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僧侶は”お経”はプロだが、”名付け”は素人

根拠のない話
07 /09 2016
僧侶は”お経”はプロだが、”名付け”は素人である!
2012.04.10 Tuesday - 18:30 comments(0) -
[第1571回](大吉)・・・4月10日(大凶)

『 皆さん、確かに、僧侶は”お経”はプロですが、”赤ちゃんの名付け・改名”は素人なのですよ・・・!』
 世間一般では、神職や住職に”名付け”をして頂いたら、まるで”神仏”からの名を頂いたと誤解するのです。神職も僧侶も人間です。名付けのための”数の不思議さ”や”風水・語源・音感”を、全くと言っていいほど勉強しておらず、それで運気が良い名付けなど、できるはずがありません。
 昨日、コメント欄にとても参考になる体験談を、投稿して頂きましたが、余りに長文なので、本文で皆さんにご紹介します。
(原文どおり)
『初めまして。記事の内容とは関係の無いコメントで申し訳ありませんが、今日初めてこちらを拝見して驚きましたので、感想を書かせていただけたらと思います。
 最近、三男が生まれ、名付けでずーっと悩んでいました。長男は、お寺さんが挙げて下さった中から、主人が特に気に入った名前をつけました。次男は、妊娠中に夢の中に出てきた呼び名をもとに、同じお寺さんでつけました。
 今回は、お寺さんへ行ってもピンとくる名前がなく、初めての漢字2文字名にしようと、言われた画数にするために家で考えていると、お寺さんに言われた総画数にするためには、かなり多い画数か又はかなり少ない画数の極端な候補しかなく、変な名前しか無くなってしまいました。
 買ってあった安斎さんの本を一生懸命読んでも、なぜ旧字体を使うのかが理解できず、インターネットで調べたら今度は五大真理の名付けを知りましたが、ネットで見る限りではあまりに複雑で、素人には無理だな…と、産後の体にかなり負担をかけつつ物凄く考えていました。
 今日こちらにたどり着き、シンプルさにビックリ、旧字体ではなく常に使う画数で数える方法に納得、
 そして、長男は天格20、地格14、補格7、総格31で、天格が病気がちな名前というのが当たっていました。
 とてもショックを受けましたが、長男の病気からたくさんのことを学んだので、それも必要だったと思いました。
 でも!本当なら病気になんかさせたくなかった!我が子に辛い思いをさせたい親はいませんよね…お寺さんに腹が立ちましたが、それを引き寄せたのも自分ですし、今回はそこに不信感を持ち、こちらにたどり着くことができるまで考えていたのも自分です。
 次男の名前は天格21、地格15、補格9、総格45なので、同じお寺さんで見てもらっても、自分がきちんと命名へのビジョンを持っていたら、偶然でも良い名付けができたんですよね。
 長男の病気は7年かかってようやく回復に向かっていいます。それはありがたいことです。
 いろんな流派をかじってしまい訳がわからなくなっていましたが、これからは望月先生の方法で名付けをしていきます。シンプルかつ実用的、理論もわかりやすく、素敵ですね。
 これからも勉強させていただきたいです。  
投稿者 3兄弟の母 』

 このように、お寺さんが、何の信念も勉強もせず、赤ちゃんの名付けで、”病弱な子”を1人でもこの世に送り出すことは、とても”罪作り”なことです。名付けをしている神職や僧侶は、わが身を反省して素人判断で名付けをすべきではないのですよ・・・(本業の「戒名」でさえ、満足な戒名は非常に少ないのです・・・詳細は投稿済)。 




gakuyo951

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