「坂本龍馬」のパワー

歴史人物鑑定
08 /21 2014
歴史学者も気付かない?「坂本龍馬」のパワーは、どこから?

2010.05.08 Saturday
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23:24
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[第957回](中吉)・・・5月8日(中吉)

『近代日本の立役者;「坂本龍馬」には、なぜ?非凡な才能と日本を動かすパワーがあったのか?』
と、日本中の歴史学者も気付かない視点で、考えたことがありますか?
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」に加え、今日の民放「坂本龍馬;最大の謎?」で、今や「坂本龍馬」の話題は脚光を浴びていますね。
 以前にも投稿しましたが、女子大生でさえ「坂本龍馬」の知識がない人が多いとは?呆れますが、現在の私たちが世界の先進国としての誇りを持てるのは、”歴史的偉人”の恩恵の上に成りたっていることを忘れないでください。仮に「坂本龍馬」がいなかったら、幕藩体制は崩壊せず、日本の近代化は遅れ、欧米の統治下になっていたかも・・・?
 さて、その業績は歴史学者も研究し、日本史の教科書にも掲載されていますので省略して、別の視点から考えてみましょう。
 先ず、「坂本龍馬」は、誕生日と暗殺死の日が、「11月15日」と同じのも何か因縁がありそうです。(誕生日;天保6年11月15日- 暗殺死;慶応3年11月15日、享年満31歳)
 この2つの月日から、”計画性のある正義感・行動力”があったことが伺えますし、死しても後世に意気込みを残すことを暗示した月日。
 彼は、あの身分制度が厳しい時代に、土佐郷士(下級武士)に生まれ、脱藩した浪人が、薩長同盟を仲介し「藩政奉還」に導いた偉業は、とても凡人では考えられない”才能とパワー”の持ち主であったことが分かります。
 さて、この「龍馬」という通称名は、当時としても珍しい名であったと思いますよ。当時の通称名は「◇太郎」「◇之助」「◇衛門」などが多かった時代に、しかも「龍」と「馬」の組み合わせ?
 この名付けの由来は、龍馬が誕生する前夜、母親が「龍が天を飛ぶ瑞夢」を見たとも、あるいは父親が「駿馬と龍の夢を見た」とも伝承されています。それに因んで「龍馬」と名づけられ、幼い龍馬の背には”馬の立て髪”のような怪毛があったという伝説もあります。
 これは、ちょうど秀吉の母親が、生まれる前夜、「太陽が口の中に飛び込んだ夢」から”日吉丸”と名付けたという事に良く似ていますね。これらは、後世、後付けの由来として作られた話かも知れませんが、「龍馬」という名が通称名であったことは、本人の署名からも分かります。
 さて、この「龍馬」というパワーの由来は、現代人には珍しい「河図;先天八卦図(龍馬の図)のパワーだと私は解釈します。(現代人の99%は「洛書;後天八卦図・神亀の図からのパワーです。)
 この「龍馬の図」は、約6千年前の古代神話;初代の神「伏羲」が示した”宇宙のビッグバーン”からのパワーなのです。
 これは、馬の腹の中心に「5」が3つあり、そのパワーで”龍”に変化する図です。
 一方、画数から見ますと、
「坂本龍馬」天格23・地格15・総格38
この名から見ますと、「正義感の強い3・8タイプ;温厚円満で思いやりがある性格」と一口判断できますね。天格23は、「奇数:偶数=2:1」ですから長所が現れ、”自信家・気位が強い・負けず嫌い・実行力”の運気が「龍馬」の語意(”馬”が”龍”に変化する図)のパワーから、非凡な才能が天から授けられたのですよ。
 要するに、「坂本龍馬」は誕生日15日と地格15,そして「龍馬」の名から、「5」が3つ揃わなくても、「龍馬の図」のパワーがあると判断できるのです。
 日本中の歴史学者は、「なぜ?龍馬は非凡な才能とパワーがあったのか?」などの視点からは、誰も研究していないのですよ。



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