”日本の発明王”

11 /01 2016
2012.08.28 Tuesday - 10:38 comments(1) -
[第1675回](大吉)・・・8月28日(中吉)

『 ”経営の神様”と言えば「(故)松下幸之助」氏だが、”日本の発明王”と言えば「(故)早川徳次」氏のシャープ創業者ですね。』

 今朝のニュース(民放特番)で、あのシャープペンシルを初めとした、ラジオ・電卓・携帯・液晶テレビなどなど、次々にヒット商品を発明しで大企業となった「シャープ」(早川電機工業)が、業績が急落し外資系会社に吸収合併される可能性を報道していました。
 これも時代の流れか?あの世界的企業となった「パナソニック(ナショナル)」も、業績の悪化が取り沙汰されており、あの世で「松下幸之助」と「早川徳次」の両氏は、酒でも酌み交わしながら、苦しかった丁稚の時代、そして家内工業から大企業に急成長した思い出話をされていることでしょう。
 それにしても昔の人は、逆境に生まれ学歴がなくても、辛抱強く賢い人が多く、高度な技術開発をして行くのですから、実に驚きですね。

彼は、早川家に生まれたが、2歳の時、出野家の養子になる。しかし、そこの後妻である継母が”鬼”のようで、徳次をイジメ虐待を繰り返す。
 8歳の時、当時近所で優しくしてくれた「盲目の女性」(行者らしい)の紹介で、錺屋(かざりや)の店に丁稚奉公に出され、金物職人としての修行についた。奉公中に折角稼いだ金は、継母に吸い取られていたようです。
したがって、8歳で丁稚奉公ですから、小学2年生で中退しており、これが最終学歴ですよ。それで、18歳以降の理系の技術開発を次々にして行ったのですから、正に”神わざ”の能力ですよ。
 彼は2歳から18歳までが「出野 徳次」です。
「出野 徳次」天格20・地格17・総格37 (「徳」の旧字体15画)
天格20ですから対外的な運気がないのですが、「徳」=15画を含んでいるので、潜在的な運気があり、それが地格17の長所(負けん気・やる気・根性)が内在していたと思われます。
 ところが、18歳のとき、運命的に実兄(早川家)と出会い、生みの母親も継母も病死を知らされ、彼は「早川」姓に戻したのです。
 その18歳の時、ベルトに穴を開けずに使えるバックル「徳尾錠」を発明したのを機に独立しました。そして兄弟で「早川兄弟社」を設立し、徳次が”製品開発”、兄の政治が”販売”を主に分担したのです。。独立資金50円の内40円を借金してのスタートで、寝る間も惜しんで働き、徳尾錠のヒットもあって事業は拡大して行き、その後の「シャープペンシル」の発明で、世界的な特許から「鉱石ラジオ」「卓上電卓」・・・などを発明し、「液晶テレビ」で飛躍的な発展を遂げたのが「シャープ(早川電機工業)」なのです。
 さて、みなさん、18歳のとき「早川」姓に戻したのが、”日本の発明王”と言われ、世界的な発展を遂げたのですよ。
 なぜなら、理解できますでしょう。発明に必要な「思考力・創造力・表現力」が、前述の地格「17」から「9」になり、それらの能力が出てきたからですよ。

「早川 徳次」天格21・地格9・総格30

これに対して実兄は、その能力は逆であるのが、姓名から判断できます。外交を担当していましたから、天格15の方が天格21よりも”対外的に成功する能力”があるから、適任でしたでしょう。
「早川 政治」天格15・地格11・総格26

 このように、姓名一つで自己の人生はもちろん、企業であれば業績向上のみではなく、家電製品の文化的水準の向上を、世界的に貢献できたのです。
 通常であれば、継母に虐待され8歳で丁稚になった境遇なら、ヤケになり非行化に走り、長じて無差別殺人者にもなる事例があるのですよ。
 それが、姓名一つで人生を好転させ、歴史に残る人にもなるのです。
 この判断;「天命数霊術」だからこそ、できるのです

gakuyo951

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