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『天命数霊術』の開発は、”疑問?”から

天命数霊術
11 /22 2014
『天命数霊術』の開発は、”疑問?”から始まる。

2010.07.08 Thursday
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00:59
comments(8)
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[第1009回](最大吉)・・・7月8日(中吉)

『 ・・・「天命数霊術」を開発した経緯を教えてください。特に”9”が最大吉数とは、どうして気が付いたのですか?・・・(略)』
というメールが入ってきました。
 このことは、すでに投稿済だと思っていましたら、まだ、皆さんには投稿していなかったのですね。(もっとも、私の一代記は[第551回09.1.12]に投稿済)
『 どんな分野でも、発明発見は”チョッとしたヒント”や”ヒラメキ”が起因しているのですよ。』
 そして、「なぜ?どうしたら?」を考え、「可能な限りの調査や研究」を重ねて行くのですよ。
 そうすれば、自ずから”明るい光”が見えて来ます。
      ☆     ☆     ☆
 今から41年前のことで私が30歳の時、家内が担任の家庭訪問で、あるお宅にお邪魔した時、「今度の土曜の夜にでも、ご主人とご一諸に話にお越しください。沖縄の面白い話でもしましょう。」とのことで、2人で再訪問しました。
 そこの奥さん(生徒の母親)は、沖縄出身ですが小学生の時、孤児になり、親戚の家を転々とたらい回しになったため、小学校の教育もまともに受けていないので、新聞も読めないくらいと言われていました。でも、とても賢い方で沖縄の珍しい風俗・習慣などの話をして頂きました。
 ところが、ただ一つ疑問に持たれている話、「沖縄では、贈り物をする時、たとえば果物9つという数でも良いのですが、親戚の鹿児島の家に預けられた時、9個は縁起が悪いから、10個にしなさい、と言われたことが今でも”気”になっています」とのこと。
 そこで、私も”気”になり、「なぜ?沖縄と鹿児島とは、9の扱いが異なるのか?」と思い、それからというもの、公務員の休暇と言えば、土曜午後と日曜・祭日のみでしたが、京都や大阪の古本屋や図書館を巡り、「”数”に関する書籍」を読み漁りましたよ。ところが、この原因は、沖縄文化は中国文化に地理的にも近く、中国からの伝播ではないか?と気が付いた訳です。
 そこで、こんどは「古代中国文化史」の関係本を読み、偶々京都の古本屋で「古代中国史」の中で、三皇五帝時代のうち、「夏王朝」の記載がある「洛書;後天八卦図(神亀の図)」を見て、”ハッ”と私の体に電気が走ったくらいに衝撃を受けたのです。
 それには、亀の首の位置に「9つの文様」があるではないですか!
「首」という字、9画でもあり、「首相・首席・・」というように”トップ”を現す字体ですね。
 「これだ!」と瞬間的に思いましたね。もっとも、それまでの古代中国史の中で、「皇帝のこと、”九天”とも言う。」とは知っていましたが、その根拠には気付かなかったのですよ。
 その「後天八卦図」が、「魔方陣」にもなり、後世の「九星占術」にもなっていることも理解できてきました。それから東洋哲学・仏教哲学・日本神道の神話・キリスト教の聖書なども、”数”に纏わる勉強をすればするほど、「”9(九)”こそ、神聖なる大吉数だ!」と確信を持ったのです。
 これに対して、日本中の”数”の感覚は、”9は苦”という、誠にレベルの低い”ゴロ合わせ”から”大凶”と判断し、それが日本中に普及している日本人の単純さに呆れました。
 「日本文化は、中国文化からの伝播に気付かねばなりません。」
 もちろん、日本固有の文化もあるため、その比較研究もしました。ですから、日本人は「8(八)」という数を好みますので、古代から天皇制が続いた「保守的な民族」であり、中国は「9(九)」の文化ですから、時代ごとに民族(漢民族・満州民族・モンゴル民族)が変遷して行く「革新的な民族」の特性の違いにも気が付いたのです。
 これが、「天命数霊術」開発の初期の経緯ですよ。
 ”チョッとしたヒント”から、日本・中国を通じて、初めての姓名判断方法となり、著作権も取得できたのです。
 皆さんも、「なぜ?どうして?」と疑問を持ちなさい、と何度も投稿していますのは、”新しい発見”で社会貢献できるかも知れないのですよ・・・。




