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「佑・祐・裕・侑・宥」

漢字の語源
08 /17 2016
2012.05.21 Monday - 04:05 comments(9) -
[第1604回](小凶)・・・5月21日(大吉)

 (次のようにコメントで質問がありましたが、説明が長くなりますので、本文で採り上げました。)
『 初めまして。 いつもブログを興味深く拝見させて頂いております。
質問なのですが望月岳陽様が以前、「裕」「佑」などは使わないほうがよいとおっしゃっていましたが何故でしょうか?二字での使用はOKなのでしょうか?
私の名前に裕の文字があります。また、佑は生まれてくる息子に使おうと考えておりました。
裕や、佑は天皇家にしか使えないような強力すぎるパワーが有るからでしょうか?
それとも形が不安定だからでしょうか? 』

 このブログは、5年間約1600回になります。初めのころに「(人名に)運気が良い字・良くない字」を数回に分けて説明してきました。そのうえ、”センス”を高めて頂くため、「芸術・芸能・文学・歴史など」も題材にブログを継続してきました。ですから、私のブログを1600回を読み、理解された方なら、なぜ?”弱運”で”センス”がない字体を使用しないのか?が、ご理解できていると思っていました。
 いいですか? 結論から言えば、”ゆう”と読む「裕・佑・祐・侑・友・由・勇・・・」などは、①”語源”がナンバー2以下を表意。②”左右別れ”しやすい”不安定”。③男性に必要な”賢俊さ雄大さ”がない。④女性に必要な”優雅さ”がない。
などから、私の説では人名に使用しないのです。

 私の「天命数霊術」は、五大条件(①画数②語意③語源④音感⑤龍脈)のほか、全体を通じてネーミングデザインとして、「”センス”が絶対に必要!」と言いましたね。そのために「芸術・芸能・文学・音楽・・・歴史」なども題材にブログを継続した訳です。
 もちろん、このセンスというものは、「ローマは、一日にして成らず!」ですから、もしブランドの「天命数霊術」を修得されたいのであれば、日頃から世の中のあらゆる事象「上記の例示ほか、政治・経済・行政・法律(事件・事故との関連)・・・」なども関心を高めていくことです。
 そこに、熊崎式姓名術により改名された方が、再改名依頼された方も多いのです。要するに「センスがない名には、運気が宿らず!」です。
例えば、先日のバス事故を起こした「河野化山」容疑者、”化山”とは良い名だと思いますか? 雅号で”かざん”と言った場合、「華山」ならセンスがあると言えるのですよ。
また、先日の落雷で死亡した少女;「彩加」ちゃん、同じ”あやか”なら、「彩香」や「綾香」の方が”安定感”があると思いませんか?

 さて、冒頭のご質問の「裕」と「佑」を見た第一印象? 「ああ、”賢俊で雄大さ”を感じる・・・」とか、「美しい優雅さを感じる・・・」のような字体でしょうか? 「裕」は”衣”に谷”で「男性には、スケールが小さい」「女性には、限定的であり柔軟な”優雅さ”がない」ので、私は使用していませんし、「佑」は、”人を(右から)助ける”という意味であり、尊いことなのですが、生まれた赤ちゃんの時から、わざわざ”(人のために)苦労する”名づけをしてそれで親子とも満足でしょうか? 
「この子には、できる限り苦労させたくない!」と思うのが親心でしょう。ですから、このような字体は2~3字名の一部にも使用しません。まして、あの世でも苦労するような「戒名」でも、私は絶対に使用しません。無理にそのような字体を使用しなくても、他に”強運な字体”もあるのですから・・・。
 本当に運気が良い字体に「強過ぎる!」と言うことはありません。しかし、神仏の尊名や僧侶の出家名には、「”火”⇒”日”」に転換する「光・照・輝・・・」などを使用する例外がありますが、天皇家でも人名であり、「強すぎる」という字体はありませんが、明治時代までは、天皇のご尊名の字体は庶民は遠慮していただけの話で、”強過ぎる字体”などありません。しかし、現在でも「皇・聖・貴・尊・・・」などの字体で名づけるのは、”自ら尊大ぶる”字体なので、避けた方が良いと思いますよ・・・。   

コメント
さっそくご返答ありがとうございます。佑は天からの助けがある、と名前につかってはいけない漢字の本に「オススメの漢字」として書いてあったので鵜呑みにしてました。勉強になりました!ありがとうございます!
岡田 2012/05/22 10:08 PM
岡田さま
 いいですか、本に書いてあること、必ずしも正しいこととは限らないのです。自分で「漢和辞典」2~3冊で調べて見ることです。「佑」の字体だけから、”神”や”天”の語彙はなく、「神佑」「天佑」と熟語を使用して、初めてその意味になります。姓名の「佑」のみでは神も天も関係がありません。
望月岳陽 2012/05/22 10:54 PM
 「浩」の漢字も、皇太子様のの影響で流行しましたが、先生の著書「赤ちゃんの名付け方ガイドブック」では運気良くないのですね、自分でも調べてみましたが「水が上から下に流れるという意味」でなんでこんな漢字を皇太子様に使用したのか首をひねりたくなります。だから男子に恵まれなかったり、雅子さまが心を患われたりなされてるのかもしれません。雅の字も語源は良くないです、優雅と言う熟語から良い意味の漢字として認識されてるだけなのでしょうね。
ミントス 2012/05/23 10:06 AM
ミントスさま
 ご自分で「漢和辞典」で”語源”など確認されると納得されますでしょう。でも学者により解釈が異なる場合がありますので、疑問が生じたら図書館でも行かれて、2~3冊比較して観ることをお勧めします。私の命名・改名には「浩」も「雅」も使用したこと一度もないほど、運気が良くない字体です。
望月岳陽 2012/05/23 10:38 AM
人を助ける=苦労する ですか、、、ヤレヤレ
はなこ 2015/01/28 7:16 PM
こんにちは!
質問なんですが、祐は、神様からのご加護という意味が、
人を助ける、という意味以外にあるとお聞きしましたが、
やはり、名前には不向きでしょうか?
ゆつき 2015/04/28 11:21 AM
ゆつき様
 「祐」の字体は、もともと「示へん」で祭壇を表し、「右」から”神”祭りをする行為を表します。それに対して「佑」は、「右」から”人”を助け、「佐」は、「左」から”人”を助ける人になり、いずれにしても自分の行為から神のお蔭を期待し、人を助けるという”苦労性”の人生ではなく、「自ら切り開く”左右別れ”がしない安定感」がある字体しか、私は名づけや改名に使用したことがありません。
望月岳陽 2015/04/28 4:03 PM
陽は左右別れしないんですか?
2015/06/21 9:23 PM
名無しさま
 ニックネームでも、名乗るのが社会人として礼儀ですよ。「岳陽」の謂れは、『必読!「望月 岳陽」命名の由来!』([第217回]2008.01.10 )に詳しく投稿しています。それを読んでから、質問してください。「陽」は左右分かれでも「旁と偏」の違いです。1文字でも「剛」の旁の分かれとは違います。「偏」でも書道に言う「斜め下の払い」がある「俊・徹・誠・・・」などは、1字の左右分かれでも”安定感”があるのです。風水の天斬殺は、「3文字以上の左右分かれ」と、数回投稿しています。シッカリ読んでください。
望月岳陽 2015/06/21 10:41 PM

gakuyo951

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