博多の密貿易

09 /09 2016
2012.06.17 Sunday - 21:55 comments(0) -
[第1622回](大凶)・・・6月17日(小吉)

『 「江戸時代の博多豪商も、親子揃って”天格9”でしたよ。」と、今日、毎日ブログを読んでおられる福岡の方から、詳しい情報をメールで頂きました。
 すでに投稿済ですが、備中岡山の豪商も”天格9”系列があり、石見たたら(刀剣はがね)で成功した私の先祖も、地格9系列でした。この「天命数霊術」は、日本の歴史を超えて、”9の不思議?”を感じます。』

 今日頂いたメールで、「博多の密貿易」があったこと、高校時代の日本史の教科書にも掲載されていたことを思い出したのですよ。
 正に”9は歴史を作り、しかも神社にも祀られる運気”があると言えますね。その歴史の概要とメールは次のとおり、  
『 福岡には、”乳幼児の健康を祈願する神社”として「小四郎神社」が有名なのですよ。この神社は、江戸初期の貿易商「伊藤小左衛門」の子「小四郎(5歳)・萬之助(3歳)の霊」を祀ると伝え、”子供の息災の神”として有名で、七五三にも参詣があります。
 江戸初期のこと、「伊藤小左衛門」は朝鮮への武器輸出が発覚、寛文7年(1667)長崎西坂で処刑されたが、連座制であり、家族(長男・次男)はもちろん親族も処刑されたのです。ところが、当時の連座制は厳しく、本来は処刑されるべきところ、当時の藩主は、幼少2人の処刑を憐れみ、母子3人を助命したそうです。
 ところが地元住民は、この”運の良さ”にあやかりたいと、”子ども息災の神”として神社に祀ったとの謂れがあります。・・・(後略)』
とのことです。
 さて、父子3人の名は、
「伊藤小左衛門」天格9・地格24・補格A16・補格B8・総格57
「伊藤 小四郎」天格9・地格24・補格9・総格42
「伊藤 萬之助」天格19・地格22・補格7・総格48
(旧漢字;「藤=19」「萬=13」)
どうですか、この幼い二人の名は、「幼名」ですが偶然にも天格9系列で助命されたばかりではなく、神として神社に祀られ、平成の現在まで歴史に名を遺したのですよ。通常では、密貿易商人の幼児のために神社を建立しませんよ。(この事実は、筑前福岡藩がバックに密貿易をしていた”後ろめたさ”で許したことが推定されるという説があります。)
 でも、その幸運は”9こそ最大吉数!”ということが起因していること、再認識しましたとの福岡の方からのメールでした・・・。
この三人の姓名を見てください。いかに”総格”よりも、”天格”が大事であるのか、解りますでしょう。  

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