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「官能(かんのう)」さん

四方山話
10 /11 2014
「官能(かんのう)」さんという苗字がある。

2010.05.21 Friday
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10:50
comments(0)
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[第969回](中吉)・・・5月21日(大吉)

『苗字には、”運気”の有無・良否は全くありません。』
と、私は何度も投稿していますね。苗字というのは、家族・親戚そして全国の同姓者は、皆同じなので、”個人の運気”には何ら関係しないのですよ。
 実に、日本人の苗字は、中国・朝鮮民族に比べ、11~12万種とも言われ、正確にカウントできない程の多種・多様です。
 (投稿済[第259回](珍名さん「法華津」氏「羽毛田」氏)も再読ください。)
 珍名さんと言っても、①”漢字(語源)”からのイメージが良くないもの、②”音感”から違和感があるもの、③”語意”から違和感があるもの、など3分類できると思います。
 前例の「ほけつ」さん「はげた」さんなどは、②の”音感”から違和感がありますね。戸籍法では、原則として苗字は改姓できませんが、”特別の事情”があるものは、例外として家庭裁判所で「”改姓”審判申し立て」ができます。でも、この例の2つの苗字は、由緒正しい名門の苗字ですから改姓しなくても良いと思いますよ。
 さて、今日、何気なく地方新聞を見ていると、なんと「官能(かんのう)」さんという珍しい苗字があるのに驚きましたよ。
 この意味は、子供さんには判らないので、学校でイジメの原因にはならないでしょうが、大人の世界では、「私は”かんのう”です。よろしく。」と名刺を出したら、名刺の漢字を見た人(グッと我慢して)「とても珍しいお名前ですね。」と言われるでしょうね。この珍しい「官能」の意味は、広辞苑によると、『①感覚器官の機能 ②俗に「感覚・感官」と同意に用い、特に男女の「性的感覚」を言う。』とあります。
 こんな語意から、渡辺淳一氏などの「官能小説」が巷に溢れていますね。
 この苗字は③の「語意から違和感があるもの」ということで、おそらく家庭裁判所に行けば、即日、改姓の許可になると思いますよ。投稿済ですが、「腰巻」「色魔」という苗字は、改姓の許可が下りています。
 でも、私は「官能」さんが、どのような由緒ある旧家か判りませんので、改姓をお勧めしている訳ではありませんが、もし、同級生の親や近所の大人が子供にその意味を伝えたら、子供は意味が判らないまま、学校でイジメの対象になるかも・・・?
 その他、実に珍しい苗字は、すでに投稿済ですが、最近の新聞で、「熊」「木挽屋」「星加」「神鳥」「鎌腰」「井桁」「野亀」「比翼」「荒砂」「後安」・・・など、実に多種・多様の苗字があるものですね。
 でも、日本中の説のように、「苗字は先祖代々受け継がれたもので、その家柄まで判ります。」と、全く苗字の歴史も知らない姓名判断師の多いこと、実に呆れたものです。
『苗字で”家柄”は、絶対に判りませんよ。江戸時代以前からの公家・上流武士の特殊な苗字以外は、絶対に判断できません。』
(例えば、近衛・九条・冷泉・九鬼・藤堂・伊達・毛利・陶・蜂須賀・越智・・・などは推定できます。でも、現在の鈴木・佐藤・田中・山本・中村・小林・・・などの家柄は、真正な系図保存がなければ、絶対に不明です。例えば、「中山」という苗字、公家・神職もあれば、明治以降に名付けた庶民の家庭もあります。)
 「苗字で家柄が判る」と記述している本は、プロの本ではなく、素人さん以下のレベルと判断してください。
 もっとも、最近、本屋さんから姓名判断の本が消え、名付け辞典ばかりが並んでいます。私の説が、かなり熊崎式に影響を与えたようですよ。



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