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幸せな生涯は”人柄が良い”だけでは不十分なのです

0・2タイプ
09 /30 2016
2012.07.15 Sunday - 00:00 comments(8) -
[第1643回](小吉)・・・7月14日(小凶)

『 親元離れて一人暮らしの大学生が、急病でも救急車が出動せず、そのまま病死とか・・・! このたび、母親が山形市を相手に提訴した事件、私の息子も大学時代から現在まで一人暮らしですから、ご両親の悔しいお気持ち痛いほど解ります。』
  
 昨日のニュース。
『★「救急車出動せず死亡」と山形市相手取り提訴
 山形大理学部2年の「大久保祐映(ゆうは)」くん(当時19歳)が、昨年10月、体調を崩して山形市の一人暮らしのアパートから、119番通報したが、救急車が出動されずに死亡したとした事件。
埼玉県在住の母親が市を相手取り、1000万円の損害賠償を求める民事訴訟を地裁熊谷支部に起こした。
訴状などによると、大久保くんは昨年10月31日、自宅で強い吐き気を感じるなどしたため、午前5時頃に119番。通報を受けた市消防本部通信指令課の職員は、「タクシーで行けますか?」などと応対、救急車を出さなかった。
大久保くんの家族の依頼で自宅を訪ねた大家が11月9日、死亡している大久保くんを発見した。
 大久保くんは通報後、教えられた病院やタクシー会社に電話せず、そのまま自宅で死亡したとされる。死亡推定時刻は11月1日ですから、病死のまま8日間も放置されていたことになる。
 当時の電話のやり取りは録音されており、大久保くんは声が弱々しく、息苦しそうな状況で、冷静な判断力がなかったとみられる。
 同課職員は救急業務が発生した際、救急隊を出動させることが不可能でない限り、直ちに出動させる職務上の注意義務がある。このため原告側は、救急車を派遣しなかった同課の判断は、誤りだと主張している。』
とのニュース。

この事件は、全国で多くなっている「救急車をタクシー代わり」に使用する人や「酔っ払いのイタズラ電話」の犠牲になった実例だとも言えます。
 要するに、イソップ物語の「オオカミ少年」のようで、本当に緊急を要するときでも、「また、イタズラではないか・・・?」と疑いの先入観で、電話の応対するので、「タクシーを利用してください。」という消防署担当者の気持ちも理解できます。
 でも、この事件は一般社会の「オオカミ少年」の犠牲になったようで、自分の責任からではないところに、正に”気の毒な被害者”とも言えます。
 しかし、普段は健康体でも、若いときは「急性胃腸カタル」や「急性虫垂炎」になる場合がありますが、たまたま119番の適切な判断できない担当者に出くわしたことも、お気の毒ながら大久保くんの”運命”なのです。別の担当者が応対しておれば、救急搬送で命を取り留めたかも・・・?
 さて、誠に不謹慎ですが、大久保くんの”運命”は、次のように”事件・事故”を呼ぶ可能性が高い姓名だったのですよ。

「大久保 祐映(ゆうは)」天格12・地格12・補格9・総格33

この呼び名「ゆうは」から、女子大生と誤解した書き込みサイトが沢山あります。しかし、”眉毛も濃いイケメン”の男性なのですよ。要するに男女の区別が付きにくく、しかも「映」を”は”とは読みにくいので、ニュースではフリカナが打たれています。(男性である強調として、「くん」を故意に使用。)
 この姓名から、「朗らかで思いやりがある好青年」で、”人柄”では申し分ありません。しかし、非常に残念なことですが、幸せな生涯は”人柄が良い”だけでは不十分なのですよ。
 「いつまでも”健康”で、”事故事件”にも遭遇しない運気」をもつ姓名が必要なのです。
 そのためには、「決して天格2系列で、地格を偶数」にしないでください。
 総格より、何を置いても対外的な運気を表す「天格(苗字+名前)」の画数が重要なこと、なんども投稿してきましたね。
 本当に人柄が良く賢い「祐=9・映=9」の画数を含んでいるのですから、”事件事故”を呼ぶ「2系列」を避けていたら、生涯ともお母さんに親孝行ができたでしょうが、本当に残念な実例となりました。
 皆さんのご家族のうち、一人でも「天格2系列」の方がおられましたら、早急に改名しておくことですよ。”災難”は明日にでもやってくるかも・・・?
 大久保くんの死は、「病死より事故死」の要素が強いですね。
 日本国土は、毎日のように交通事故死・災害事故死が発生していますが、将来は違和感がある流行名が多く、まだまだ、これから”事件事故死”は増加して行きますよ。

