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とんちの”一休”さん

12 /29 2016
「一休さん」の”知恵”!?
2012.09.30 Sunday - 00:36 comments(0) -
[第1705回](大吉)・・・9月30日(小吉)

 『 「とんちの”一休”さん」と「涙でネズミの絵を描いた”雪舟”さん」を、子供でもアニメで知っていますね。 』

 今日、誠に意外、もう20年も前の同窓会で会った大学時代の同期生が、たまたま私のブログにヒットしたから・・・と言って、メールから携帯TELになり、長話になった。その友人は日中友好団体の世話役をしており、話題が「現在の深刻な情勢」までに及んだのです。
 ところが、この友人が京都田辺の「一休寺」のすぐ近くに居住しているためか、「こじれた日中・日韓問題、とんちの”一休”さんなら、どう裁くかな?知恵を借りたいものだ・・・」と言う。
 実は、私が居住していた大阪・枚方から車で30分のところに「一休寺」があるので、2~3回拝観したことがあります。そのため以前から「一休さん」のことには多少の関心があり、「困った時のとんち話」を思い出したのですよ。
 ( 昨晩の夕食のオカズは思い出せないのに、昔のことは”手に取るようによな記憶”があるのは、年寄りの仲間入りした証拠かも・・・? イヤですねぇ~)
 その「一休さん」は、後小松天皇の御子でありながら、生涯質素な生活であり、88歳の長寿で「酬恩庵(一休寺)」においてマラリアにより没したと伝えられています。
 その時の臨終の言葉は「死にとうない!」であったそうで、悟りを得た高僧とは到底思えない一休さんらしいですね。
 ところが、一休さんが他界する直前、弟子たちが集まった枕もとで、「この先、どうしても手に負えぬ深刻な事態が起きたら、この手紙を開けなさい」と、弟子たちに1通の手紙を残したのです。
 それから数年後、「今こそ、”師の知恵”が必要・・・」という重大な局面が弟子たちに訪れました。
固唾を呑んで開封した彼らの目に映ったのは、次の言葉でした・・・『 大丈夫。心配するな、何とかなる。』との遺言!?
 そうです、この余裕がある気持ちが大事なのです。
 日中・日韓がお互いにカリカリしていたら、事態は悪化するだけです。先日のブログにも提案しましたが、講談の「三方の一両損」の名裁きのように、両国が共有地としての”痛み分け”をしないと、イガミ合う経済的・文化的な損害が大きく、千~二千年経過しても決着がつかないですよ。仮に戦争で決着を付ければ、両国とも尖閣諸島の何十倍もの物的・人的な損害を受けるのは明白です。
 それは丁度、イソップ物語の「肉を銜えた犬が、川に写った自分の姿に、もう一つ肉が欲しくて、ワンと吠えたため、自分の肉まで無くしたという話」にどこか似ていませんか?
 優秀な漢民族;古代中国人の知恵は素晴らしく、孫子の「兵法」や諸葛孔明の「三国志」にも見習うことが両国ともあるのに、それを忘れて、カリカリしてきましたね。
 そのくらいなら、一休さんの「大丈夫。心配するな。何んとかなる。」のゆとりある精神が両国に欲しいですね。
 やはり、一休さんの知恵者、歴史に残る人の姓名は、名君の「宗」の字体もあり、画数も典型的なベストの配列です。

「一休 宗純」天格9・地格16・総格25

ついでに、この「一休さん」と山水画の「雪舟さん」の二人のフアンだった人間国宝「三輪休雪(みわきゅうせつ)」(萩焼)の雅号は、一字ずつ頂いたものだとも覚えていてください。
「三輪 休雪」天格9・地格26・総格35
どうですか、偶然なのか?必然なのか? 一休さんと同じ画数配列とは・・・?


gakuyo951

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