「姓名」にも「服装」にも、共通した「曲線美」という芸術

名付けの手順
06 /12 2016
2012.02.07 Tuesday - 11:24 comments(0) -
[第1517回](小吉)・・・2月7日(小吉)

『 なぜ、古代からビーナスなどの彫刻があり、裸婦の絵画があるのでしょうか?さすがに日本の古典美術では、美人画はあっても、全裸婦の絵画は稀れであり、半裸の浮世絵程度です。彫刻にしても、裸婦ではないが、曲線が美しい聖観音像や弥勒菩薩像はあります。これらは、全て女性の”曲線美”を追求し、”神秘性ある芸術”と捉えていますね。』
 この”曲線美”が、人間の「パワーを引き出す源」の一つなのです。
 ですから、昨日のブログのように、古典バレエも”曲線の流れ”の美の追求であり、フィギアスケート・社交ダンス、そして日本舞踊も仕舞も、体・手・足の”流線美”を表現するものではないか?と、素人ながらに思っています。
 そして、回転での流線は、主として”左回り”で流れを作りますね。
 これらは、すべて”美意識の感覚”から、人間のパワーを再生しているのですよ。(パワーを集めるのは右回り、太陽系のようにパワーを放出しているのは左回りなのです。)
 さあ、皆さん、このような「曲線美からパワーへ」の原理は、西洋文化のみではなく、古代中国からの「風水の龍脈」の原理とも共通しているのです。
 この原理は投稿済ですが、風水では「流水環抱」と言い、”龍神”が守護する流れですよ。ですから、「曲線美を追求する芸術」は、風水の基本原理に適っていることになります。
 そこで、姓名を縦書きにすれば良く判別できるのですが、天(上)から地(下)に流れる線が、左右別れしない字体が続くほど、その姓名には龍神が守護するパワーが宿る形(龍脈)なのです。
 「龍」でも「蛇」でも、曲線を描く蛇行している時やドクロを巻いている時がパワーがあり、直線に流れる時はパワーがないのです。
 ですから、例えば、流行名「植村彩羽(いろは)」(仮名)のように4文字以上の左右別ればかりですと、”曲線美”がなく、天から地へ中心に流れる「天斬殺」となり、これに画数が良くないと、ある日突然のこと”事件事故死”の可能性が高くなります。
 特に魅力ある女性というのは、古代から「柔・円・明」の条件を満たすことが必要と言いましたね。このうちの一つは「円=曲線」でパワーを呼ぶのですから、直線や角ばったデザインのものは、出来うる限り、身に付けない方が良いのですよ。
 ところが、最近の流行なのか、男女の区別が付かない「”黒”のスーツに、”尖った”ブラウスの白襟」で就職活動やキャリア女性の服装。
 これでは、男性から見ても、女性として「柔」と「明」の魅力を感じず、そのうえ運気がないので、就職運・男性運に恵まれないので、結婚年齢が遅れ、少子化への社会問題にもなっているのですよ。
 あなたやご家族の「姓名」にも「服装」にも、共通した「曲線美」という芸術に、もう一度再検討して見てください。
 古代から近代まで、西洋も東洋も、女性は男性と逆の「柔・円・明」のデザインだったのです。




チャンネル登録よろしくお願いします



gakuyo951

このブログは、望月岳陽 天命数霊術公式ブログのミラーブログです。公式ブログの不具合発生時に当ブログをご覧下さい。姓名判断、名付けに関する役立つ記事が満載です。ぜひ日々の暮らしにお役立て下さい。
尚、コメント・トラックバックの入力はできません。ご了承下さい。
運勢鑑定ご希望の方は、公式サイトよりお申し込み下さい。