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『美ら』という名?読めますか?

キラキラネーム
08 /18 2014
『美ら』という名?読めますか?

2010.05.03 Monday
-
22:14
comments(2)
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[第954回](小凶)・・・5月3日(小吉)

『皆さん、「美ら」という名、読めますか?』
ヒント;沖縄出身の方なら、読めるかもしれませんが・・・。
今までも、ずいぶん”読めない・書けない・意味不明”の赤ちゃんの名を紹介しましたね。
 最近、このような名について、しばらく投稿していませんでしたので、つい最近の地方新聞から、「美ら」という珍しい”呼び名”を目にしましたので、紹介します。
「赤ちゃん」は、家族だけのものではなく、少子化の日本では、北欧諸国のように、社会全体で”子供”を育てるという意識を持つため、国民全体の税金で「子ども手当」を支給して行くのですよ。これを若いご夫婦も、シッカリと認識して頂きたいのです。
 おそらく、「美ら」の名で、保育所・幼稚園・学校など社会生活の中で、まともに読んでくれる人は、いないのでは・・・?
 正解は、「ちゅら」であり、「美」を「ちゅ」と読むそうです。
 この「ちゅら」というのは、沖縄の方言で、「美しい」という意味のようです。ですから、”語意”からみて、”美”を「ちゅ」と読み、「ら」を送り仮名とされたと思います。
 でも、「ちゅら」を「広辞苑」で調べても、全く掲載されていません。そこで、サイトで検索して、初めて沖縄の方言ということが分かりました。
 もちろん、方言で命名しても良いのですが、少なくても80%の方が読めるような名づけをすべきだ、と思います。
 この「ちゅら」というのは、実は『ちゅらさん』という題名で、2001年度上半期に放送されたNHK連続テレビ小説。史上初の沖縄県(小浜島)を主要な舞台とした作品なのです。
 おそらく、ご両親は、”語意”の「美しい」という方言から、「美ら」と名づけられたのでしょうが、沖縄の方でも間違いなく読める人は少ないのではないでしょうか。
 でも、この名は「海」(まりん)とか「光」(らいと)より、まだ良いとは思いますが、やはり誰でも容易に読める名にしないと、本人が生涯不自由になりますよ。
 さて、最近多い名ですが、”漢字”を全く読まない名も流行しているようです。例えば、同日の地方新聞ですが、
「空大」と「空」の2人の名がありますが、どちらも「そら」なのです。
 すると、「空大」も”そら”なら、「大」は生まれながら、もう見捨てらてた字体ですね。これでは「大」が可哀想ですよ。また、同じ「そら」でも、「奏音」という名付けもあります。「音」を”ら”と、誰が読んでくれるのでしょうね。
 このような例は他に沢山あり、最近の”漢字力”は、一体?どうなっているのでしょうか?

コメント
今でこそ沖縄の方言は少しですが解りますが、最初は全く『読めない』『意味不明』なことが多かったです。

もこもこ9
2010/05/04 4:33 PM


もこもこ9様
 私は大阪弁は分かりますが、沖縄方言・出雲弁・東北弁なの方言は分かりにくいですね。方言は人名ではなく、店名・商品名に使用すると、むしろ意外性があり、良い効果があります。人名は個性が強すぎ、違和感を与えるだけだと思います。

望月岳陽
2010/05/06 9:27 PM


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