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「神への灯明」と「人名の呼び名」とは関係がある

名付けの手順
05 /26 2016
「神への灯明」と「人名の呼び名」とは関係がある。
2012.01.22 Sunday - 00:01 comments(14) -
[第1503回](小吉)・・・1月22日(大凶)

『 実に不思議?日本の言語は、古代から”言霊(ことだま)”があると言われていますね。例えば「神」の”読み”は、一体何通りあると思いますか?この「神」と「天地」が融合して、人に”知徳運”を授けるのは、「ち・り・ひ・み」と、これらを統合する「か」の音感なのです・・・。』
 これも、「天命数霊術」の秘伝の一つです。
 ”賢い赤ちゃんの名付け”に応用できるノウハウです。
 はじめにお断りしておきますが、あなたの名に「ち・り・ひ・み」と「か」の音感がなくても、画数や語源などから「頭脳明晰な人」もおられますが、今日のブログはあくまで”音感”から「賢い人名」を紹介しているのです。
 例えば、今流行の「ゆうと」ちゃんと、少し古いが「みちひろ」ちゃんの呼び名と、どちらが”賢い子”に聞こえますか?いいですか、前者は母音「i」が全くなく、後者は母音「i」が3つもありますね。
 ですから、音感のみからでも、将来「みちひろ」ちゃんの方が、ずっと成績が良い子に育ちます。
 この母音「i」が1~2つあっても”賢さ”は出るのですよ。たとえば「福澤諭吉(ゆ”き”ち”)」「樋口一葉(”い”ち”よう)」「野口英世(”ひ”でよ)」、そしてノーベル賞「湯川秀樹(”ひ”で”き”)」「田中耕一(こう”い”ち”)」など、頭脳明晰な文化人がおられますね。
 古代の神々の尊称「彦(”ひ”こ)・媛(”ひ”め)」、そして邪馬台国の女王「卑弥呼(”ひ””み”こ)」なども思い出してください。
 それに「神(か”み”)」の読み自体も深い意味があるのです。
 およそ「天と地」には交流があり、その交流を媒介するのが「神」ですが、古代中国の風水では「理気(”り”き)」の「理(り)」であるとの概念があります。
「大地からの”火”(ひ・か)」と、「天の太陽である”日”(ひ・か)」とは交流があるので、「火」も「日」も”ひ”とも”か”とも読みます。
それに、なぜ?「人」を”ひと”と読むのでしょう。それは、大地と天体の中間にあり、「火(ひ)←→人(ひと)←→日(ひ)」と循環し、天と地との交流があるからです。
 一方、「神」の古代読み(大和朝廷~奈良時代)は「神(かむ)ながら」であり、その「む」が「ん」になり、さらに「み」に変遷してきます。
 たとえば、「神田(かんだ)」の”ん”の読みは平安時代からで、”み”に変化したのは、江戸時代からです。その「み」から「神心(”み”こころ)」とか「神霊(”み”たま)」などの読み名になります。
 さらに一方、「大地(だいち)」の”ち”は「里(り・さと)」を造り、大地の「火打ち石」や山林の「自然発火」から”火”を発生させ、その”火(ひ)”が、天に昇り「日(ひ)」のパワーになります。
 これが”火祭り”であり、神仏に”灯明”を掲げる趣旨なのです。仏教では「不動明王」の”火(ひ)”であり、「大日如来」が”日(ひ)”となる自然界の摂理から、古代読みの中でも”神聖なる読み”となる訳です。
 したがって、人名の読み名にある「ち・り・ひ・み」と「か」は、不思議なことに”賢く成長する音感”なのですよ。
 この読み名を組み合わせれば、例えば「りか・みか・ちか・みち・・・」となりますが、これらの1字が含まれるだけでも、「ひでき・ひろし・ちよこ・みちこ・りえこ・・・」などは、”賢い人”が多いのですよ。
 ただし、「か」で終わる人名は”賢いが、「か」の母音が「a」で強音のため、キツイ性格”になりますから、弱音と組み合わせることが大事です。



