児童擁護施設に”陰徳”のサンタクロース!

四方山話
04 /06 2014
必読!児童擁護施設に”陰徳”のサンタクロース!

2009.12.25 Friday
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00:01
comments(2)
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[第836回] (小吉)・・・12月25日(大吉)

『”陰徳”あれば、必ず”陽報”あり。』
と、古代中国の「准南子」に書かれています。
(”陰徳”とは、人知れず、良い行いをすること。)
 今日のクリスマスに因んで、京都新聞に掲載された記事を、そのまま掲載しますので、お読み下さい。
(原文どおり) 
『”今年もサンタがやってくる!”(大津の児童養護施設;この施設は”親のない子”)
 児童養護施設「小鳩の家」で生活する中学2年の女子生徒が書いた「長浜サンタさん」へのお礼の絵手紙が、京都新聞社に届けられた。
 クリスマスが近づくと、大津市の児童養護施設「小鳩の家」に毎年一本の電話が入る。「24日は、子どもたちに何を届けましょうか」。「○○ちゃんにはぬいぐるみを-」。答える職員は、相手が誰なのか知らない。24日はクリスマスイブ。名前のないサンタクロースが、今夜も「小鳩の家」にやってくる。
  山本朝美施設長(57)によると、赤い衣装のサンタクロースが、クリスマスイブに施設に現れるようになったのは約30年前。子どもたちが寝静まったころにやって来て、枕元にプレゼントを配る。プレゼントは、子どもたちが希望した物を用意し、施設からの卒業を控えた子どもには、自転車やCDコンポなど少し高価な品が贈られる。
  職員らが鍵を開けて案内するが、名前を聞いても決して明かさないという。長浜市の店の包装紙で包まれたプレゼントがあったことから、子どもたちは「長浜サンタさん」と呼び、毎年この日を待ち望んでいる。
  運良く「長浜サンタさん」に出会えた職員らは、「サンタクロースの顔が年によっては異なる」と話す。複数の人たちが、サンタを引き継いでいる可能性もあるようだ。
  こっそりやってくるので、子どもたちはお礼を言えずじまい。今年こそは感謝を伝えようと絵手紙を書いた。「これからも夢を与え続けてください」。山本施設長は「大きくなってもサンタクロースを信じている子もいます。プレゼントとともに夢を運んでくださっている」とほほえむ。』

との記事なんです。
 この施設は、親のいない孤児「小鳩の家」!同じ”鳩”に縁がある「鳩山財閥」、何億円も自由に動かせる資産の万分の1でも、このような施設に個人寄付をすれば、政治資金問題でも国民からの批判も、少しは和らぐのでは?「幸(みゆき)」夫人のご先祖は、昨日記載のように”貧民救済の篤志家”で、現在の幸せを得ているのを自覚され、今度はご自分が”陰徳”を施せば、必ず”陽報”が訪れますよ。




コメント
クリスマスに心温まるお話をありがとうございます。クリスマスは貧しい子どもに聖ニコラウスがプレゼントを配ったというのが始まりと教えてもらいました。30年も匿名でプレゼントを贈り続けるサンタさん素晴らしいですね。

イッシー
2009/12/26 10:55 AM


イッシーさま
 そうですよ。30年間も継続して来たのは全国でも珍しいのでは?”陰徳”も30年間続けるのは難しいですよ。毎年、顔が変るのは、恐らく、大人になったここの卒業生ではないかな?と思っています。

望月 岳陽
2009/12/26 8:47 PM





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