”四国で一番大切にしたい会社”

02 /03 2017
”四国で一番大切にしたい会社”
2012.10.06 Saturday - 22:48 comments(0) -
[第1711回](大吉)・・・10月6日(小吉)

『 社員僅か60人の会社だが、昨年の「藍綬褒章」に続いて、今年は「四国で一番大切にしたい会社大賞」(経済産業省主催)の”最高賞”を受賞した会社。今や、社会貢献のうえ社員の満足度がトップの会社;「徳武産業」があることも知って頂きたい。社会貢献は中小企業でもできる。社長の「人柄」と「アイデア」と「リーダーシップ」の三条件の才能のお蔭で、四国で一番人気の会社となる。その才能とは、もちろん「9・5」タイプで実証されます。』

 実業界の「9・5」タイプの実証例を、今までにも沢山投稿してきましたが、今日の業種は決して今脚光を浴びている「IT関連の会社」ではなく、極く地味な「高齢者向き靴製造の会社」なのです。
 その社長は、先代の義父から受け継いだ「十河孝男(そごうたかお)」氏で、この話題が1昨日の民放TVのニュース特番で紹介されました。
 もともと、この会社は手袋の縫製工場から事業を興し、児童・生徒の上履きシューズ製造の会社でしたが、義父の死亡により、会社を36歳で承継してから、ふと、アイデアが浮かび「高齢者に優しい靴製造」に転換したのです。
 高齢者向けの靴「あゆみ」を発売した1995年。徳武産業の「十河孝男」社長は、ある女性から聞いた言葉が今も忘れられないという。

 「死ぬまでに”赤い靴”を履くのが夢だったが、それがかなった」と、高齢の女性は「水玉模様が入った赤い靴」を見つめて、うれしそうに言ったそうです。「この事業はきっと成功する!」と、そのとき十河社長は確信したという。
筋力の衰えや病気などによって、普通の靴ではうまく歩けないという高齢者は多い。昔からリハビリ用の軽い靴はあったが、足にぴったり合う靴になかなか巡り会えず、黒や茶など地味な色ばかり。もっと外に出たい、もっとおしゃれを楽しみたい――。そんな高齢者の切実な声に応えたのが「あゆみ」だ。
 ケアシューズという新しい市場を切り開いた「あゆみ」は、今では年間50万足を販売する。だが、2代目社長の十河にとって、ここに至る道は平坦ではなかったそうです。
 徳武産業では、商品一つ一つに社員が、”高齢者に対する思いやり”の「手書きメッセージ」を添えたり、社員の主体性を向上させるため、「社長と全社員約60人で事業計画」を決めている点、また社長の「家庭的な人柄で社員の満足度が高い」などが評価されて”最高賞を受賞”とのニュースでした。
 世の中、経済戦争の中では、会社の社長は、戦国武将と同様、「名君なら城は栄え、愚君なら落城」となります。
 さて、十河社長の姓名は、

「十河 孝男」天格9・地格15・総格24

どうですか、この配列は、「神亀の図」の順序「9・5」の通りにあり、その大吉数を加えた結果の「24」ですから、これも長所に働き、温厚円満で協調性がある性格です。もちろん、「9」のリーダーシップと「15」の正義感ある思考力・創造力に恵まれた人格者ですから、社員の満足度も高い訳です。
 やはり、「9・5」を持つ人、人柄のうえ運気も上々なのですよ。
 ところで、この「十河」(そごう)という苗字、戦国時代から讃岐国(香川県)にある独特の姓であり、戦国大名家クラスの名家であることも、記憶していてください。 

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