コメント
本当にそうだと思います。先生に小5の息子を「はるみち」と読み名に、1年前に改名して頂いてから、勉強する意欲も出て、今では中1の問題集もできるようになっています。確かに「ちりひみ」が付いた職場の人は、賢い人が多いようです。
絵里子 2012/01/22 6:43 PM
絵里子さま
 しばらくでしたね。このようなコメント頂くと、私もとても嬉しいですが、それ以上にご子息は自信が出て、益々成績が向上してきます。姓名の影響が大きいことが解かりましたでしょう。 
望月岳陽 2012/01/22 6:53 PM
これらの文字は、名前の一文字目に配置したほうがよいのでしょうか?例えば、「りえこ」と「えり」ではどちらが良いでしょうか?また、一文字しか使わないのと、全文字使うのでは違いはありますか?
健 2012/01/23 8:40 AM
健さま
 「ちりひみ」の音感は、どの位置にあっても、知覚神経を刺激するのは同じです。ですから「りえ」も「えり」も同じ効果です。ただ強音の「か」のみは、終りに使用する場合は、組み合わせに注意するだけです。「りか」とか「えりか」は良いですが「ちか・みか」は”性格がきつく”なります。 
望月岳陽 2012/01/23 10:03 AM
ご回答ありがとうございます。因みに、「りか」「えりか」と「ちか」「みか」とでは、どのように違うのでしょうか?
健 2012/01/23 11:00 AM
健さま
 同じ母音「i」であっても、音声の音域があり、波長と波幅の違いから、知覚神経の刺激度が異なるのです。それに続く母音「a」(か)との接続部分の違いから、性格も異なってきます。「ちりひみ」→「か」の続きで一番刺激が強く反応するのは「ちか」であり、つぎに「みか」なので、”頭は良いが、性格がきつい人”になりやすいのです。ただし、あくまで音感での判断であり、画数「3・8」タイプなら、きつい性格は中和します。
望月岳陽 2012/01/23 12:52 PM
う~ん、悪いことしたのかな…名前よくなく、天命流にあわせて、セカンドネームをプレゼントしたんです ○○信子さん…一生懸命やっているし、世話好きで性格も良いし頭も良いのに、就職に恵まれず…で、画数は、天9地26総35 苗字重いので、この形をとり、【公佳】。○○ 公佳(きみか)と名付けました。勿論、お金はいただいてません(笑) すると…1ヶ月後に最難関のパソコン資格に合格。恋人もできて今は、とある大学の事務員をしてます。給与も前職より↑性格…きつくなったのかな、どうでしょうか(笑)

小森 憲一郎 2012/01/23 1:56 PM
神話で鴉は太陽と関係がありますが、鴉は『カー』と『か』の音で鳴くから知能が高いのかなぁと今回のブログを読んで思いました。
龍基鱗 2012/01/23 2:25 PM
小森憲一郎さま
 しばらくでしたね。お元気でしたか。今日のブログは、音感のみのことで、画数などにより、中和もすることがあります。「信子(のぶこ)→公佳(きみか)」への改名により、はるかに「苦労性→知徳運」に向上しています。画数配列が「9・5」タイプになったので、性格は「きみか」で”キツク”なりましたが、そのキツサは長所に機能し、”シッカリ”した姓名になりました。でも、「公」の字体は女性には少し優雅さに欠けますが、4画の字体が少ないので止むを得ないと思います。「公」を”きみ”でなく、”く”と読み、女性らしい字体をもう1字加え、3文字名にすれば、ベターな候補名ができるかも・・・?
望月岳陽 2012/01/23 6:19 PM
龍基鱗さま
 それは面白い考えですね。確かに「カー」は、聴覚による知覚神経を刺激しますが、「ちりひみ」との組み合わせがあれば、なお一層、”頭の良い鴉”になっていたかも知れませんね。
望月岳陽 2012/01/23 6:27 PM
質問です。苗字が変わる女の子と男の子でも違うとは思うのですが、例えば優香と名づけて天格地格数が9・5・1でばっちりなのと、そこにあえてイ音の漢字を付け加えて(優美香や優香理など)9・5・1でなくなるのと、どちらが良いのでしょうか?
また「り」の場合、梨や莉を使わないほうがいいとなると「理・里・利」ぐらいしか候補がなくなりますが、名の全体の意味が少々ちぐはぐになっても(優しい香りの理?)つけたほうがよいのでしょうか?
新米母 2012/01/23 8:45 PM
新米母さま
 一般論としてお答えします。(個別の相談は、苗字が不明なので、どちらが良いか正確な判断できないので、本来は直接メールでお願いします。)先ず、画数配列のベストが最優先です。”音感”は、「天命数霊術」の④番目の条件の話です。ですから、画数がベストなら、無理に「ちりひみ」を入れる必要もないのです。ただ、他の条件、”②語意・③語源・⑤龍脈(形)”がどれだけ条件を満たすかも、ベストにする重要条件です。その意味から、名の下には「理・利」ではなく「里」を使用する方が安定感(龍脈)があり、「優美香」の方が「優香理」よりベターになります。「利・莉・則」など、”りっとう”(鎌で刈り取るの意味)の旁の字体を、人名には”切れやすい性格”になるので、絶対に使用しないでください。これらのことは、すでに過去のブログで投稿済です。
望月岳陽 2012/01/23 11:27 PM
質問なのですが、「ちりひみ」以外の母音「i」を用いる字、例えば、「いきしにり」等は同じ母音「i」でも「ちりひみ」とは別個のものなのでしょうか?
愛 2012/01/24 8:29 AM
愛さま
 それらは同じ母音「i」に変わりはないのですが、波高・波幅から知覚神経の刺激度が弱いので、”頭を良くする効果”が「ちりひみ」に比べれば劣るということです。ただし、その中で「き」のみは、使い方により(語尾に使用)刺激度の余韻が残ればベターな呼び名になります。例えば「きよし・ゆきお・・・」より「ひでき・しげき・はるき・・・」の方が脳の刺激が強く、賢くなります。
望月岳陽 2012/01/24 1:40 PM



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