家庭内DV

0・2タイプ
11 /03 2016
[第1676回](小吉)・・・8月29日(大吉)

『 「えっ、外交官でも赴任地の外国で、家庭内DVで逮捕されるの?」と皆さんはニュースを聴いたとき、疑問に思われたのでは・・・?』

 この事件と疑問について、初めにお断りしておきますが、本人は容疑を否認していますので、あくまでニュースで公開された範囲で、公益性のために投稿したのであり、個人的な名誉・信用毀損が目的ではないことを申し添えます。それに、外交官の「不逮捕特権」は、あくまで”職務のための行為”に限られ、個人的な任地での犯罪容疑では、逮捕され訴追されることもあるのです。

 さて、ニュースでは、
『 米カリフォルニア州の司法当局は、妻にたびたび暴力を振るって負傷させたとして、サンフランシスコの日本総領事館の「長屋 嘉明(ながや・よしあき)」副領事(32;総務省から出向)を逮捕、家庭内暴力と傷害の罪で起訴しました。
 総領事館の説明や地元メディアの報道によると、長屋嘉明被告は昨年1月から今年3月にかけて、サンフランシスコ近郊の自宅などで日本人の妻を踏み付けたり、車から突き落としたりした。また、長屋嘉明の妻の腕をドライバーで刺されたり、歯が折れるなどのケガをしたとのこと。
 関係者によると、長屋嘉明被告は裁判所で行われた審理で、無罪を主張したが、現在、彼は35万ドル(約2800万円)の保釈保証金で保釈されています。
 同総領事館の「原田美智雄(はらだ・みちお)」首席領事は「長屋嘉明の起訴事実が本当なら極めて遺憾。司法手続きの今後の展開を見守りたい」と話しています。・・・』
 この問題は、今後ますますグローバル化が進む中で、
①刑事事件の国際的な「属人主義」と「属地主義」の違いをシッカリ認識して頂きたい。
 そして、”事故事件に遭遇する運命”や”切れやすい性格”の名付けをしない実例として「公益性」の見地から、
②もし、DVが事実だと仮定すれば、”気ままで、キレやすい”性格の実証例になる。
 このうち、①の「属人主義」の一つの例として、外交官が赴任地での職務に関する行為は逮捕・訴追されず、本国(日本)の法律の適用を受けるということ。
 逆に「属地主義」では、一般の外国人の犯罪は、その犯罪が行われた国での法律の適用を受けるという意味です。解りにくいのは、例えば、航空機や船舶などは、どこの国の上空や海上であっても、「属地」での犯罪と見做されます。
 さて、
②の判断をしてみましょう。
「長屋 嘉明」天格22・地格17・総格39
このタイプは、3日前のブログで投稿しましたように、”気ままで切れやすい”性格でしたね。特に対外的な行為として、天格「22」の”事件事故”を呼ぶ数の中に、「嘉=14=7×2画」を含んでいますので、”気ままなで切れやすい”うえに、内面的な地格も「17画」ですので、相当にキレやすいタイプであることが、「天命数霊術」で証明できますね。
 しかし、若干の”思いやり”は、「明=8画」を含んでおり、総格が「39」から本質的には”賢い理性”の心を持ってはいますが、なにしろ天格・地格の”気ままでキレやすい性格”が優先されて、家庭内のDV行為の疑いが生じてきます。
 ただし、ご本人が否認しており、仮に妻が”虚偽”を官憲に申し立て裁判になった場合は、妻は「虚偽告訴罪」及び「偽証罪」になります。
 このように、アメリカでは日本よりも、女性への人権尊重から、家庭内のDV一つでも重要な訴因の扱いをします。
 さあ、果たして、この外交官のDV事件は、真実であったのでしょうか? あなたは、どんな感触ですか・・・?

gakuyo951

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