自己へ極限の挑戦

04 /22 2014

必読!自己へ極限の挑戦;登山家「栗城史多」氏!

2010.01.04 Monday
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23:01
comments(6)
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[第846回](小吉)・・・1月4日(小凶)

『一歩を越える勇気』
との題名の本が、年末に出版されました。
 この著者は、今日のNHKのドキュメント番組『7サミット”極限への挑戦”』の登山家「栗城史多」氏(くりき・のぶかず;28歳)なのです。
 さて、毎年、正月には”冬山登山”の遭難者がニュースで報道されますね。昨年の遭難報道の時もそうでしたが、私は「遭難すれば、探索・救出するのに、多くの方に迷惑を掛けてしまう。なぜ?厳寒の冬を選んで、登山するのか理解できません。」と投稿しましたね。
 でも、今日の番組を観て、”なるほど、そうなのか!やっと理解できた”のです。
 この「栗城史多」氏は、北海道今金町の出身ですが、大学を出ても就職もせず、ニートだったそうです。大学では山岳部にいましたが、「自己の極限まで、挑戦したい。」との夢を持ち、"世界7大大陸の最高峰単独登頂"を、しかも”酸素無補給”で、標高7~8千m級の最高峰登頂をめざしたのです。
  初の海外旅行にて、北米最高峰のマッキンリーへの単独登頂を成功させて注目を集めました。その後、南米・アメリカ・オセニアの最高峰への単独登頂に成功。さらに、初のヒマラヤ遠征にて世界第6峰のチョ・オーユー(8201m)への単独無酸素登頂にも成功しました。この模様は、日本テレビの協力で、インターネットにて配信され、沢山のアクセス数だったようです。単独登頂にこだわりながら、エベレストに挑戦しましたが、あともう一歩のところで、体の限界を感じて登頂を断念したとの放映でした。
 さて、世間には、20~30代の青年が、”うつ”になり”引きこもり”で、大学中退や卒業しても働く意欲なく、ニートの生活で、ご両親を心配させている現状が、私の取り扱った改名依頼者にも、多いのですよ。
 そのような青年には、私は「高齢になる30年目標で、何か”特技と資格”を取得するよう行動を起こしなさい!」と言っていますが、先ず、その”気構え”を呼び起こすため、「自己の極限への挑戦」も良いのでは?と、今日の放映を観て感動しました。

 さて、このような”一つの物へのこだわり・凝り性・集中力”は、姓名からの影響なのですよ。

「栗城史多」天格15・地格15・総格30 (1982.6.9生)

”5”のダブりですね。そして誕生日が”9”日生まれ、同じダブりでも”9・5”のダブりは、良いことの”凝り性”になると投稿済ですね。(”0・2・4・6”のダブりは、ギャンブルなどに”凝り性・依存症”)
 それにしても、「史多」という名、漢字の配列も”のぶかず”と読むのも、非常に珍しい”非凡”な名で、流行名ではないので、物事に成功して有名人になる確率は高いですね。この名を命名されたご両親の”学識”が偲ばれますよ。(”5”のダブりの成功者;ノーベル賞「田中耕一」氏、戦後の総理大臣「吉田 茂」氏など)

 ただ、”多”を下に使用したため、”安定感”に欠け、”のぶかず”という”濁音”が2つあるため、成長期の一時的な”精神的重圧”からの”引きこもりニート”だったと判断します。(”のぶかず”とは、人名の呼び名にはありますが、一般の人は読めない点が難点です。)
 でも、結局、「9・5・1」タイプは、最後には成功を納めますよ。
著書『一歩を越える勇気』のとおり、”人生の一歩”を踏み出したので、人として成長され、もう安心ですよ。




コメント
望月岳陽先生、家族みんなが951になったら陰陽がなくなるけど大丈夫なんでしょうか?


2010/01/05 3:48 PM


香さま
 あなたは、シッカリブログを読んでいませんね。今までに、「天格9・5」同士は、お互いに理性があるので、”陰陽”でなくても”奇数”同士でも運勢的な相性は良いと、数回投稿していますよ。何度も読み返して下さい。

望月 岳陽
2010/01/05 8:38 PM


 人名の呼び名にあっても、一般の人にわかりにくいものは駄目なんですね。私の知人に雄彦とかいてタケヒコと読むお名前の方がいまして何処までが呼び名の許容範囲でしょうか?感覚的に読めないと感じた者は駄目でしょうね。平凡と非凡の境界線が難しいです。

ナインパワー
2010/05/13 11:49 PM


ナインパワー様
 先ず、人名として読めるか否かは、漢和辞典に掲載されているのが原則ですが、その中でも、江戸時代以前しか使用されていない呼び名も含まれ、現在人の名としては、相応しくないものもあります。現在の人の80%が読める字体でないと、社会生活で不便を感じます。平凡・非凡は時代の変遷で変化してきますが、その判断はセンスを高めるしかないですね。

望月岳陽
2010/05/14 7:40 AM


 史多を「のぶかず」と読むなんて誰も読めないです絶対。漢和辞典で調べると確かに読みとしてありました。私なら「ふみた」と読んでしまいそうですが・・・音感に濁音が2箇所あるのはいけないのですね。たいへん勉強になります。先生がブログで取り上げた本は購入するように意識しております。栗城さんの本 志賀直哉さんの「小僧の神様など」センスを磨くために・・・漫画の主人公ですら天画に9・19があると非凡なキャラクターになるなんて驚きですし。テーマと反れました(謝)

九葉のクローバー
2010/05/19 12:08 PM


九葉のクローバー様
 この「九葉」とは、なかなかのものですね。姓名判断というのは、人の人生そのものを表すので、世の中の広い常識がないと適切な判断ができないのですよ。そのためにあらゆるものが勉強であり、それが命名・改名のセンスを高めることになります。

望月岳陽
2010/05/22 9:00 AM







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