日本のエーゲ海

四方山話
03 /24 2014

必読!日本のエーゲ海;岡山・牛窓のオリーブ園からの展望!

2009.10.12 Monday
-
23:43
comments(2)
-


[第774回](小凶)・・・10月12日(大凶)

「わぁ~、素晴らしい景色だ。紺碧の空に、鏡のような青い海に点在する島々!」
牛窓には、自宅から車で1時間、5~6回は行っていますが、何度行っても感動の絶景です。
  昨日の「鞆の浦」に続いて、今日は「日本のエーゲ海と言われている”牛窓のオリーブ園”」にドライブして来ました。
  ここの展望台から見る絶景は、国立公園瀬戸内海の中でも抜群であり、皆さんへのお勧めのドライブコースです。
  目の前にある”前島”にも、フエリーで渡り、逆方向から「牛窓・日生・赤穂など」の海岸線や遠くに見える「小豆島・家島など」、多くの島が点在する絶景を見ると、別世界のようです。

 さて、「牛窓」という地名のネーミング、珍しいでしょう?
 なぜ、”牛”なのか? なぜ、”窓”なのか?
 このように、何でも”疑問?”に思うことから、「天命数霊術」という単に画数だけの説ではなく、広い知識と教養の中から、ネーミングの力がついてくるのですよ。

 この”牛”や”窓”などの字体を、私は命名・改名には使用しませんが、例えば、「愛」という字体が「愛媛県」の”え”という”古代読み”の地名から、「咲愛子(さえこ)・愛里子(えりこ)」などに応用できます。
(但し、「窓」の雅号で有名な人に、大分・日田市の漢学者「廣瀬探窓」があります。)
 この「牛窓」の地名も、古代神話からの由緒があるもので、元々、「牛を転(まろ)がす」という「牛転」という字体であったのですよ。

 神功皇后が三韓(朝鮮)征伐にこの瀬戸内を船で航行していた時、それを邪魔する30丈(約30m)もある”牛の怪獣”を、住吉明神という神様が、投げ転がしたということから、「牛転(うしまろび)」という古代読みが、なまって「牛窓(うしまど)」になったということです。

 このように全国の地名や苗字などの”由来”や”語源”を勉強して行きますと、必ず、人名(個人名)の字体を”採用する適否”が理解できるようになります。吉相の字体か?凶相の字体か?或は、人名に採用できるか否か?そして、当て字ではなく、”古代読み”で採用できるか、否か?など、センスを高めることになります。
 この例からも、人名に”牛・馬・鹿”などの”実在する動物”の字体を使用すると、前日投稿の「山中”鹿”之助」や「坂本龍”馬”」のように、一時的に有名になっても、”苦労性で若死”して行きます。但し、動物でも”架空の字体”である”龍・鳳・凰”など吉相は、人名や雅号に使用できます。

 このように、ネーミングのプロとしては、人名のみではなく、地名や苗字の”由来”と”語源”、さらに”音感”も勉強する必要があります。
 今日の「牛窓」一つにしても、「わあ、綺麗な景色だ!」と感動していただけでは、一般の人とは何の変わりもなく、進歩もないのです。
 学問は、一つの事象から”連想ゲーム”で勉強して行くことが、命名・改名のセンスに繫がることなのですよ。
 



コメント
牛という字で思い出したのですが、以前「牛腸」と書いて「ごちょう」と読む苗字の方に出会った事がありました。「午前・午後」の「ご」ではなく、「うし」と書いて「ご」と読むのでとても印象に残っています。

エン
2009/10/13 9:22 PM


エンさま
 いつもコメント有難うございます。
「牛腸」とは珍しい苗字ですね。でも「牛腸茂雄」さんという有名な写真家も居られます。どうも新潟や北海道にある苗字のようです。この「牛」と「午後」の「午」とは似た字体ですが、両者の”語源”が異なり、別の字体です。漢和辞典で調べてください。「牛」は、「牛頭馬頭(ごずめず)」という4文字熟語のように「ご」は呉音読みの仏教用語に使用されます。因みに「馬」は「駿馬(しゅんめ)」のように呉音読みで「め」と読みます。

望月 岳陽
2009/10/13 11:33 PM



占い・鑑定 ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。ご協力お願いします♪


youtube天命数霊術チャンネル




ブログ作成の励みになります|占い・鑑定 ブログランキングへ|
運気の良いナンバーを見つけてみませんか? ナンバーアクセサリー集めてみました♪
風水インテリア・雑貨 集めてみました♪
風水・地相 雑誌・参考資料 集めてみました♪漢和辞典 集めてみました♪

【スポンサードリンク】

gakuyo951

このブログは、望月岳陽 天命数霊術公式ブログのミラーブログです。公式ブログの不具合発生時に当ブログをご覧下さい。姓名判断、名付けに関する役立つ記事が満載です。ぜひ日々の暮らしにお役立て下さい。
尚、コメント・トラックバックの入力はできません。ご了承下さい。
運勢鑑定ご希望の方は、公式サイトよりお申し込み下さい。