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子供の才能は、遺伝子を”ON”にして・・・

四方山話
10 /14 2014
子供の才能は、遺伝子を”ON”にして引き出すとは?

2010.05.24 Monday
-
11:43
comments(9)
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[第972回](中凶)・・・5月24日(小吉)

『 どんな子供でも、いろいろな才能を遺伝子から、スイッチをONにして引き出せば良い。』
と、昨晩の民放TV番組「エチカの鏡」での話題。
 現在の中国、「1人っ子政策」で、子供の英才教育に親は必死。もちろん富裕層でないと、子供の英才教育どころではないのですが・・・。
 中国の国立研究所で、「子供の唾液から、遺伝子を取り出し、それで運動神経・知覚神経、そして性格まで判定できる検査」(検査費用;日本円で58000円・中国では1ヵ月分の平均給与)を実施しているとのこと。その検査結果から、特定の才能を伸ばす教育すれば、効率的な教育が子供にできるので、中国では大人気だそうです。
 さて、日本では、まだそこまで研究は進んでいないようですが、筑波大学の「村上和雄」教授も同様な研究をしています。「遺伝子から才能は判るが、ただ、その才能が現れるには、スイッチ”ON”にし、マイナス的な性格を”OFF”にしなければならない。」と発言されています。
 では、その”ON”にするための方法が、まだ未開拓なのか、「”陽気な心”で”笑う”こと」が必要との抽象的な方法しか、ないようです。
 そこで、他の学者は、子供を英才にするには、「10歳までの”育て方の条件”がある。」とも言われ、次の6つ条件を提示しています。
①10歳までに、足の裏を刺激する。裸足で土や砂の上を歩かせる。
②長所を見つけ、ホメ上手で、決して怒らない。
③両親のどちらかが、子供と共通の趣味・運動などを持つ。
④成功の目標は、常に10%アップにし、最初から高い設定をしない。
⑤子供との接触時間を長くする。両親のどちらかが家に居る。
⑥両親の仲が良い。
 まあ、共働きが多い現在では、なかなかこの6つの条件を満たすことは、至難の技ですね。
 それに、長男・長女は「知覚神経」が優れ、次男次女は「運動神経」に優れるという説もあるそうですが、1面では納得しますが、私の改名経験や親族の現状から見ても、必ずしも当たっていませんよ。
例えば、戦国大名の名将は、殆ど次三男で、長男が名君と言われた人は、ごく稀れです。
 さて、今日の話題で、一番大事な”スイッチ”を”ON”にさせる方法は、現在の医学でも未開拓ですが、この能力を引き出すのは、「神亀の図」と「風水神仙道霊符」のパワーから命名・改名すれば、その才能が引き出しやすくなりますよ。
 「才能は遺伝子に影響する。」という学者の説には疑問です。私事ですが、父親は理系、私は文系、姉は”絵”が上手だが、私は絵が下手で”書”です。
 私の持論、逆に「親の遺伝は、才能に関係なく、顔形が似るだけのもの。」と判断しています。その証拠にノーベル受賞・文化勲章受賞者でも、親は平凡な人が多いのです。
歴史上の人物;天下取りの秀吉・織田信長・徳川家康、そして名将の武田信玄・伊達政宗・毛利元就などでも、或いは幕末の坂本龍馬・明治の三菱財閥の岩崎弥太郎・福澤諭吉・野口英世でも、父親が社会貢献した有名人であったでしょうか?父親はすべて、平凡な方だったのです。
 外国人でも同様、キリスト・釈迦・孔子・リンカーン・オバマなど、父親に遺伝したのでしょうか? それよりも、母親が”良妻賢母”と妻の”上げマン”の運気の方が、遺伝子より影響力が大きいのですよ。
『 歴史上の人物から見ても、才能は”親の遺伝”に関係しない人が多い。』
のは、歴史が証明しています。
こんなこと、理系の科学者は誰も信じないかも知れませんが、命名・改名により、スイッチ”ON”にして①作文力が上がり、優秀賞受賞の子②演技力が上がり、声優子役になった子③長じて国体の選手になった子④長じて東大・京大・阪大クラスに現役合格した子など、例を挙げれば切りがないくらいです。ましてや、性格の良い子など遺伝子に関係なく、改名一つで改善しますよ。
『 特に遺伝子研究の科学者は、文系の”歴史的認識”からも実証していく必要があるのです。』


コメント
長男は母親に似て次男は父親に似て三男は母親に似ての繰り返し。
女の子はその逆。

これは結構あたると思う。

婿養子は逆になる。
小泉純一郎の息子は世襲は次男。

金正雲も三男?と言われてますが…金正男とは母親が違うので次男。

意外と当たります。

牛の角
2010/05/24 1:58 PM


牛の角さま
 そうですね。それらの現象は、”才能”ではなく、”顔形”が似るだけと思います。才能は世襲の政治家や芸術芸能家であって、一般家庭では、才能は親に遺伝しないというのが、私の持論です。それも医学者が言うように、長男・長女が「知覚神経」、次男・次女が「運動神経」というのは、必ずしも当たっていないことが多いです。才能に関しては、親の遺伝は余り関係ないと思います。

望月岳陽
2010/05/24 4:12 PM


 そんな研究が進んでいるのですね。私の知人にも親が決して裕福でも学歴があるわけでもないのに京大に合格して裁判官になったこがいますが天画9でした。関係ないです親と子 似るのは形だけですよ。

楽佳成
2010/05/24 10:55 PM


「親の遺伝は、才能に関係なく、顔形が似るだけのもの。」これも過去の投稿の中で、とても記憶に残っている内容です。親の側も気持ちを切り替えて、前向きに子育てに励む事ができるようになると思います。これまで先生のブログを読む事で、どんなにプラス思考になったことか。。。ところで、第一子の長男は、甘やかされるので要領の悪い人が多い様に思います。あ~この人第一子の長男だなと大人になっても分ってしまう人が多いです。

エン
2010/05/24 11:14 PM


 どんな躾 教育を受けたのかは気になりますが先生の理論がすべての問題を解消してくれます。

テラス
2010/05/24 11:36 PM


 「エチカの鏡」によく出演されてる。「久保田競」さん名前やっぱりなって感じです。

ty
2010/05/24 11:49 PM


牛の角さん才能は似ないよ、性質は似るかもしれませんが。
それより小泉首相と進次郎の誕生日を足してごらんなさい。金正日と正曇の誕生日を見てごらんなさい。
おんなじ数になる。

宮美
2010/05/25 10:42 AM


楽佳成さま
 そのとおりです。遺伝で才能が受け継がれるなら、足利15代も徳川15代も、全て名君が継続して行かねばなりませんが、それぞれ名君は、各3~4人程度ですね。遺伝はDNAで「顔形のみ」、遺伝して行くようです。

望月岳陽
2010/05/25 2:04 PM


エンさま
 「親が平凡だから、子も平凡!」と絶対に諦めてはいけませんよ。昔から”鳶が鷹を産む”という諺があるように、親と子の才能や運気は、全くと言っていいほど、一人ずつ異なるのです。そこに天才・名君・名人がこの世に出現するのです。1人の力が世の中や歴史が大きく変化することがある訳です。あなたのお子さん、一人ひとりが日本や世界にとって、とても大事なのです。

望月岳陽
2010/05/25 2:18 PM



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