コメント
 姓名に1っ箇所でも3か8があればその人物は人柄が良いと判断してもよろしいのでしょうか?
アルマーニ 2012/07/16 8:49 AM
アルマーニさま
 素晴らしいです。「9画のニックネーム」ですね。画数の配列から、吉凶の比率を見て判断するので、「3・8」が1ヵ所のみではありません。逆に「0・2」が1ヵ所あるから、病気や事故事件に遭遇する意味ではないのです。「吉数:凶数=X:Y」で影響が大きい比率をみて判断します。
 ですから、例えば、「3」が1ヵ所ある「天4+地3=総7」など、「4・7」の比率が強く、「3」の影響が少ないので、”キレ”やすい性格で、決して人柄が良いとは判断できません。沢山、経験を積むと、TVの字幕でも即時に判断できます。それでも判断が難しいときは、天・地に含まれる数を観ます。たとえば、今日の「祐・映」くんは、「9・9」を「12・12」の中に含んでいるので、「9と3」の影響が大きく、「人柄が良い」と判断できるのです。しかし、「2」が2ヵ所あり、人柄と事故とは別の次元で判断します。  
望月岳陽 2012/07/16 10:34 AM
熊崎式で判断すると、この方は非常に素晴らしい画数の構成になってます。やはり熊崎式は間違いですね。ちなみに熊崎式では人18・外15・地18.総33です。頭領運です一言でいうと。
oi 2012/07/16 3:19 PM
oiさま
 熊崎式では、いつも旧字体に神経を持ち、「祐」の”示すへん”は5画ですから、「祐=10画」になりますから、熊崎式が一番大事とする人格は「保(9)+祐(10)=19(大凶)」であり、30歳まで影響がある地格「祐+映=19」も、熊崎式では「19=大凶」ですから、この事件事故という観点からは当っているわけですが、そのほかの観点(人柄・知的能力など)は全て外れているわけです。要するに、「9・19は大凶で、29・39は大吉」という一貫しない熊崎式は、「9(九)の東洋哲学」を無視し、矛盾した判断になる間違った説です。
望月岳陽 2012/07/16 3:52 PM
望月岳陽先生こんにちは。大変初歩的な質問で申し訳ありませんが、私こと阿部浩也の天格・地格・総格の正確な画数が判らず困っております。人により、または本により、天格が18であったり19であったり、地格が13であったり14であったりして総格が32なのか33なのか判断しかねております。望月岳陽先生の正しい見解をいただければと思います。また作家としてのペンネーム(車漫吉)は先生のブログを半年程拝読し大変マズいとわかりました。ペンネームでの本格的な活動は4年目に突入しますが、文学賞や評論賞にノミネートはされるものの受賞は成らず、現在もアマチュアに甘んじております。

阿部浩也 2012/07/17 12:54 PM
阿部浩也さま
 本来は、個人的なご質問は、直接メールでお願いしないと、個人情報の保護ができませんので、info@gakuyo951.jpにお願いしています。でも、一般論として申し上げますと「阿部浩也」も「車漫吉」も、画数は書くとおりに数えますから、「浩」=10画、「漫」=14画、要するに”サンズイ”は3画なのです。サンズイは「水」を表すから4画という熊崎説は、”語源”と”画数”とを混同しており、この点も大きく間違いなので、的中しないのです。
望月岳陽 2012/07/17 5:21 PM
望月岳陽先生こんばんは。サンズイの話は大変為になりました。名字である阿部に到っては10年程前に姓名判断した鑑定士は阿=3・部=15・天格18と診断する始末です。先生がご指摘のようにその鑑定士は浩=11と診断し、地格は14、総画は32と診断する始末でした。望月先生のブログを読む度に先生の学説の正しさを実感しております。また先生との連絡方法が判らず大変失礼いたしました。
阿部浩也 2012/07/17 8:24 PM
阿部浩也さま
 熊崎式は旧字体で画数を求めるだけでなく、「旁・偏」に立ち戻り画数を求めるので、ヤヤコシクて、結局、間違いの元になります。その一例が「阿部」の「阿」は”こざとへん”で3画で、計8画ですが、「部」の右は”おおざとへん(実際は旁)”で「邑=7画」になりますので、「部」は15画になるという実にヤヤコシイ説です。結局、画数を語源で求める間違いを犯しているのが、日本中の通説(熊崎式)なのです。
望月岳陽 2012/07/19 6:03 AM

gakuyo951

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