなに可愛いうちの子なんだから、他は違う凝った名前を付けたい!」という親のこだわりが突出して具現化したものです。
DQNネームとは異なりますが、某掲示板でこんな相談がありました。
ある親が、女の子が生まれたら付けようと思っていた名前を、周囲に公言していた。平凡な名前だけど,こだわりがあった。けれど、先に女児を出産した友人に、その名前を取られてしまった。指摘しても笑ってはぐらかすだけ。縁を切りたいほどショックを受けている……というものです。名付けに対する思い入れが招いたトラブルの一例です。
 「ありふれた名前なら被ってもおかしくない」、「あなたが言いふらしていたから、友人も考えていた名前を言い出しにくかったのでは?」、「自分に女の子が生まれるかも分からないのに、周囲に牽制するなんて……」、「最近の親は、名前が被るのを気にしすぎ」
 彼女の元に寄せられたのは、このような批判的な意見が大多数です。確かに、子供の名前が被らないか?を強く気にする親は多いように思えます。
 DQNネームも元をただせば、「うちの子は他と違う」意識から生まれたものです。その理由は、名前のサンプルがあまりにも膨大すぎるところにあるように思えます。生まれた頃から自宅にテレビが当たり前にあった世代が親になった頃から、女児に「〇子」という名前が激減し始めたと言われています。芸能人やアニメキャラの名前を抵抗無く受け入れ、名付けに反映させていったのでしょう。・・・(略)』
 このコラムも参考になるのでは?と思います。

 名付けは、古代から現在まで、当然、時代背景から特徴ある名に変遷して来ていますが、それは「”日本語”として、読める・書ける範囲以内の変遷」でしたが、現在の流行名は、前記・コラムに例示された名のように、「もはや、日本語ではない!」という限界に来ていることに、大きな社会問題となるのです。「将来、読み間違って入力された”年金記録”」などが増大予測、結局、お子さんに不利になる名を、わざわざ好んで名付けている親の不見識に呆れたものです・・・。



コメント
「うちの子は他と違う」意識や子供への愛情が名付けの段階で完結しているように思えます。公共機関の窓口や学校で間違って連呼されて『改名したい!』と思う子供が増えるのは確実ですね。他所様が一発で読めるとでも思っているんでしょうかね。

もこもこ9
2010/07/16 5:56 AM


先生お久しぶりです。名前は個人の社会に対する記号である、という認識不足が、「DQN(ドキュン)ネーム」などを産むのでしょう。また”海外でも通用するように”と欧米人っぽい名前を付ける人も多いですが、逆効果だと思います。海外では「その国らしい名前」のほうが、エキゾチックで、よりアピールできますよ。茶髪で横文字のような名前…欧米コンプレックス、と捉えられても仕方ありませんね。

仁美
2010/07/16 3:12 PM


もこもこ9様
 現在の子供たちの将来は、名刺は「振り仮名」だらけになるでしょう。それこそTVで昔と異なった「”珍名”さん”奇名”さん」番組が出現するかも?実に社会生活の中で迷惑な話です。

望月岳陽
2010/07/16 6:51 PM


仁美さま
 本当にお久しぶり。お元気でしたか?現在の若者、サッカーやオリンピックで、愛国心を持って、「日の丸」掲げ、「君が代」を歌っている反面、日本人が誇るべき「黒髪や表意文字の姓名」などを軽視して、白人で自然の髪だからこそ綺麗な金髪・茶髪ですが、黄色人種の日本人が人工的な金髪・茶髪は不自然で、むしろ"不潔"に見えます。「日の丸」と同様、姓名や髪色についても、どうして愛国心が持てないのか不思議です。

望月岳陽
2010/07/16 7:07 PM


ご返事ありがとうございます。来年日本に帰国するかもしれない為、自分の名前を真剣に考えよう、と先生のブログを読み直しています。私は自分の民族に誇りを持っているので、決して金髪や茶髪に染めようとは思いません。日本のマスコミは何故か日本を過小評価する傾向にありますが、海外では大きく評価されていますよ。もっと自信を持つべきだと思います。

仁美
2010/07/16 9:51 PM


仁美さま
 ぜひ、日本に帰国されましたら、岡山にもお越しください。”土産話”をお聞かせ頂きたいですね。戦後に育った年代は、小中学生ころは、欧米に劣等感を持っていたのは止むを得ないでしょうが、現在の若者は日本人として、もっと誇りがある愛国心を持つべきだと思います。

望月岳陽
2010/07/16 10:43 PM


こんにちは。友達に同じ名前をつけられても自分の信念で我が子にも自信を持ってつければいいだけの話だと思います。私も上の子の保育園に同じ名前の子がいましたが、自信を持って『○太郎』と着けました。同級生の友達にも同じ読みで命名していましたが、むしろ嬉しかったですよ。子供の名前は親の自己満足で終わらせてはいけないと思います。我が子が一生幸せに過ごせるように考え自信を持ってつけなきゃだとこのブログを通して、最近特に感じています。

まなこ
2010/07/19 10:46 AM


まなこ様
 そうですよ。一見、有触れたように見える「◇太郎」「◇一郎」は、平安時代から武家の美称であり、現在まで続いており、政治家・財界人・教授なども多いので、お子さんにも自信を持たせてください。この美称は、おそらく、日本人男子の名として、22世紀も23世紀も続いて行くことでしょう。

望月岳陽
2010/07/21 8:26 AM


 「珠愛(じゅえる)」は読めませんが、(たまえ)なら優雅でしょうか?

井上ひさしぶり
2010/08/02 5:33 PM


井上ひさしぶり様
 「珠愛」の”語意・語源”は良いのですが、「たまえ」の”たま”の音感は、母音aがダブリ、強音で女性としては優雅さがありませんね。

望月岳陽
2010/08/02 5:43 PM



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