「島崎藤村」の短編;直筆原稿を公開

歴史人物鑑定
06 /24 2014
小説家「島崎藤村」の短編;直筆原稿を公開!

2010.02.19 Friday
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21:51
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[第888回](中吉)・・・2月19日(最大吉)

『小諸(こもろ)なる 古城のほとり
雲白く 遊子(ゆうし)悲しむ・・・』
と言えば、島崎藤村の代表的な詩ですね。
 それに、代表的な小説は「破戒」と「夜明け前」でしょう。
 皆さんも、中高生の頃、文学史として、国語・日本史の両方の教科書に掲載されていたので、「島崎藤村」の代表的な詩集と小説の名は、記憶にありますよね。
『島崎藤村の短編「壁」直筆原稿を寄贈され、公開!』
とのニュース。
 このたび、小諸で暮らした文豪「島崎藤村」(明治5年生まれ)の短編小説「壁」の直筆の原稿が、小諸市の「藤村記念館」で公開されています。
これは、小諸市内の関三郎氏(元市教育委員長)が,昨年11月に寄贈したものです。柳沢恵二氏(藤村記念館長)は,「藤村の直筆原稿や資料は、現存するものは少なく、このたびの寄贈は大変貴重です。」と話されているとのこと。
 私は、藤村の生まれ故郷;[信州木曾の馬籠](現在の岐阜・中津川市)には、まだ高速中央自動車道が開通していない当時、ドライブで訪ねたことがありますが、江戸時代の宿場町として、良く保存されていたのを思い出します。
 藤村の父親は国学者で、馬籠地方では裕福な旧家でしたが、藤村は「破戒」という小説で、当時の被差別部落の非情な境遇を採り上げて、社会に差別問題の解消を投げかけているのは有名です。
私は、奈良に転勤した時、政府の「同和対策事業」の関連調査のため、その予備知識として、明治時代の奈良を舞台に展開する小説「橋のない川」(住井すゑ著)を読み、非情な差別に憤慨したものでした。
 さて、小説家・作詞家・作曲家など文化人は、地格に「9」系列がある例が多いのですが、藤村はペンネームも本名も、天格に「9」系列がありますね。
「島崎藤村」天格29・地格18・総格47(昇順数;「藤」の旧漢字は、19画)
(本名;「島崎春樹」天格19・地格27・総格46)
(補足;藤村記念館長「柳沢恵二」天格19・地格9・総格28)
このように、皆さんに「正岡子規」「北原白秋」のブログの時も言っていますが、歴史に残るのは、「藤村」であって、本名の「春樹」ではない、ということを強く記憶して頂きたいのです。「樋口一葉」でも「美空ひばり」でも本名ではないですね。ですから、「現在の本名を改名したり、別名で運気が出るはずがない。」という未だに理解がない平凡な方が、実に多いのです。
 (私も、本名はスッカリ忘れて、24時間;望月岳陽です。)
 この理解のために、歴史上の成功者の実証例を、ブログで投稿しているのですよ。


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