「これから世界を牛耳どる国はどこ? 」

四方山話
06 /07 2016
2012.02.01 Wednesday - 02:28 comments(0) -
[第1512回](大凶)・・・2月1日(大吉)

『 皆さん、童謡の「かごめかごめ」には、とても”深い謎?”を暗示した意味があるのを、知っていますか? この”謎”を、学者が生涯研究しても、解明できない程の深い意味があるのですよ。 』
 詳細は、「かごめかごめ」とIT検索して、学者により諸説あることを、先ず認識してください。特に女性は、子どものころに遊んだ思い出があるはずです。
 歌詞は、地方により多少の違いがありますが、一般的には、
『 かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ? 』
 これら語句の一つ一つに意味があり、その解釈の違いだけでも、1冊の本になるだけのボリュームがありますので、このブログでは「吉凶と数霊」という私の研究分野のみに絞って、「姓名判断」のセンス高揚のために、今日のブログとしました。
 この歌詞の中で、「かごめ」と「鶴と亀」に絞って、「何を暗示しているのか?」を考えてみましょう。
 「かごめ」→”囲め(かこめ)”と”籠目(かごめ)”の二つの意味が考えられますが、次の「”籠”(かご)の中・・・」に続き、しかも音感からみても「ご」の濁音であるので、「籠目」と解釈するのが自然でしょう。
 すると、”竹”で編んだ「籠」の”籠目”というのは、ちょうどイスラエル(ユダヤ)の国章「ダビデの星;六芒星」のようでもあり、一方、古代中国夏王朝の「後天八卦図(神亀の図)」の”亀”が「六角形の亀甲紋」として、古代朝鮮を経て日本に伝播した形です。それに現代では有機化学ベンゼン記号としても使用されている形です。
 この共通する形の「六」というは、「六芒星」は”天”と”地”の「火・日=パワー」を表す正三角形の合体であり、「亀甲紋」は”天地陰陽”を表す”神亀”の形を象形化したものです。(安倍清明の「五芒星」は、木火土金水の五行を表す。)
 そして、有機化学というのは、自然界の「天地陰陽」に化合する分子次第で”毒(凶)”にも”薬(吉)”にもなる基本記号として「ベンゼン記号」となったのです。ここで、「籠目」の”籠”はどちらも”6”系列で構成され「竹(6)+龍(16)」の合成字体となっています。これは「竹」が”直”であり「龍」が”曲”の形が違うもので構成され、籠は入れ物であり、その籠の中に入る物(相手)次第で、”吉”にも”凶”にもなることを表しているのでは・・・? 
 不思議なのです。六面体の「サイコロ」も、出る目次第によって勝負を決める”吉凶判断”に使用されます。
 さて、歌詞では籠の中には”鳥”が入っていますね。その「鳥=11」は、吉になるのか、凶になるのか?は、「鶴=21」と「亀=11」次第だということです。なぜなら「鶴と亀が滑った」とあり(「統べる」ではなく)、「6」という数には、「1」系列は適合しないことも表しているのではないだろうか? この教えから、「6」が吉を呼ぶのは「9・5」しかないのではないか?「6+9=15」「6+5=11」で結果はどちらも”吉数”になるが、「鳥11+鶴21=32」と「鳥11+亀11=22」は"凶数"になり、結局、この鳥(日本に喩え)は外に出られないことを表し、日本の鎖国当時の情勢を皮肉った歌詞であるように私は解釈したのです。(「鶴」は欧米諸国、「亀」は中国・朝鮮を表すという説もあり。)
そして「後ろの正面だあれ?」というのは、「これから世界を牛耳どる国はどこ? 」という疑問符で終わっているのですよ。
 しかし、この歌詞の解釈は、謎に満ちた童謡「かごめかごめ」であり、学者によりマチマチで、真実は不明なのです・・・。



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