7文字の名前

キラキラネーム
08 /19 2016
2012.06.02 Saturday - 09:33 comments(0) -
[第1611回](大吉)・・・6月2日(大凶)

『 ありえない名前? いや現実に”ありえる”名前なんです。そうです、子役の「石井 沙利菜愛利江留」(14歳;さりな ”ありえる”)さんです。』

 驚き!実に7文字の名前ですよ。
 あの有名子役;芦田愛菜ちゃんと同じ事務所に所属され、実在の芸名らしいですよ。この名;どうも「沙利菜(さりな)」+「愛利江留(ありえる)」の二つの名を合成したようです。ずいぶん、愛情を持って二人分の名前を欲張って名付けたようですが、”親の顔が見たい!”という書き込みもありますが、私は”親の顔など見たくない!”非常識な身勝手な親だと思いますよ。
 なぜなら、自分の価値観しか考えない親で、子どもが生涯どれだけ苦労するか?を考えない人だからです。
 まあ、この並んでいる字体を見てください。「愛」という1字のみ”語源”が良いだけで、後の6文字とも、単に”ゴロ合わせ”の字体を並べているだけです。「石井」さんの苗字”石”に対して、”沙”(石を細かく砕いた砂の意味)を始めに使用して違和感があるうえ、「利」(稲を鎌で刈り取るの意味)のダブりがあり、最後に成長して行く大事なお子さんを「留」で締め括っていますね。
 しかも、「石=5」+「沙=7」=12 であり、お気の毒に何歳になっても、”事件事故”に遭遇する可能性が大であること、このブログでイヤというほど、実証例を紹介してきましたね。
 もし、私なら”さりな”で名付けるなら「咲里奈」としますよ。
 「沙利菜」と「咲里奈」とどちらが優雅な名になるか、もう皆さんのセンスは向上しているはずです。
 
 このような長~いドキュンネームは、以前のブログでも「寿限無寿限無・・・」の落語の話題で投稿しましたように、非常識な親は現在ばかりではなく、江戸や明治時代以降もあったのですよ。
 そして、最近の実例では、『◇◇ 富庵富武零武(ふぁんとむぶれいぶ)』(幼稚園児)の実例もあるとの書き込みもありました。
  昨日の話題、「ピカチュウ」「パンダ」も困ったものですが、”長~い”名付けも、小学生時代で家庭裁判所で改名の許可を申請する”寿命が短~い”名付けだと思いますよ。

gakuyo951

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