一つの事象から、何が問題なのか? どうしたら良いのか?

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08 /09 2016
2012.05.15 Tuesday - 13:51 comments(0) -
[第1600回](大凶)・・・5月15日(大吉)

『 一つの事象から、何が問題なのか? どうしたら良いのか? など思考する習慣を身に付けましょう。そして改善策が判明し実行すれば、世の中が進歩していくのです。』

 さて、今日のニュース。
『 警察車両の無理な追跡か? 違反車両が橋の欄干に激突!助手席の男性が死亡!14日午後11時25分頃、愛知県岡崎市日名西町の矢作川に架かる「日名橋で、ワンボックスカーが橋の欄干に衝突し、横転しているのを覆面パトカーで追跡してきた県警岡崎署署員が見つけた。
この事故で助手席の同市昭和町、会社員「田中秀典」さん(26)が車外に投げ出され、全身を強く打って死亡。運転していた市内の飲食店従業員の男性(26)も右腕に軽いけが。
また、近くでは、ワゴン車が堤防道路から転落しており、運転手の男性(56)が頭に軽いけが。ワンボックスカーを避けようとして転落したとみられる。
発表によると、ワンボックスカーが同市内の"右折禁止"の場所で右折したところを覆面パトカーで巡回していた同署員が見つけ、停止を求めた。車はいったん止まったが、署員が声を掛けようとしたところ逃走したという。
田中さんら2人は同級生で、市内の飲食店で”酒”を飲んだ後、帰宅途中だった。同署は男性が”飲酒運転”をしたとみている。』

 この事件に付いては、「警察車両の無理な追跡からの事故か?」という警察への批判サイトもありますが、やはり「”飲酒運転”で”右折禁止”違反車両」が逃走のため追跡なら、警察車両も合法的で過失性もないでしょう。
 でも、現実に「助手席にいた26歳の青年の”死”」が、遺族や社会に及ぼす影響は大きい。毎日のように発生する交通事故! その裏には被害者の”前途は無く”なり、遺族の”悲しみ”、引いては前途ある青年を失った”社会・国家の損失”、それから”運転していた同期生”、生涯「自分の過ちで、親友を亡くし、本人にも家族にも申し訳ない・・・!」との後悔は生涯続くのですよ。
 何度も投稿済ですが、「”交通事故”は、誰も得をする者がいない。」のです!
 私が改名したある母親の話、
「 今年もまた、息子の命日が来ます。事故から13年目、21歳だった息子は生きていれば、34歳にもなるのですね。今年も運転していた同級生が、毎年”お母さん、すみませんでした。”と、毎年の命日には仏壇と墓参りをしてくれるのですよ。もう今年で13年目ですから、”もう、息子のことは忘れてください。”と言いましたら、”いえ、私の命がある限り、毎年の命日にはお参りさせてください。”と逆に頼まれたのですよ。」
と、今どき感動の話題です。
 一瞬の若気の至りで、暴走事故による親友の死!
 助手席の親友を死に齎した責任感が強い青年は、中年になっても”心の傷”を抱えています。反面、一人息子を亡くした母親の”寂しい気持ち”も痛いほど解ります。
「 ニュースでは報道されない”交通事故”の裏話」を紹介しました。
「交通事故で、得する者は誰もいないのですから、”交通事故”を避けられる姓名と車両ナンバー! 少なくとも、この点に注意すれば、不思議に奇跡を呼び”交通事故”は避けられるのですよ。」
 (私は、約45年間、毎日運転していますが、対人・対物事故は”ゼロ”です。これも”奇跡的な運”ですよ。)
 さて、このブログでは、沢山の”事件事故”を呼ぶ実例、先日の「河野化山」バス運転手でも紹介しましたように、姓名の「天格12・22」など”2”系列は、絶対に避けて下さい。
「田中秀典」天格12・地格12・総格24
この人も、26歳の1昨日まで元気だったのです。まさか、14日に交通事故で死亡するとは・・・? 本人も友人も家族も予想していなかったのですよ。
 何歳になっても「天格2系列」の方、”事件事故”に遭遇する可能性は高いのです。ご自分の生涯のため、ご家族のため、社会のために、「天格2系列の姓名」は、何を置いても、最優先で改名をお勧めしますよ・・・。


gakuyo951

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