一家の運勢は、一人でも”弱運”の影響を受ける

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05 /25 2016
2012.01.21 Saturday - 00:11 comments(0) -
[第1502回](大凶)・・・1月21日(大吉)

『 今時、珍しい事件。娘が出産した乳児遺体を、1年間自分の部屋に隠し、打ち明けられた父親が、グランドで焼却した事件。』

 毎日、全国のどこかで”事件事故”が絶えませんね。
 昨日のニュース。
「自宅で出産した乳児の遺体を、1年余りにわたって自宅に隠し、その遺体を燃やしたとして、福井市内の親子が20日に逮捕された。死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、福井市のパート店員「宮永桃子」容疑者(23)と父親の会社役員「宮永喜弘」容疑者(51)が、死体損壊の疑いで逮捕された。
 2010年11月ごろ、桃子容疑者は自宅で出産し、乳児の遺体を1年余りにわたって自分の部屋に隠していた疑いが持たれている。
 また、桃子容疑者から話を打ち明けられた喜弘容疑者は、昨年年12月下旬、乳児の遺体を福井市内のグラウンドで燃やした疑いが持たれている。
 2人は、大筋で容疑を認めているという。」
との報道です。
 こうした事件は、平和な現在では非常に珍しいのですよ。遺体を山林など遺棄する事件は多いのですが、自分で”孫”の遺体を”焼却”することは、非常に珍しいのです。
 近年では、幕末の天保・安政、そして明治5年の”飢饉”の時は、餓死した子どもを供養する費用もないので、山に埋めるか、ため池に捨てた事案も多く、中には古井戸に捨てたり、人里はなれた山林で焼却した事例もあったと、地元の”郷土史”に記録されています。
 また、太平洋戦争で空襲に会い、多数の死者で公的施設の”焼き場”が間に合わない日には、警察官や市役所の職員立会いの下で、戦災者の遺体を数十体まとめて、空き地などで火葬にしていたこともあったのです。
 それにしても、1年間”自室”に隠しておいたら、”死臭”は相当ひどいものであったろうと思います。
 この父娘の姓名は、
「宮永桃子」天格20・地格8・総格28
「宮永喜弘」天格22・地格10・総格32
この父娘とも、とても”人柄”が良いのですが、娘は「8」のダブりで”騙され”やすく、父親は全て”偶数”のうえ、天格「2」系列から何事にも”運気”が弱く、”事件事故”を呼ぶ姓名です。
 特に”寿命が短い”「桃」のような具体的な果実を、名の字体にすべきではなく、また「喜」の字体は、運気が逆に来て、”喜こばない運勢”になりやすいのですよ。
 一家の運勢は、一人でも”弱運”の影響を受けるのですが、父娘とも”弱運”であった偶然性に”気の毒”な家庭だと思います。
 ”不運”は、ある日、突然やってきます。この逆で”幸運”な姓名を持てば、ある日、突然のこと”幸運の女神”が微笑むことがあるのです・・・。
 いかに「姓名の”大切さ”」が解かりましたでしょう。 

gakuyo951

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