不況の寒風

四方山話
04 /11 2014
[第839回] (大吉)・・・12月28日(中吉)

このブログも、3回目の歳末を迎えましたね。
昨年より、さらに”不況の寒風”が吹いているようです。
 全国的に歳末の”各種相談や炊き出し”が行われており、その救済活動のリーダー「湯浅 誠」氏(天格25・地格9)は、政府の顧問にもなり、有名になりましたね。
 なかなか、貧民救済活動など出来ないものです。それを実行するNPO法人などの人には頭が下がります。”陰徳・功徳”を積めば、キッと”その方たちの子孫の繁栄”につながりますよ。
 さて、救済活動の中でも、路上生活者への”医療救済活動”は珍しく、高知市の事例を紹介します。(高知新聞より)
 いいですか、”6年間”も路上生活していた男性の話題ですよ。

 「くらしあったか村」が、高知市の中央公園北口で開かれ、炊き出しなども行われました。その中でも、ある男性(51歳)は、建設現場の交通整理で生活費を稼いでいたが、収入は多い月で5万円ほど。アパートを借りる余裕はなく、6年間、寝袋にくるまりながら公園などで寝泊まりしていたとのこと。

 この男性の支援に乗り出したのは、日頃、公園などを歩き、野宿者の支援活動をしている高知医療生協診療所の事務長の「岡村啓佐」さん。

  実は、10日ほど前の夜、市街地の公園のベンチに座っている男性と出会い、足がむくんで靴が入らず、冷たい風の中、素足でじっとしていたそうです。 岡村さんらは、経済的に厳しい人の医療費を免除または減額しようと、同診療所が10月から始めた「無料低額診療」を説明。翌朝、同診療所で診察すると、入院が必要なほど糖尿病が進行していたのです。
 でも、「仕事があるから」と男性は入院を断ったが、治療は継続することになり、岡村さんに付き添われて、市の福祉課へ出向き、生活保護の申請用紙ももらった。そして、岡村さんは奔走し、保証人なしでも入れるアパートも見つけ、26日午後に入居したとのこと。

 この男性は「毎日、カップラーメンか半額のおかずばかり。こんなに温かい豚汁、何年ぶりか…」と、”炊き出し”にヤッと笑顔が見えたそうです。
 実に、このような救済活動をしている岡村さん、

「岡村 啓佐」天格19・地格14・総格33

どうですか、「湯浅 誠」さんも素晴らしい方ですが、このような”陰徳・功徳”ができる岡村さんも優れた方ですね。




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