「天命数霊術」は、古代中国「夏」王朝の精神で開発

天命数霊術
02 /08 2017
「天命数霊術」は、古代中国「夏」王朝の精神で開発。
2012.10.15 Monday - 07:39 comments(0) -
[第1719回](大吉)・・・10月15日(大吉)

『 昨晩、NHKスペシャル番組「中国文明の謎;第一集中華の源流・幻の王朝を追う」を観ましたか? 「 大陸の群雄割拠の統一は、”武器”より”文化”である。」との精神を受けて、夏王朝の発展がありました。
 正に私が開発した日本初の「天命数霊術」は、古代中国「夏王朝」の洛書(後天八卦図;神亀)から開発したものです。
 古代中国では、他国と異なり、「神より人、即ち”三皇五帝”を敬う文化」でした。そして人民が敬う三皇五帝の化身として、架空の動物「龍」が象徴的なものとして崇められてきたのです。・・・したがって、神獣の中でも「亀」(魔方陣の画数)と「龍」(龍脈=気の流れ)のパワーに視点を当て、四千年の歴史を経た現在の我々でも、そのパワーを受けているのが「天命数霊術」です。』

 不思議でしょう。人類が架空の神仏を信仰するより、人類を「亀」に喩えて中心ラインにある「首(頭の機能全てを含む)・腹(五臓など含む)・尾(排泄・生殖器を含む)」が生存に必要な機能であり、これを端的な数値の「9・5・1」を信仰すれば、そのほうが神社参りより余程の効果があることは、このブログでも実証してきましたね。
 東日本大震災でも、東北の方は昔から信仰に篤く、神社参りや祭りが盛んな地方でも、神仏の加護はなく大惨事でした。また、1昨年は日本の建国である”神話の国”「高千穂地方」では、火山噴火による大被害もありました。
 一体、「神仏の加護」とは何か?
 何の罪もない乳幼児から、純朴に辛抱強く生きてきた中高年まで、約2万人近くの死者・行方不明者に対して、神仏はいかに説明されるのだろうか?
 ところが、このブログでも採り上げましたが、奇跡的に救助された人は「天格9・5系列」があったのですよ。
 神仏は、大震災・大津波・原発事故を起こして、人命・財産をフイにしてしまいました。この中で少しでも救済の手を差し述べたのが、古代中国の夏王朝の「亀のパワー」なのです。このパワーは神仏より強力なので、単なる動物の亀ではなく、人々は「神亀」として崇拝して来たのです。
 このパワーを主体として、そこに宇宙・太陽系の自然界のパワーである「風水理論」を採りいれたのが、「天命数霊術」なのです。
 
 ですから、NHKスペシャル番組「中国文明の謎」は、単に古代の歴史的考察として視るのではなく、4千年を経た現在の日本人でも、「なぜ、夏王朝の文明のお蔭があるのか? 」を思考しながら、来週第二集を視聴してください。
(投稿済のように、日本人の多くは「漢民族・朝鮮民族」の子孫ですから、古代中国のパワーも享受できるのですよ。それに日本列島は、中国大陸西部にある崑崙山脈のパワーを受けているのが、日本の風水パワーなのです。)
 もし、あなたが幸運を願うなら、神社参りも気休めには良いのですが、あなたの”姓名”はもちろん、身の回りに「9・5・1」を集めてください。
 「古代中国文明と風水理念」を、日常生活のうえでも、決して忘れないように・・・。  

gakuyo951

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