お子さんの運勢は、ご両親の名付けから

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05 /29 2016
2012.01.25 Wednesday - 12:06 comments(0) -
[第1506回](小吉)・・・1月25日(大吉)

『 交通事故もそうですが、暴力事件も加害者・被害者とも、”運勢”から見て、双方とも”気の毒”なケースがあります。特に職場の事件には、動機が左右され、上下・同僚の人間関係に問題がある場合もあります。今日の事件は”動機”が不明なので、あくまで姓名判断による”運勢と性格”判断から、原因を見極めたいと思います。』

 1昨日の東京・王子警察署の上司が部下に暴行を働いた事件もそうですが、今度は部下が上司の頭を”金づち”で頭蓋骨骨折させた「殺人未遂事件」が発生しました。
(ニュースの概要)
『 岡山・玉野市の三井造船玉野事業所で、社員「有澤範行」容疑者(44)が、仕事をしていた上司「岡崎英夫」さん(55)の頭を、”後ろ”から”金づち”(400g)で殴り、頭蓋骨骨折の重傷を負わせたが、命に別状はないので、殺人未遂で逮捕されました。
 有澤容疑者はシステムエンジニアで、当時は事務所内にほかに5人ほどがいたそうです。有澤容疑者は「殴ったのは間違いないが、殺そうとは思っていなかった」と殺意は否認していますが、動機については不詳です・・・。』
とのニュース。
 少しだけ、法的な判断をしますと、本人は”殺意”を否認していますが、「仕事中の”後ろ”からで、抵抗を抑圧させる位置・強度がある金づち・頭蓋骨骨折するほどの殴打」の状況を考えますと、「死んでも構わない」という心理状態が推定されますので、これを「未必の故意」と言い、”殺意”が推定されて「殺人未遂罪」であって、「傷害罪」にならないと思います。
 そこで、有澤容疑者の姓名は、
「有澤範行」天格22・地格22・総格44
もう、皆さんはどんな性格で、どんな運勢であるか?判断できますね。
 この姓名も、生まれたときは、ご両親が愛情をもって名付けられたのでしょうが、「有澤」姓には「範行」という名は全く適合していないことが、すぐ解かりますでしょう。ですから、本人には法的責任はありますが、このような運気になる責任は本人にはなく、誠に”気の毒”な人生となったのですよ。”事件事故”を呼ぶ「2」系列が2ヵ所のみではなく、総格「44」の”切れやすい性格からくる運命”とが複合して、ある日、突然の犯行となる運命にあったのですよ。
 それにこの姓名、珍しく全て「6」系列ですよ。「有(6)・澤(16)・範(16)・行(6)」のように、「9・5」がないので、この「6」系列は”毒草”に転換して、”薬草”にはならないでしたね。
 しかも、龍脈も「澤・範・行」の3文字左右別れ、画数が多い「澤・範」の中膨れのため、下の「行」に”安定感”がない姓名の形になっています。 ですから、風水にいう龍神が守護する「理気パワー」がない姓名の形なのです。(形としては、逆の「行範(ゆきのり)」であれば、安定感がありますが、画数などが良くないので、この逆でも不運になります。)
 このように、誠に気の毒なぐらい”運気がない姓名”ですね。
 普通の人だったら、上司から仮に暴言を吐かれ、気が合わなく、腹が立っても、せいぜい”口ケンカ”で済ませます。
 このような姓名を持つと、何歳になっても、明日にも”交通事故・事件事故”に遭遇しても、それは決して不思議な現象ではありませんよ。
 お子さんの運勢は、ご両親の名付けから始まるのです・・・。

gakuyo951

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