「懲戒免職」が妥当な線

四方山話
09 /26 2016
2012.07.11 Wednesday - 13:36 comments(0) -
[第1639回](中吉)・・・7月11日(大吉)

『 このたびの事件、全国からの非難のうえ、マスコミが連日、特別報道で採り上げた成果が、市教委・学校を動かし、警察も20人体制の専従班で本格的な捜査とか・・・!』

 それにしても、市教育長の”因果関係がない!”との判断で「責任逃れ」と「職務怠慢」がありありと解り、隠ぺい体質そのもの。
 因果関係の判断は、自己保身の市教育長や校長が主観的に判断するものではなく、裁判所が客観的に判断して行くもの。
 この教育長は、「イジメと自殺はイコールではない。」と言っていますが、法的な解釈を知っていないですね。仮に完全なイコールではなくても、”社会通念上(一般常識)”から見て、「”相当”因果関係」があれば、責任を追及できるのですよ。まして、2006年だったか、「イジメの定義」が変更され、「被害者がイジメだと思えば、イジメになる。」のです。市教育長や校長がイジメの因果関係を言う資格がなくなったことも知らないとは・・・? 実に呆れたものです。

 この再調査が一段落したら、市教育長・校長・警察署長の3人の管理者は責任をとり、私は「懲戒免職」が妥当な線だと思いますよ。
 それがイヤなら、書き込みにありましたが、「三人とも”自殺の練習”して、マンションから飛び降りて自分で”因果関係”を体験したら、イジメ被害者の気持ちが解るだろう・・・」との意見に賛同しますね。
 TV特番では、教育評論家の「尾木直樹」先生も、私と同じ見解のようなコメントをされていました。

 いいですか、教職員は職務には直接関係しないスーパーでの”靴下三足”の万引きでも、退職金を棒に振る「懲戒免職」になるのですよ。(過去において、高知県で定年間際の校長が、スーパーで”靴下三足”の万引き事例)
 今回の学校でのイジメ隠し、事実を曲げ、因果関係を認めない”隠ぺい体質”で、自己保身にかかわった関係者は、相当処分をすべきでしょうね。
 ”靴下三足”ではなく、将来性がある生徒の”命”に関して、職務に関係する事実を隠ぺいしたのですから、十分に「懲戒免職」にすべきでしょう。
 
 私は、役所の体質は良く分かるのですよ。部下の失態は隠ぺいしないと、管理者(責任者)まで責任が及ぶので、なんとしてでも「言いつくろい。隠したい。」という気持ちが優先されるのですよ。
 それに、役所と言うのは、普段はマスコミ記者には、偉そうにしていても、今回のような全国報道されることを、一番恐れているのです。
 私の現役時代、行政監察や行政相談で把握した「不正・不適切事例」には、マスコミへの情報提供を、どの役所でも恐れていましたよ。
 今回の事件、マスコミの「報道勝利」でしょうね。 



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