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風水関係本

四方山話
08 /22 2016
2012.06.07 Thursday - 12:50 comments(0) -
[第1614回](小凶)・・・6月7日(小吉)

『 "風水"を勉強したいのですが、適切な”図書”がありますか?』
とのご質問がありました。

 現在、市販されている風水関係本では、殆ど”風水の真髄”を伝えていないものが多いですね。興味本位に書かれた”偽・風水”が多いので、風水が流行した平成元年頃(約24年前)から、逆にバブルの崩壊で日本経済は悪化の一途!
 黄色い財布・置物”などにも効果がなく、そうこうしていたら、なんと馬鹿げた「トイレ風水」や「鬼門風水術」なんて・・・??? 
 要するに、”風水”? なぜ、”風”と”水”なのか? 考えたことがありますか? それは人に対して”幸運”をもたらすのは「”気”」なのです。
 その”気の流れ”が”風や水”によって運ばれる、という現象を捉える哲学なのです。その流れが「風水の”龍脈”」とも言われるものです。
 例えば「これ(改名)で運気が向上するぞ!」と思うか? 逆に「改名しても運気が向上するはずがない!」と思うか? の違いが、大気から人体の”知覚神経”に流れ、”血絡”が漲り、健康運から始まり、知徳運・家庭運・社会運・・・そして金運にまで、180度の好転してくるのが、風水本来の気の流れです。
 もっとも、沿革的には先祖に孝養を尽くすという”儒教思想”から、最良の”気の流れ”が良い場所を墓地にしたいという古代人の発想から始まった「地理風水」が最初であり、「陽宅風水」や「インテリア風水」の思想は後世のものです。

 私は、冒頭のように「風水を勉強したいのですが・・・」という方に対しては、一時凌ぎの市販の風水本より、先ず第一に「古代中国史」の”三皇五帝”時代のみでも良いですから、勉強すれば自ずと、市販されている「どの本を勉強すれば良いのか?」が理解できるようになります。
 「◇◇◇風水」などの本をイキナリ読むと、結局騙されて”真実”が解らなくなります。
 自分で調べ、勉強するために「図書館」というものがあります。
 その「図・書」という用語も、実は「古代中国史そのもの」なのです。
 それは「河図・洛書」の”図”と”書”から、現在まで「図書館」という用語が慣用化されてきたことも記憶していてください。

 さて、「河図・洛書」を簡単に紹介しますと、 
[河図、先天八卦図]
河図(かと)とは?「伏儀」(ふっき;初代の皇帝)が、黄河で白と黒の模様の馬を発見し、その馬の模様を「龍馬図(りゅうばず)」、その模様が「河図図(かとず)」 といい、易の卦に直したのが先天八卦図(せんてんはっかず)です。
[洛書、後天八卦図]
洛書とは?夏王朝の始祖である「禹(う)」が、黄河の上流「洛水」の治水工事の視察をした時のことです。。その時、白と黒の模様のある亀が発見され、この亀の模様を「神亀図(じんきず)」、その模様を「洛書図(らくしょず)」とよばれ、周の文王が洛書図を発展させたのが、「後天八卦図」といわれ易経の基となるものです。そして、皆さんご承知のように、私がこの図から「天命数霊術」を開発(著作権)したものです。
 皆さんも、風水の真髄を勉強されて、この「河図・洛書」から”新説”を考案され、社会貢献して頂きたいですね。

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