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質問する生徒は、理解力があり向学心があるので、成績はグングン伸びてくる

四方山話
06 /17 2016
2012.02.12 Sunday - 00:24 comments(0) -
[第1522回](大凶)・・・2月12日(大凶)

『 「どしどし質問をしなさい。」と学校の先生は言いますね。質問する生徒は、理解力があり向学心があるので、成績はグングン伸びてくるからです。ところが、「質問はしないでください。」という先生がいますか?』
 昨日、次のようなPCメールを頂きました。
(原文どおり)
「 ・・・(前文略)私は来月男児出産予定で、名付けを考えていまして検索していましたら、姓名判断の元祖という熊崎式本部”五聖閣”のホームページで、漢字の画数で質問したいことがあり、読んでいると、質問にはお答えしておりませんとあり、何番目か下のサイトに先生のブログがありましたので、公式ホームページの問い合わせ欄から、質問させて頂いたのです。
 実は、私の苗字は戸籍では”斎藤”ですが、普段は”斉藤”と書いています。子どもの名付けは、どちらの漢字で考えたら良いのですか?・・・(以下略)」
とのことでした。
 そこで、私は以前から「五聖閣」は”質問を受けない”とは知っていましたが、再確認して見ますと、次のように「質疑事項」欄に記載されていました。

『 熊﨑式姓名学についてのご質問(抜粋)・・・原文どおり
問;この漢字の画数を教えてください。
答;恐れ入りますが、熊﨑式姓名学の学理に関する個別のご質問にはお答えしておりません。』

 皆さん、いいですか、私だって「Aという名と、Bという名はどちらを名付けたら良いですか?」という質問が過去にありましたが、これは軽はずみに言えないのはもちろんです。第一、正式な「命名・改名依頼者」との不公平な扱いになりますので、このような質問は受けません。しかし、五聖閣のように、「漢字の画数」の質問まで受付拒否していたら、それは学校の先生が「一切質問はするな!」と言っているようなものです。
 私も6年前だったと思いますが、「なぜ?”9・19”は大凶ですか?苗字の画数で、なぜ?先祖代々と言えるのですか?・・・」などの質問状を差し上げましたが、”無しのつぶて”です。
 学説上の質問ですから、当然に返信すべきなのです。学説論争というのは、昔から「天動説・地動説」「邪馬台国の九州説・畿内説」、法律学でも「刑罰の応報説・教育説」「刑法の主観説・客観説」などの論争があり、それはお互いに信用毀損にもならない”科学の発展”のために認められた憲法の趣旨;「学問の自由」にあるのです。
 ましてや、熊崎式は80年以上の伝統があり、全国普及して”非常に影響力”がある日本随一の有名な説であり、しかも中国・台湾にも普及している国際信用の問題もあります。
 このようなご立派?な説が、わずか「漢字の画数」の質問までシャットアウトされるとは・・・?
 いいですか、熊崎式では日常使用の有無に限らず、「画数は、旧字体」という説ですから、非常にお困りの点があるのです。
 冒頭の「斎藤」さんの”斎”は、「斉・斎・齊・齋」の4とおりあり、一体?旧字体とは「どれ?」なのでしょうか?
 漢和辞典を引いて見てください。「”斉”の新字体は人名のみに用いる」とあり、近年結婚で新戸籍に編纂された字体には「斉」も多いのですが、他の「斎・齊・齋」も継承している戸籍もあります。
 そこで、冒頭の質問者のように、赤ちゃんの名付けでは、「果たして”斉”なのか?斎”なのか?」を迷われるのは当然だと思います。
 私の説は、戸籍がどんな字体であろうが、タレント名のように”日常使用”で運気が変化する説ですから、将来の使用字体で名付けをすれば良いのですから、迷いませんよね。
 熊崎式は、「”画数”からの運気」と「”語源”からの運気」とを、全く”混同”しているから、「旧字体」で判断というのです。
 このような説では、「塩田」さんの”塩”の旧字体で判断していたら、江戸時代の大坂奉行所与力「大塩平八郎」や下野国「塩谷郡」の”塩”は、旧字体の「鹽」ではなく、現在の「塩」と同じ字体を使用していたことは「武鑑」に記載されており、五聖閣はどのように説明されるのか?興味があるところです。
熊崎式は、その根拠に『康煕字典』(清王朝初期;1716年以降)の字体を旧字体としていますが、それは”印刷用”の漢字であり、”手書き”は異なっており、”語源”があるから”旧字体”というなら、漢字の語源は古代の甲骨文字や象形文字まで遡及する必要があるのです。
 このような知識もなく、「康煕字典」を根拠にしていて「姓名学」とは言えないのですよ。良く80年以上も、誰も間違いに気付かなかったとは不思議です。
 このように、1つの質問から、無限に学問が広がるので、文系でも進歩があるのです。
 私への質問は、PCメール・携帯メール・HP「問い合わせ」欄からでも良いですから、どしどし質問してください。それでお互いに進歩するのですよ・・・。
「ご質問は、大歓迎!」です。 



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