惨事!”交通事故”は双方の悲劇!

07 /12 2016
祇園の惨事!”交通事故”は双方の悲劇!
2012.04.13 Friday - 01:14 comments(0) -
[第1574回](小凶)・・・4月13日(小吉)

『 ”交通事故”は、加害者・被害者とも”悲劇”である。誰も得をする者はいない。メデアは、すぐ加害者・被害者の”人柄”を、近所や友人の評判を報道するが、「事故への遭遇」と「人柄」とは、何ら関係がない無意味な報道である。』
 皆さん、昨日の4月12日、春爛漫の京都・祇園の昼下がりの”交通事故”、詳細はニュースで報道されていますので省略しますが、「この事故から、何が言えるのか?何を教えられるのか?」を思考することが大事なのです。
 事件事故のニュースがあるたびに、それぞれの専門的立場から、勝手なことばかりコメントの報道をしています。
 それでも加害者の「人柄や生い立ち」が、故意・過失を推定する状況証拠を固める参考にはなるでしょうが、私がいつも疑問に思うことは、”交通事故”の被害者まで、近所や友人の評判まで報道しているのは、全く無意味なことです。
 いいですか、事件性がない”交通事故”は、加害者と被害者の双方とも「人柄」とは何の関係もないのです。
 例えば、どんなに賢く立派な人でも、交通事故の加害者・被害者になる可能性があるのですよ。
 それは、その人の持つ”運”が100%左右すると思います。「人柄・生い立ち・生活環境・・・」などは、”事件性”がない交通事故であれば、何も関係がありません。
 さて、この祇園の交通事故は、加害者「藤崎晋吾」(30)が、「持病の”てんかん”で、運転行為の認識がなかった。」とか、「いや”未必の故意”(通行者が死んでもかまわないという認識)で、”事件性”がある。」との見解に分かれています。
 しかし、いずれにせよ、彼が事故の加害者であることは、事故車両で死亡していたことに間違いないのですが、「通常の精神状態であれば、自分も死亡するだろう。いや、死んでもかまわない。」という認識は起らず、その原因はやはり”てんかん”発症が起因した行為だと判断します。
 このように、折角この世に誕生して、30歳の若さで不名誉な事故死したのは、次のとおり、とても人柄が良くても、”運”がない姓名ですね。
「藤崎晋吾」天格28・地格18・総格46
どうですか? 「8」のダブりでとても人柄が良いのですが、男性として弱運の「6」があり、地格18の中に"神経質な性格"の「7」を含んでいます。そのうえ、天格28の中に、”病弱”の「10」を含んでいますので、10年前のバイク転倒事故から、頭部を損傷したことが起因して、”てんかん”という持病になったと思います。
 このような短い人生となったのも、彼の場合、姓名が起因する”運命”だったのですよ。もちろん、被害者も気の毒ですが、このような姓名に名づけられた”宿命”に左右された彼は、気の毒にも”神仏の不公平な創造”の犠牲者の一人だと思います。


gakuyo951

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