乳幼児の交通事故被害は、加害者でなく親の責任

四方山話
08 /20 2016
2012.06.03 Sunday - 19:54 comments(0) -
[第1612回](大凶)・・・6月3日(小吉)

『 かって、3歳児の”急な飛び出し”で、撥ねて死亡させた事故では、法定速度を遵守していた運転手は不可抗力で”無罪”という判例があります。このように、交通事故の視点を変えて、このブログの投稿済事例では、母親が車庫入れのバックで死亡させた3歳児、父親が先に道路に降ろして通過車両に轢かれた幼児など、親(保護責任者)の不注意(過失)から、第三者の運転手に思わぬ災難をかけた交通事故もあるのですよ。乳幼児をお持ちの皆さん、お子さんが交通事故に遭遇しても、必ずしも加害者が悪いとは限らないのですよ。』

 昨日のニュース。
『 昨日2日午後、横浜市旭区にある病院の駐車場で、バックで出ようとした車が後ろを歩いていた1歳の女児をひきました。女の子は病院に運ばれ重傷です。
 2日午後3時すぎ、会社役員の男が駐車場から乗用車を出そうとバックしたところ、後ろを歩いていた神奈川・大和市に住む1歳の「田中江美」ちゃんをひきました。江美ちゃんは、すぐに別の病院に運ばれ、肝臓破裂の重傷ですが、命に別状はないということです。
 警察は、乗用車を運転していた横浜市西区の会社役員「安吉 裕」容疑者(66)を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕しました。警察によりますと、江美ちゃんは"両親が目を離したすき"にひかれたということで、警察は事故の原因を調べています。』

 運転する者、前方注意義務は当然ありますが、バックの後方確認も当然要求されます。しかし、乳幼児の場合、背丈が低いため「死角」になる範囲が広く、そこに急に歩いて来て、”死角”に入った場合、運転手にそこまで安全確認を要求するのは無理であり、”不可抗力”であるから「運転手は無罪!」という解釈も成り立つと思います。むしろ、「両親が目を離したすきに・・・」という事実が重要視され、「保護責任者の過失」こそ問題にすべきだと思います。
  
 それなのに、加害者の「安吉 裕」さんは、ニュースでは「男・容疑者・現行犯逮捕」という不名誉な用語で報道されることは、誠に心外であり、むしろ「親の不注意から災難を受けた被害者」であると思われているのではないか?と推測します。おそらく、安吉さんの担当弁護士の立場からは、私のように解釈し弁護するでしょうね。
 それにしても、この「田中江美」ちゃんと「安吉 裕」さんとも、決定的な運気がない姓名ですね。
「田中江美」天格11・地格13・総格24
とても人柄が良いお子さんですが、事故災難を避けるだけの強運がない姓名です。しかし、天格が「2」系列ではなく、奇数:偶数=2:1 ですから、重症ですが”命”は取り留めた運命にあったのだと思います。
「安吉 裕」天格18・地格6・総格24
すべて”偶数”であり、天格18と総格24 から、とても協調性・思いやりがある人柄が良い方です。でも、事件事故などを避ける運気は、”弱運”ですよ。
 人生、人柄が良いばかりでは、幸運な人生とは言えません。
 66歳になり、ある日、突然のこと災難?に遭遇することがあるのですよ・・・。 

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