コメント
なぜ?と考えるようにします。


2010/07/08 7:50 PM


彩さま
 そうですよ。「なぜ?どうして?どうしたら?」と、一つの社会現象からでも、思考力を高め、新しい発見から真実が判明してきます。現在の常識となっていることでも思考して、新しい発見がある医学・薬学や情報機器類(光ファイバーの応用等)なども、皆”疑問”から始まったのです。でも、文系の科学は理系の科学に比し、疑問に思う人が稀なので、遥かに遅れているのですよ。

望月岳陽
2010/07/08 8:26 PM


最近あったニュースで、娘を虐待して殺した江頭順子さんは天格18、地格19、総格37。
結構いい感じなんですが。
娘は萌音(もね)。

合体数でも18+17=35でかなりいいと思います。

何故虐待したんですかね?

天格18で優しいはずでは?
望月先生の見解を教えて下さい。

あんり
2010/07/08 8:45 PM


あんり様
 このコメント欄は、投稿記事に関係がないことは避けてください。貴女は「天命数霊術」の5大条件を修得していませんね。何も画数だけではありませんよ。「順」という”語源”、”3文字左右別れ”、娘の「萌」の”語源”などを総合的に判断してください。ともかく、『遠山の構え 間合いを取る』の精神と、原則を理解しない間で、例外ばかり”気になる”人は、伸びない!とも投稿済です。記事に関係ないことはご遠慮下さい。また、容量との関係から、行を空けずに、詰めて書いてください。

望月岳陽
2010/07/08 9:02 PM


いつも有り難うございます。体中に電気が走るような『ハッ!!』とするような感覚は気持ちいいです。先生のように、大発見ではないですが、世の中の出来事や仕事面、生活面でそれがあると楽しくなってきて次に繋がってきます。先々週くらいに某民放番組の結婚式のマナーなどの特集で、御祝儀の金額で『4万円=死 9万円=苦 を意味するのでタブー』なんて言ってました。思わずテレビに向かって『意味する?バカかっ!!』叫びました。最近では、番組を構成する人達の意図なども考えるようになりました(特にNHK)。自分なりに鍛えて、いつか社会貢献するためのクリーンヒットを打ちたいと思います。

祖母の桜餅
2010/07/09 11:19 AM


祖母の桜餅さま
 いつもご理解あるコメント有難うございます。漢数字は中国から伝播されたもので、中国では「9=九」を”クゥ”と発音し、日本人は発音しにくいので「ク」になり、それをゴロ合わせで「ク=苦」となったのです。「ク」の発音が悪いのなら「公家・公方・功徳・九条家・九鬼家」なども、皆”苦”になってしまいます。「9」を
”大凶だ”という熊崎式は、いかに「物事を考えない素人のような説」ですね。

望月岳陽
2010/07/09 7:05 PM


日本人が「八、8」を神の数とするのは、ユダヤのヘブライ語からきているようですね。古代日本人とユダヤ人というサイトなのですがすごく面白いです。神社のルーツや天皇の本来の役割など勉強になりました。先生にこのサイトの意見をお聞ききしたいのでお時間ある時にお願いいたします。

美智
2010/07/13 12:42 AM


美智さま
 すばらしいサイトですね。昔に「日本人とユダヤ人」を読んだことがありますが、このサイトは、非常に良く勉強されたレベルが高い説です。余りに詳しいので、少しずつ読んでいるところです。情報有難うございました。取り合えず、お礼まで。

望月岳陽
2010/07/17 5:44 AM


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