”大正ロマン”美人画家

歴史人物鑑定
02 /18 2014
必読!”大正ロマン”美人画家「竹久夢二」の生涯!

2009.09.06 Sunday
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[第747回](小吉)・・・9月6日(小吉)

「夢二の”恋”に生きた美人画家!」
昨晩、TV番組「美の巨人たち」を見ていましたら、”大正ロマン”の代表「竹久夢二」(本名;茂次郎)を放映していました。岡山・瀬戸内市邑久町出身ですから、いつかブログで投稿したいと思っていたところでした。
 今年が生誕125年になり、しかも今月16日が誕生日です。

 「夢二郷土美術館」は、本館が岡山市の後楽園のすぐ側、分館は生地の邑久町にありますし、東京や日光にも美術記念館がありますように、「竹久夢二」は大正時代を代表する日本画家です。

 さて、彼の女性好きの遍歴に付いては、私が在職中、県知事・岡山市長・農政局長・日銀支店長・マスコミ関係支社長などと、懇談会のメンバーとして出席した時、話題になったことが懐かしく思い出されます。
 その時の知事以下、多数の意見では「燃えるような恋を求めて”美人の遍歴”は、我々もそんな夢を持ち、竹久夢二が代弁・実行して、それを絵画に表現してくれたのだ。我々男性の”夢”だねぇ~(笑い)」との意見でした。
 つまり、本妻「たまき」がいる中で、「笠井彦乃」(20)を東京の自宅から家出させ、京都で同棲、その後、23歳で結核死、その後「お葉」と同棲したとのこと。
 でも、一番燃えるような”恋”をして、「彦乃」が死亡しても、夢二が生涯、心の妻としていた証拠に、アメリカで発見された「青山河」という題名の”唯一の油絵”から分かります。それには、「榛名山の前に寝姿の裸婦」が描かれています。実は「河」は夢二の暗号、「山」は彦乃の暗号で、東京と京都との秘密文通に使用していたのです。
 さて、この2人の姓名判断をしてみましょう。
雅号「竹久夢二」天格20・地格5・総格25
本名「竹久茂次郎」天格15・地格9・補格9・総格33
(注;大正時代は、草冠は4画)
どうですか?本名は素晴らしい画数配列ですが、雅号の天格が20画のため、”夢二式美人画”として、大正ロマンを代表し、歴史に残る画家でしたが、結局、次のように、同じ天格20の「彦乃」との運勢的な相性が悪く、若くして死別し、彼も肺結核で50歳の生涯でした。
 「彦乃」は、昨日も投稿したように「6」系列の”美人”と、「0」系列の”病弱”がそのまま判断でき、夢二の”永遠の心の妻”だったことが証明できますね。
「笠井彦乃」天格20・地格6・総格26

 でも、”大正ロマン”とは、何だか寂しい”恋の郷愁”を感じませんか?



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