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画数が同じ「宗」と「昌」とは、運気は極端に違う。

名付けについて
10 /13 2016
画数が同じ「宗」と「昌」とは、運気は極端に違う。
2012.08.01 Wednesday - 17:02 comments(4) -
[第1655回](大吉)・・・8月1日(大吉)

『 不思議なんですよ。「宗」という8画の字体、投稿済ですが、歴史に残る名人・名君が多いと言いましたね。ところが同じ8画でも「昌」は”苦労性”であり、何かに付け運気が弱いのです。』

 いいですか。私の説が画数のみで判断する説なら、同じ8画ならどんな字体でも運気は一緒・・・のはず。
 しかし、「天命数霊術」の五大条件は、どんな字体を使用するのか?により、姓名の「語意・語源・音感・龍脈」の四つが変化してきますね。
 ですから、皆さんがご自分で名付けをされる場合は、決して画数合わせだけをされないよう、必ず”語源”が良く、苗字に対する「語意・音感・龍脈」の条件を満たす字体で名付けてくださいよ。
 例えば、江戸町奉行・京都所司代の役職で、名奉行「板倉勝重」が名付けた二人の子ども(兄弟)の運気の違い、長男「板倉重宗」と次男「板倉重昌」の兄弟を比較してみましょう。要するに同じ8画の「宗」と「昌」がどれだけ”運気の差”が出てくるのか?見ものなのですよ。

 先ず、名奉行と言えば、大岡越前守忠相が有名ですが、それ以前の京都所司代「板倉勝重・重宗」父子が名奉行であったことも、忘れないで欲しいのです。
 (実は、良く古典落語に出てくる「三方一両損」の”名裁き”は、「大岡裁き」のように伝わっていますが、その話題は大岡以前の江戸町奉行「板倉勝重」の名裁きであったとの説が最近の通説となっています。・・・この「三方一両損」の裁きは、現在の”裁判上の和解”に相当するもので、大岡裁きではなく”勝重裁き”であること、私が修士課程のゼミで「福島四郎」教授からの伝授で知っていました。)
 横道に逸れましたが、「板倉勝重」は二人の子どもに、裁きの同じ課題を与えたところ、次男はすぐに裁決を出しましたが、長男は二~三日の猶予を頂きたいと慎重な裁決を出したのです。
 この二人の性格の違いを「家康」は判断し、長男の「重宗」を江戸城;二代将軍「秀忠」に仕えさせ、次男の「重昌」を駿河城;自分の側近として重用しました。
 ところが、この違いが大きな”運気の差”が出てくるのです。

★父勝重と長男重宗の父子は、京都所司代として重責をこなし、その功績で「重宗」は朝廷から従四位上・右少将に叙任され、所領5万石の大名となりました。ところが、
★次男「重昌」は、その後、主の家康が死亡し、なんと有名な「島原の乱」の総大将に任じられたのは良いが、余りに抵抗が激しく、遂に、寛永15年1月1日に原城総攻撃で戦死したのです。
 どうですか、「宗」は大名に、「昌」は戦死・・・。同じ兄弟でも、「運気の差が、姓名にある」のは、現代でも同じことが言えるのですよ。
 ですから、運気というものは、親子・兄弟とも異なるので、同じ苗字だけの判断で「天運」などと称し、「先祖代々受け継がれたもので・・・」と吉凶の判断している説は、全く無意味な説と言うことが、今日のブログの実証例で理解できましたでしょう。「苗字」には、吉も凶もないのです・・・。
 それより、個人の「名」にどんな字体を使用しているのか? それが名付で、重要なポイントです。
(※ 今日のニュース:
★「昌」の字使用の警察官・準強姦容疑で逮捕される★
 準強姦の疑いで逮捕されたのは、大阪府警布施署地域課「永田昌也」容疑者(27)です。永田容疑者は先月31日、貝塚市の二色浜海水浴場で、その場で知り合った10代後半の専門学校に通う少女に酒を飲ませて泥酔させたうえ、浜辺に置いたゴムボートの上で乱暴した疑いが持たれています。)

コメント
 私の名付け本には、etc「史」=記録する・文筆に携わるの語意から、この漢字を名前に使用すると文学の才能に恵まれる。「旭」=朝日の語意から、明るいお子さんになるみたいな事が書いてありました。本当かなと思いつつも、先生のブログを読んであながち嘘ではないのかと、感心してしまいました。
海保幸恵 2012/08/02 3:10 PM
海保幸恵さま
 漢字の”語源”による「運気」の違いは、「史」や「旭」だけではなく、全ての人名漢字に”運気の差”があります。でも、この吉凶の解釈は人により違いがあり、漢和辞典で2~3冊比較して、ご自分で解釈し、歴史上の人物で実証してみることが大事です。本に書いてあること、必ずしも正しいとは限らないのですよ。
望月岳陽 2012/08/02 9:47 PM
同じものが二つ重なる字は運気が良くない、というのが過去の記事にありましたね。その一例としてこの「昌」の字があげられていたと思います。 今日の記事はそのことに触れず、“経験則”だけで書いていますが、なぜか?を考えさせるために望月先生はあえて触れなかったのでしょうか?
漢和辞典を調べてみると、この「昌」の字は“林”、“炎”とかと違い、“日”と“曰”(いわく)の合字で、偶然“日”が重なってるようにみえる字であることがわかります。だから、字源的にも、また意味的にも悪い理由はないと思うのですが、実証的には仰る通りです。なぜそうなるのかわかりませんが…
悠仙 2012/08/03 12:19 AM
悠仙さま
 お察しのとおりです。理由は以前に投稿済ですので、考えて頂くためです。「昌」は「朋」と異なり”語源”は違いますが、”形”の同じものを並べると、数字の「2」と同様な”苦労性”又は”事件事故”の可能性が高い字体になります。同じ2つでも「陰陽」の配列は逆にパワーがあり、「同形」又は「同質」の並びは避けた方が良いのです。
望月岳陽 2012/08/03 7:44 AM

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