肝臓ガンを克服した4歳

0・2タイプ
08 /30 2014
肝臓ガンを克服した4歳の「川口祐典」くんの奇跡。

2010.04.13 Tuesday
-
10:43
comments(2)
-


[第938回](中吉)・・・4月13日(小吉)

『乳幼児からの難病・奇病、でも”母親の運気”が子を救うことがある。』
と思いましたよ。
 これは、投稿済みの「阪神淡路大震災で助かった産後1時間の母子」も同様な事例です。(参照;[第847回]10.1.5)
 肝臓がんの一種;「肝芽腫」という難病は、100万人に1人の発症率だそうです。この病気になったのは、兵庫・相生市の小5年「川口祐典」君(10)が、4歳の時に罹病し、「余命1年もない」と診断されていたのです。
 ところが、母親の「川口吉代」さん(当時;29)から、祐典君に肝臓の移植をしたが、医師からは「肝臓移植後、再発したら生存率はゼロ」と宣告されていたそうです。しかし、翌年、左肺にがん細胞が発生。でも、わずか4歳の祐典君は、大量の抗がん剤投与に伴う激しい倦怠感や痛みにくじけず、生存率ゼロから、奇跡的に4カ月後に回復し退院したのこと。
 現在では、地元のサッカークラブや太鼓サークルで活躍。病院には年に1度検査入院するだけで、医師は「正に、奇跡的な回復だ。」と驚いているそうです。そして、このたび「ユニセフカップ2010芦屋国際ファンラン」(ファミリー・マラソン3km)に出場するとのこと。祐典君は小児がんと闘う子らへのメッセージとして、「僕も病気を治した。いつか一緒に走ろう」と元気に言っているそうです。
 さて、皆さん、わずか4歳の肝臓ガンが転移したが、奇跡的に回復した”運気”は、次のとおり、2人の姓名を比較してみると、分かりますでしょう。
子「川口祐典」天格12・地格11・総格23
母「川口吉代」天格 9・地格 8・総格17
どうですか、祐典くんはトラブルを呼ぶ”天格12”ですが、”12”の中に「祐=9」が含まれ、「典」という”安定感”がある字体を下に使用していますね。
この「典」を下に使用した名将「乃木希典」と同様、運気が良い字体です。さらに、母親の天格9の運気を、子に与えることが出来るという相互関係から、奇跡的な回復ができたのだと思います。
 これを、冒頭の「阪神淡路大地震」の時、奇跡的に生存できた母子の姓名を参考に、比較して見てください。
子「江口愛恵美」天格19・地格13・補格9・総格41
母「江口 千尋」天格 9・地格15・総格24
この事例の場合、子自身の運気も良いので、負傷もしないで、しかも母親の運気も受け、奇跡的に生存できた事例です。
 このように、特に”乳幼児の運気”は”母親の運気”にも左右されることがありますので、母子とも、ベストの姓名を持つことが大事ですよ。
言うまでもないことですが、「9」系列の数、”人の命”さえ救う”最大吉数”ということ、実証できますでしょう。



コメント
う~~~ん
興味深く読ませていただきました。
運気ですか~~
そういうのがあるんですね。
参考になりました。

あや
2010/04/15 4:55 PM


あや様
 このブログ全体が、「運」の実証例を書いているのですよ。健康運・知徳運・性格・家庭運・仕事運・金運など、全て「運」なのですよ。遺伝は容姿・容貌の形だけであり、後は親子・兄弟全て異なる「運」です。神仏は人を全て”不公平・不平等”に創造していますので、自分が「運」を切り開かないといけませんよ。

望月岳陽
2010/04/15 9:48 PM



占い・鑑定 ブログランキングへ






youtube天命数霊術チャンネル




ブログ作成の励みになります|占い・鑑定 ブログランキングへ|
運気の良いナンバーを見つけてみませんか? ナンバーアクセサリー集めてみました♪
風水インテリア・雑貨 集めてみました♪
風水・地相 雑誌・参考資料 集めてみました♪漢和辞典 集めてみました♪

【スポンサードリンク】

gakuyo951

このブログは、望月岳陽 天命数霊術公式ブログのミラーブログです。公式ブログの不具合発生時に当ブログをご覧下さい。姓名判断、名付けに関する役立つ記事が満載です。ぜひ日々の暮らしにお役立て下さい。
尚、コメント・トラックバックの入力はできません。ご了承下さい。
運勢鑑定ご希望の方は、公式サイトよりお申し込み下さい。