”思いやり”ある人。

12 /30 2016
”思いやり”ある人。
2012.10.01 Monday - 00:09 comments(0) -
[第1706回](小吉)・・・10月1日(大吉)

 ”思いやり”の「3・8」タイプでも、少し異なったタイプがあります。先日の『必読!”思いやりある人”;遺体捜査ダイバー「門馬宏明」氏』(第1689回2012.09.14 )は、天格15で”外面的・社会奉仕的な正義感”が加わりますが、今日の話題は、地格15で”心に秘める内面的な職業上の正義感”が強いタイプの特徴があります。
 同じ”思いやり”ある人でも、天格・地格にある数の違いで、微妙に異なるタイプも理解しておく必要があります。

 さて、昨日のニュース。
『<姫路工場爆発> 死亡の山本消防副士長「面倒見いい兄貴分」
 「ドーン ドーン」との地響きとオレンジ色の火の玉が海沿いの工場から上がった。29日、兵庫・姫路市の「日本触媒姫路製造所」で起きた爆発。
 消火活動中の消防署員1人が死亡し、警察官、従業員を含めて少なくとも30人の重軽傷者が出る大惨事となった。
 亡くなった消防副士長「山本永浩(ながひろ)」さん(28)は、日本触媒からホットライン通報で第1出動し、現場活動中にタンクの高温爆発に遭った。ドクターカーで治療を受けたが、午後4時2分、死亡が確認された。山本さんは全身をやけどしており、市消防局は着用した装備などに問題がなかったか調査を始めた。
山本さんは09年4月、関西大学卒で同市消防局に採用され、同年10月、網干消防署に配属された。近所に住む山本さんの親族男性(48)によると、山本さんは自宅で両親と3人暮らし。中学時代から柔道などで体を鍛え、「体を生かして人の役に立ちたい」と消防士を志したという。
その親族の話では「姉3人の末っ子で、お父さんの自慢の息子。何をやるにも熱心で、消防士になってからも、自宅で体を鍛えていた」といい、「やさしくて気配りもできるので、同年代にも慕われていた。地元青年団活動の中心人物として、10日後の秋祭りに向けて余念がなかったのに……」と声を詰まらせた。
 山下薫・網干消防署長は「面倒見がいい兄貴分でがんばりや。将来が有望で、大事な隊員を亡くしてご家族に申し訳ない」とコメントした。』
とのニュース。

 さて、このような「社会貢献の使命に燃えて消防士に志願、個人的にも青年団活動や優しくて気配りができる将来有望な青年」が殉職されたことは、社会的にも損失であり、それより何より、自慢の一人息子を亡くされたご両親の嘆きは如何ばかりかとお悔みいたします。私にも同年代の息子がいますので、そのお気持ちが痛いほど判ります。
 ところで、ニュースの内容で、人柄は十分に推察できますが、
「山本 永浩」天格8・地格15・総格23
このように、画数配列「8・5・3」から、一口で表現すれば『地格5系列から、”男らしい正義感”がある”温厚円満な人柄”の「3・8」タイプ』と判断できます。
 「3・8」ですから「思いやりがある優しい性格」で人柄もとても良い人ですが、残念なことに、対外的な運気は「天格8」の”偶数”で「2」系列ほどではありませんが、偶数は”災難”を受けやすいのです。(参考に、消防署長の「山下 薫」氏は、天格19の”奇数”です。)
 もちろん、一般の職業なら「天格8」でも災難を避けることができますが、消防・警察などの保安職では、日常”凶気”に遭遇することが多いので、「天格は”奇数”」にすべきなのです。
 これに対比すると、冒頭のダイバー「門馬宏明」さんは、天格が15の”奇数”ですので、同じ「3・8」タイプでも”災難”を避けることができると判断できます。
 本当に不思議でしょう。「天格の”偶数”が、”貴い命”まで奪う」のですから・・・。 



gakuyo951

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