いつの時代でも、”自力本願”が必要

四方山話
07 /31 2016
恵まれない就職不況か?自殺者が急増??
2012.05.09 Wednesday - 06:57 comments(0) -
[第1596回](小吉)・・・5月9日(大吉)

『 就活失敗し自殺する若者急増…4年で2・5倍に・・・』
という暗いニュース。

 今から述懐すると良き時代であったかも・・・? 世の中、東京オリンピックから大阪万博へと始まった高度成長期の中間期に、私は国家公務員を選んでに任官しました。 その当時、私のような未熟者でも、一流企業の内定(推薦)と大学院博士課程(兼;助手採用なので給与支給あり)への推薦と、この三つの選択に迫られていた”贅沢な悩み”に、良き時代であったことを、ニュースを見て思い出したのです。
 当時の就職活動は、大学4年生からが当たり前のことで、現在のように3年生からではないので、落ち着いて専門科目の勉強に没頭できました。(もっとも私は修士課程を希望していたので、一切就職活動の経験はなしです。)
 ところが、現在の風景・・・、 
 「 50社以上を出願しましたが、すべてダメでした・・・」という学生の悲痛なコメントがテレビで放映されているのを見ると、「なんと、気の毒なことだ!本人の落胆と焦り、ご両親も折角大学を出したけど・・・のご心配も如何ばかりか?」と、私はいつも思うのですよ。
 ”世界的な不況が、日本にも・・・?”
  内閣府は1日、自殺対策に関する意識調査の結果を発表しました。
 毎年、3万人以上の自殺者が出ていますが、この内閣府の調査では、「自殺を考えた経験がある人」は全体で23.4%となり、2008年2月の前回調査より4.3ポイント増えています。年代別では20歳代の28.4%が最も多く、特に20歳代女性は33.6%と、前回調査(21.8%)から大幅に増えていると発表しています。
この問題付いての専門家、NHKの「クローズアップ現代」で、コメントされた私の母校;関西大学「森岡孝二」教授は、次のように現状分析されています。
 『 実際の就活自殺者は、2009年度から2010年度にかけて、二倍になりました。「就活うつ」という言葉は前からありました。就活自殺の原因には、今の学生が少子化などで大事に育てられ、”打たれ弱く”なっていることもあると言われていますが、自殺にまで至る背景には、非正規採用(臨時)が多いと言う現実の厳しさに失望する原因があります。
 そして、問題が深刻になっても、公にはなりません。被害者は分かっても、加害者が特定できないためです。・・・』
と、久ぶりに適切な専門家の意見を聴いたようで、やはり「森岡孝二」教授の姓名、天格19・総格29の[9]のダブりの人は違います。
 また、余談ですが、同じNHK「クローズアップ現代」で、「社会の安全性研究」が専門で、コメントされた関西大学「安部誠治」教授も、天格19・地格19の方でした。このように、大学教授など学者には、脳学者「茂木健一郎」氏(天格19・地格5・補格9)のように、”9”があれば”最大吉数”ということが、実証されますね。それでも、私は謙虚に的中率は80%と言っているのです。
 昨日のブログのように、すぐ”2ちゃんねる”で、日本語も幼稚で下品な言葉遣いで、人を中傷する学生がいたとしたら、私が面接者なら、いくら東大・京大の学生でも採用しませんよ。実社会には”不適格者”だからです。
 現在でも、海外青年協力隊やボランテア活動など社会貢献するような学生なら、この厳しい就職活動でも、数社から内定を受けている学生もいます。
 要は、いつの時代でも、”自力本願”が必要で、世の中不況でも”運気”の良い学生は就職できているのです。
(参 考)
  昨晩頂いたメールです。(固有名詞は省略)
『 望月岳陽 先生、先日はわざわざお電話ありがとうございました。
本日、到着致しました!額が想像より大きくものすごい迫力で驚きました。
明日から一日21回新しい名前を心を込めて書き、新しい素敵な人生を早く迎えたいと願っています。
本当にありがとうございました。
早速、◇◇子で就職活動をしていますが、面接の連絡がいくつも来ています。今までは考えられない事です。希望の職種につける様頑張ります。
これからもよろしくお願い致します。』  

gakuyo951

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