「都 若丸」劇団

四方山話
01 /04 2014
必読!”独創性・意外性・大衆性”の「都 若丸」の演劇!

2009.07.15 Wednesday
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21:12
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[第707回](小吉)・・・7月15日(大吉)

「さすが、日本一の演劇だ!」と、再び感動しました。
観客動員数の”日本一”:「都 若丸」劇団を半年振りの観劇。ライブもされているので、20代の女性フアンも多い。
(参照;[第562回09.1.25]大衆演劇の名人芸;「都 若丸」に感動!)
 過去2年間で、多くの(10数劇団)の大衆演劇を観て来ましたが、今日の「怒涛の”兄弟船”」の出し物。
 ”悲劇の中に喜劇あり”の素晴しい脚本(筋書き)に加え、演技の素晴しさ。観客は悲劇である”親子の情・兄弟の情”の中の”喜劇(笑い)”で、一体?感動は、どちらの”涙”で感動しているのか?不明になりますよ。
 筋書きのあらまし;
『先代からの漁師;「新吉」は年老いた母親と女房の3人暮らしで、苦労して働いた資金で漁船を新造した。そのお祝いの当日、そこへ数年前に漁師仲間の公金を持ち逃げした「新吉」の弟「新太郎」が、落ちぶれて乞食の姿で帰って来た。
母親は泣いて家に入れるが、兄の「新吉」は足蹴りに追い返す。しかし、母親と女房はせめて「お祝いの赤飯」を弁当箱に入れ持たせて帰そうとするが、兄の「新吉」はそれを取り上げ「3日前の麦飯で良い!」と言って、自分で台所に行く。
そして兄は弟に「弁当箱」を渡して、追い返す。ところが、新造船の支払いのため置いていた仏壇の大金が無くなっているのを発見した母親と女房は「新吉」を問い詰めるがなかなか白状しない。問い詰めた結果、やっと白状したのは、「あの弁当箱に小判を詰めて持たせたのだ!」と白状。
しかし、真実は弟は江戸の木場の旦那に養子入りし、大成功していたのを隠し、乞食姿で帰り母親と兄の心情を試したとのこと。そのうえ、新造船の材料や工賃全て、裏で支払い済みにしていたのです。・・・』
 この筋書きと演出、実に良く出来ています。①母親の情と兄弟愛②意外なストリーの展開③会話の中で、爆笑を誘う自然な演技
 どうですか?この「兄弟船」の演劇、”成功の3原則”;「独創性・意外性・大衆性」が揃っていますね。この脚本を”演技力”抜群の「都 若丸」一座がするのですから、とても面白く”感動と笑いの涙”が溢れますよ。

 もちろん、
「都 若丸」は天格19・地格13(誕生日9日)ですから、運気と演技力・人気があります。

 でも、一つ気になるのは、長男が「新吉」で、次男が「新太郎」?と言う設定に疑問を感じながら、帰宅しました。
 皆さん、なぜ?次男を「新太郎」の名にしたか、分かりますか?
 この筋書きと照らし合わせると、なぜ?長男の名にしたか、理解できますか?でも、養子に行ったのですから、漁師を継ぎませんね。これが唯一、脚本に疑問を感じるところです。






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