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姓名の”重心”は、下げる方が良い

名付けについて
09 /11 2016
2012.06.20 Wednesday - 19:11 comments(3) -
[第1624回](小凶)・・・6月20日(大凶)

『 姓名の”重心”は、下げる方が良い!と投稿済ですね。例えば「井川 慶」(プロ野球選手)と「斎藤 一」(新撰組剣客)とどちらが安定した姓名だと思いますか? また、画数が少ない一字でも、形が安定しているもの、逆に画数が多くても不安定な字体があります。
  この安定・不安定な姓名如何によって、幼い頃から”病弱”であるのか?或いは高齢者になるまで、風邪一つ引かない”健康体”であるのか? この端的な実例を紹介しましょう。
 いいですか、「画数」ももちろん大事なことですが、「形」も非常に大事なことですよ・・・。良い形は、風水の”理気”から生じる”龍神”の守護を受けられるからです。 』

昨日、今月初旬、少女(14歳)を改名した母親から、とても嬉しいメールを頂きました。(原文どおり・・・固有名詞の赤字は伏せます)
『 ・・・今月初めに「昇運改名色紙額」を頂いた◇◇県の「姓(4・4)名(5・15)」に改名して頂いた母親です。・・・中略・・・。さて、色紙を頂戴してから、毎日姓名を21回ずつ娘と書いておりますが、不思議なことが起きました。
 何をしても駄目だった娘のアトピーが、名前を書き始めて10日過ぎ頃から、急激に改善しつつあります。まだ、完全にかさぶたが無くなった訳ではありませんが、一時期の3分の1以下になっています。こんなことがあるのかと我ながら驚いています。21日目が過ぎても、色紙を見ながら、名前をできる限り書き続けていきたいと思っています。これからも良いご報告ができますように・・・。(後略) 』
とのメールが第一報でした。
 このお嬢さんの仔細は存じないで改名したのですが、地格が9画でしたから、とても思考力・創造力ある賢い少女だとは判断できたのですが、その名の”不安定な形”を見た時、「これは、健康面に問題がある姓名だ。」とは判断できたのですが、第2報のように、幼い時から健康面で相当な苦労をされて来られたのだ、と再認識しました。姓名一つで、こんな苦労をされてきたことに”神仏の無慈悲?”を感じます。要するに、風水の”龍神”も”形の不安定な姓名”には、守護しないことが良く解りました。
(第2報・・・原文どおり)
『 ・・・娘は親の私達から見ても、普通のお子さんより苦労性の子でした。生まれた時からなかなか体重が増えず、原因は扁桃腺の肥大でした。小学生で切開手術を受けていますが、その前に猩紅熱にかかり、腎臓もあまり良くありません。浸出性中耳炎にも良くかかりました。そして(現在は)花粉症からのアトピーです。・・・後略』 
 どうですか?姓名一つで、乳幼児の時から、こんなに苦労させられたのですよ。何の罪もない少女を、神仏はなぜ?病弱にするのでしょうか?
(私など、乳幼児からこの70年間、病気で病院に行ったことがなく、風邪一つ引かない健康運に恵まれ”神仏が人間界を不公平に創造!?”したことに、憤りを感じます。)
 ところで、このお嬢さんの本名は公開できませんが「姓(4・4)名(10・5)」でしたから、天格14・地格9・総格23 となり、画数のみの判断では病弱なところはありませんが、名の終わりの「5」画の字体は、本来は上に使用する字体であり、下に使用したため”姓名全体が不安定な形”になったのが、長年苦しめた原因とは・・・? 医学でも治癒しない「現代型ウツや統合失調症、そして食物アレルギーや花粉症によるアトピーなど」も、改名一つで治癒した報告は、北海道から沖縄まで頂いています。
 正に、医学の進歩は目覚ましいのですが、アトピー一つ医学・医薬品では副作用はあっても、完治していないとは・・・?
ただ、名の「10・5」を下に重心を下げ、「5・15」に改名しただけなのですよ。この改名で健康運はもちろん知徳運も向上し、人生が大きく好転しますよ。
 こんな表現をしますと、もしこれが健康食品の宣伝なら「薬事法違反」になりますが、「改名」では法違反にもなりませんし、文系の科学的根拠に基づいた説ですから、「霊感商法」にもなりませんので、ご安心のほどを・・・。


コメント
いつもブログで勉強させて頂きありがとうございます。
一つ伺いたいのですが、女性の止め字である「子」について先生の意見をお聞かせください。

私個人としては、男性の「郎」や「彦」のように一目で性別がわかり、「子」の文字を「一」はじめから「了」おわりまで物事を成し遂げるという捉え方をしております。
ただ、止め字にしては「◇」で不安定?になるのと「郎」や「彦」は9画に対し「子」は3画なので名字の画数次第ですか?
補画にするのも「香」や「紀」の方が良いですか?
最近の子供の名前には、滅多に「子」のつく名前を見ないのも、学級崩壊や様々な問題と関係あるように思います。
良 2012/06/21 6:23 PM
良さま
 この「子」に付いては、『必読!皇室女子「◇◇子」は、平安時代から現在まで続いている』([第1487回]2011.1.5)に詳しく説明していますので、再読してください。そうです、「子」の使い方は、苗字とのバランス、3文字名の止め字、重心を下げる、左右別れを防ぐなどの効用のために使用します。そうです、同じ止め字の場合、「子」より「香」「紀」を使用すると、画数・語意・語源とも有利になる場合もあります。ただ、苗字との関係で、注意することは”音感”と”形”にダブりがないようにすることです。
望月岳陽 2012/06/21 7:10 PM
ありがとうございます。
載せて頂いていたのに大変申し訳ありません。もう一度初めから読み直します。これからも応援しております。
良 2012/06/21 9:14 PM

gakuyo951

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