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情緒があった昭和の学生歌

四方山話
07 /15 2016
今や懐かし、情緒があった昭和の学生歌!
2012.04.16 Monday - 22:27 comments(0) -
[第1577回](小吉)・・・4月16日(小吉)

『 春爛漫・桜の季節;新学期になると、私は学生時代が懐かしい。それも受験勉強から解放され、やっと大学生活を謳歌! クラブに入会し、先輩から当時の学生歌を習い、コンパで大声で放歌した思い出。・・・これを懐かしむようでは、私も高齢になったことを自覚せねば・・・。』

 先日、ある和風レストランに入ると、「会いたかった♪会いたかった♪イェイ!・・・」と「AKB48」の歌が賑やかにバックミュージック・・・?
 和風の店構えに相応しくない”ヤカマシイしい”音楽が次々に流れ、ムードもあったものでもない。
 時代は変わり、現在の大学生の”価値観”も変化、昔の学生のように角帽に学生服は見られず、ジーパン姿でライブで熱狂していたら、大学生になった喜びも自覚もないだろうに・・・と、私は憐れんでいるが、「放っておいてくれ!関係ない高齢者は、口を出すな!」と言われるのを覚悟で今日のブログ。
 今日の昼下がりだったか、車のラジオを入れると、なんと懐かしい昭和の学生歌、歌手小林 旭の「北帰行」が流れた。
「窓は夜露に濡れて 窓は 夜露にぬれて
みやこすでに遠のく 北へ帰る 旅人ひとり
なみだ流れて やまず・・・」
 この歌もマヒナスターズや倍賞千恵子が歌った「北上夜曲」も、そして旧制高校校の寮歌なども、本当の初恋も失恋も知らない初心(うぶ)だった当時の大学生の心を揺さぶったものでした。
 当時の大学生は”夢・希望”に胸が膨らんで、それは”情緒”がある歌を好んで、コンパのビールを飲みながら合唱したものでした。
 でも、当時の先輩や同期の者は、今や次々と天国に旅立ちました。
 おそらく、天国でまた当時の関大雄弁会の学生が集まって、「北帰行」などを放歌していると思いますよ。
 特に「東日本大震災の被害」と岩手県を流れる「北上夜曲」とがダブり、”清楚で情緒ある曲と歌詞”に、当時の同期生を想い自然に涙します。
「作詞:菊地規、作曲:安藤睦夫」
  匂い優しい白百合の
  濡れているよなあの瞳
  想い出すのは 想い出すのは
  北上河原の月の夜

この素晴らしい作曲家と作詞家は、
「安藤睦夫」天格19・地格23・総格42
「菊池 規」天格23・地格6・総格29
(草冠は旧漢字では4画。)

 皆さんも風光明媚な”東北”をイメージできる「北帰行」や「北上夜曲」などを、検索して聴いて見てください。現在の「AKB48」も良いでしょうが、昔の学生がどんなに純情な心を持ち、それが高度成長期の日本を背負って行ったのですよ。
 皆さんも、歳を重ねても、いつまでも若いロマンを持ち続けてください。 



gakuyo951

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