最高の”語源”がある字体に

名付けについて
02 /27 2014
必読!1字名の名付けは、最高の”語源”がある字体に!

2009.09.14 Monday
-
23:13
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[第755回](大吉)・・・9月14日(小凶)

『 響(ひびき)・葵(あおい)・涼(りよう)・諒(りょう)・楓(さやか)・凛(りん)・絆(きずな)・遥(はるか)・樹(いつき)・翠(すい)・栞(しおり)・悠(ゆう)・煌(こう)・・・』
など、これは、最近の地方新聞から、1字名の赤ちゃんの名をピックアップしたものです。
 少子化の現在、親は非常に知恵を絞って考えたのか、珍しい「漢字と呼び名」がありますね。しかも、男女の区別が付かない名が多いですね。
 最近の親御さん、”呼び名”の好みにこだわって、パソコンや携帯の変換から、字体を探し出すから、こんな傾向になるのです。
 ですから、”画数”や”語源”の適否、男女の区別など、お構いなしで、親御さんだけが満足している名も見られます。
 さて、中国民族の名は1字名が多いのと異なり、日本人の名は、2~3字名が約90%ある中で、1字名は余程「運気・語源」の良い字体にしないと、運勢上の”損”をしますよ。それ以外に注目することは、苗字の2字目が「9・5」系列なら、地格が「9・5」系列になりますから、1字名を採用して良いのです。
もし、運気の良い子に育つ願望があるなら、この2つの点に注意してください。
 さて、日本人の1字名の起源は、いつ頃からあったのでしょうか?
 平安時代の前期、嵯峨天皇の皇子を名付けて、「源 融(とおる)」にしたのが始まりです。その流れを汲む子孫が、難波(大坂)西成郡渡邊地区に居住し、地名の渡邊を苗字にして、「渡邊」一族は分家も含めて「1字名」を承継し、驚くことに、その末裔は現在でも「1字名の渡邊」さんが、全国に居られます。
 このような「渡邊」さんは、日本人の苗字・名からみると、1000年も分家を含めて、先祖代々承継してきたとは言えるのですが、しかし血筋は続いても、次三男以下は「養子」に行くと当然のこと、苗字は異なり、1字名の伝統も消えているのです。
 ですから、昨日の「麻生太郎」氏のように、先祖は「吉田」「竹内」の苗字であって、現在の「麻生」姓を判断して、「苗字を見れば、先祖代々承継しており、血筋も分かります。」という日本中の説は、大いに疑問ですね。  今日の1字名の話題から、歴史を遡れば、千年も苗字が不変なのは日本人のほんの一部に過ぎません。まして一般庶民は、明治以降に命名した苗字が大半であることは、もう常識として覚えていてください。





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