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運気が好転するはずがない

根拠のない話
06 /24 2016
2012.02.19 Sunday - 19:43 comments(4) -
[第1529回](大吉)・・・2月19日(大吉)

『 歴史上の人物;この判断をするときは、乳幼児から成長とともに、姓名・雅号に変遷があるので、矛盾がないように慎重にせねばなりません。このことは、すでに投稿済ですが、余りに間違いが多い日本中の説に呆れますよ。このような説で命名・改名しても、運気が好転するはずがないのです。』

 今日、サイトで「樋口一葉」(五千円札の肖像)の姓名判断している説を見付け、読んでみましたら呆れましたよ。
 さあ、皆さん、何ヵ所の間違いや矛盾点があるか?解かりますか?
(原文どおり)
『 「樋口一葉の姓名判断」
 樋口一葉(1872~1896)は明治時代の小説家。作『たけくらべ』『にごりえ』『十三夜』などで有名。
 この人の姓名判断をしてみよう。
「樋(15)口(3)」……○祖運 18
「一(1)葉(12)」……○初運 13 
 初運は少女時代。才知あふれる人。
 聡明なうえに親しみやすい性格なので、尊敬を集めだれからも慕われる。
「計 31」……○総運 31 
 すべてに恵まれた大吉数。人望を集め、富と地位と名誉を手に入れ、満ち足りた人生。素直で飾りっけのない人格で、だれからも好かれる。そのうえ、情に厚く、親切で社交的。自然に周りに人が集まり、楽しく幸せな人生になる。
「(3)+(1)=(4)」……●主運 4 順調に進んでいたはずなのに、突然足元がくずれて失敗してしまったり、思いがけない理由で計画が挫折したりと、波乱に満ちた人生になる。一見穏やかそうだが、喜怒哀楽が激しく、情緒不安定な傾向がある。被害者意識も強く、たいしたことでもないのにいつまでも一人でくよくよ悩んでいる。
「(15)+(12)=(27)」……●助運 27 自尊心が強く、他人に頼らず自分の力で道を切り開く。中年までは順調に発展するが、信じるものは自分だけという態度が人との不和を生み、中年以降は寂しい人生になる。
・・・・・・(中 略)
(サイト作成者のコメント)
 この人も若くして24歳で亡くなっています。総運は大吉数なのですが……。とても美しい人ですし、人望を集めただろうなと思います。どういう人だったのか興味が湧きました。』
 いいですか、私の「天命数霊術」の理解を早めるには、日本中の他説のどこがどのように異なっているのか?を理解するのも必要なのです。剣術のように”他流”を知ることも修行の一つです。
 (この判断の引用先は、日本でかなり有名な姓名判断師です。)
 ヒントとしては、「樋口一葉」は明治時代の女流作家でペンネームです。本名は「奈津」、別名「夏子」であり、僅か24歳6ヵ月で結核で亡くなった女性です。
 皆さん、このヒントで上記の判断の間違いや矛盾点がいくつ解かりましたか? 日本で有名な姓名判断師でも、「いかに歴史を勉強していないか?また、日本中の説のレベルの低さ・・・。」が良く解かるサイトです。
 これと同様な間違った判断をしているものに、「足利尊氏」「豊臣秀吉」が成功者となった判断、そして「明智光秀」の謀反の判断があり、日本中の説は全て間違っているのです。
 このようなレベルが低い全国の姓名判断師から、いくら「命名・改名」しても、運気が好転するはずがないのです。ですから、私に”再改名”の依頼があるのですよ。日本中の説の”後始末”をしているのです。
 「樋口一葉」の判断一つ見ても、無神経な判断している現状から良く理解できるのですよ。
結局、「樋口一葉」は”幸せな人生”だったのか? 或いは”波乱に満ちた人生”だったのか? 日本中の説は、両方書いとけば、どちらかが当たる!という無責任な説と言うことが、前記の矛盾した判断で理解できましたでしょう。
どうですか?今日のブログを理解できた方は、このような『矛盾した判断になる原因』を”一言”でコメントください。
 コメントがないと、今後、投稿記事のレベルを上げることができません。
 現在まで約1500回余りのレベルは、高校生でも理解できる内容でしたが、「天命数霊術」はもっと学術的にレベルを上げることもできます。
 
(このような”間違い・矛盾点”を見付け出す課題は、弟子養成講座でしてきました。)   

コメント
このような矛盾した判断となるのはそれぞれの運気を個々にしかみておらず、総合的にはみていないことが要因であると思います。私個人としては機械化できるような、またされているような姓名判断は総合的に判断されていないものが多いと思っております。必ずしも有名な説が正しいとは決してないことが理解できます。
k919 2012/02/20 11:04 AM
K919さま
 良く理解されています。矛盾した点は別としても、呆れますね。「樋口一葉」ではなかった”少女?”時代を判断し、24歳で亡くなっているのに、”中年以降?は寂しい人生”とは・・・?もう中年では天国ですよ。こんな呆れた判断は中学生でもしませんよ。これがプロの判断とは・・・面白いですね。
望月岳陽 2012/02/20 1:20 PM
主運等の一つだけみてもごちゃごちゃといろいろな事を言っている。これでは支離滅裂すぎて矛盾するのも当たり前だと思う。あの姓名判断では読む気にもなりません。天命数霊術の様にシンプルにして総合的な判断にして欲しいですね。
尚一郎 2012/02/20 11:22 PM
尚一郎さま
 そうです。日本中の説は、天・人・地・外・総という五格を、”バラバラ”に判断するので、「矛盾・重複・間違い」が起こり、結局、何を言っているのか?サッパリ解からなくなるのです。それに判断基準がないので、殆ど思いつきの”作文”でダラダラ書くようになるのですよ。姓名の「全体像」を観て、”総合的”に相関関係で判断すれば矛盾がなくなるのです。 
望月岳陽 2012/02/21 1:51 AM




gakuyo951

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