色彩龍

四方山話
07 /22 2016
2012.04.25 Wednesday - 22:20 comments(0) -
[第1586回](小吉)・・・4月25日(大吉)

『 "黄龍"デザインの名刺を作成したらどう?・・・』
と、霊能者である娘の奨めにより、特注して出来上がりました。

 色彩龍には、「赤・白・青・紫・黄(金)」などがありますが、この中でも「黄(金)龍」が最上位のもので、古代中国の”皇帝のシンボル”として、庶民にはとても手が届かない高貴な”瑞獣”として崇められていたものです。
 紫禁城など皇帝ゆかりの壁画彫刻など、必ず、どこかに「黄龍(金龍)」デザインのものが見られます。
 東西南北の守護獣(玄武・青龍・朱雀・白虎)なのに対し、この「黄龍(金龍)」は、中央(太極の位置)を守り、周囲から運気、特に”金運”を集めるシンボルなのです。
 古代中国では、瑞獣の出現を記念して改元(年号)を行うことがありましたが、黄龍が出現したというので「黄龍」と改元されたこともありました。日本でも黄龍は目出度い獣とされ、宇多天皇(887年即位)のときに黄龍が出現したそうです。
 ただ、龍のデザインは、中国の”皇帝”専用の「龍の爪」は、必ず”5本爪”であり、日本のデザインは”3本爪”であることに注意されれば、どこで制作したデザインなのか、区別して見ると更に興味が沸きますよ。
 この「黄龍(金龍)」を意識して、私が作成する「風水神仙道霊符額」(命名・改名依頼者に作成)には、「赤色配色の上に、”龍(極神)鳳”と金文字で書き、それに”九天洪照”」と祈願文を記載します。これは「昇運命名(改名)色紙額」とは別に作成してお渡しするものです。
 このノウハウは、早く命名・改名の効果が出るように、吉日の深夜”気”を入れて作成するものですから、この「霊符額」(2つ折写真立てを使用)から「”幸運の霊気”を感じる。」と、霊能者・密教僧侶・中国整体術師から言われています。
 このように、何でも独創的な手法を開発して行くことが大事なのです。
 決して、人マネでは”気”が入らないのですよ。「開業免許取得者」は、私のノウハウを参考に、独自の工夫で社会貢献して行く”気構え”が必要なのです。
 これらの工夫も、常に”日進月歩”であり、改良に改良を重ねていますので、すでに3~5年以前の額の記載内容と現在では変化しています。
ですから、日本中のどこか?の説のように、80年の伝統を誇示しても効果がなければ、何の値打ちもありません。情報機器の進歩のように「タイプライターからワープロへ、そしてパソコンの時代へ」と、時代は進歩しているのです。
 姓名判断・命名・改名のノウハウも、「伝統より進歩」が大事なのです。 
 このようなことから、今回、私の名刺も娘の奨めもあり「”宝珠”を掴んだ”黄龍(金龍)”デザイン」のものに”進歩”させたのです。
 皆さん、絶えず「”幸運を掴む”にはどうしたら良いか?」を思考してください。決して、如何わしい「占い・霊感商法・新興宗教など」に騙されないようにしてくださいよ。最近、このような如何わしい「売り込みメール」が、「さくらメール」(お金を数億;数千万円振り込みますというメール)とともに増えて来ていますからね。ご注意のほどを・・・。

gakuyo951

このブログは、望月岳陽 天命数霊術公式ブログのミラーブログです。公式ブログの不具合発生時に当ブログをご覧下さい。姓名判断、名付けに関する役立つ記事が満載です。ぜひ日々の暮らしにお役立て下さい。
尚、コメント・トラックバックの入力はできません。ご了承下さい。
運勢鑑定ご希望の方は、公式サイトよりお申し込み下さい。