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皇室女子「◇◇子」は、平安時代から現在まで続いている

名付けの手順
05 /09 2016
皇室女子「◇◇子」は、平安時代から現在まで続いている。
2012.01.05 Thursday - 00:20 comments(2) -
[第1487回](小吉)・・・1月5日(大吉)

『 最近の女子名;「◇子」は本当に姿を消しましたね。名は古代から現在まで変遷がありますが、皇室の女子名だけは「◇子」が、平安時代の桓武天皇の御世から現在まで、一貫して続いています。』
 でも、不思議なのですよ。
 現在の「美智子皇后・雅子皇太子妃・紀子秋篠宮妃」のお三人は、いずれも民間出身なのに、偶然か?必然か?「◇子」が付いていますね。
 その後、誕生された「愛子・眞子・佳子」内親王も、すべて「◇子」で名付けられています。
 この一貫した皇室の「◇子」は、古くは一条天皇の御世、「定子」皇后「彰子」中宮が有名であり、鎌倉時代以降は上流武家の女子名もあり、頼朝の正室「北条政子」、室町時代の足利尊氏の正室「赤橋登子」や義政の正室「日野富子」などから見ても、平安時代から現在まで「◇子」は、非常に高貴な女子名だったのです。
 ですから、江戸時代に入ると、上流武家・大名の姫でも、高貴な「◇子」を遠慮して、漢字一文字;「綾・鶴・菊・雪・・・」に”姫”を付けており、庶民は平かな二文字「はる・しず・みね・まつ・・・」などが主流でした。ところが、明治初年には明治政府の「四民平等」の精神から、この慣習を撤廃したのですが、それでも庶民は遠慮して、明治15年ごろまでは「◇子」は殆ど見られなかったそうです。
 さて、昭和に入ると、突然多くなり、約80%以上が「◇子」になり、その傾向が昭和50年ごろまで続き、その後、約35年前ごろから次第に「◇子」は減少して、現在では「◇子」は100人に1~2人になり、非常に珍しい名になったという「女子名」の歴史的な変遷も記憶していてください。
以上から見ますと、現在、お子さんの名を「◇子」で命名すると、流行名を追うより、逆に今後20~30年後には、高貴で上品な名になるかも・・・?
 でも、私が依頼された命名候補(5つ提示のうち、1~2つ)には、必ず「◇◇子」と三文字にします。 なぜなら、1字でも”語源”からの運気が多い方が良く、それに”音感の調整”と”龍脈(形)の調整”で、例えば、2文字左右別れの漢字の場合、「子」を付けることにより、”安定感”がある姓名にするためです。
 そうすると、”神経質な性格”や”天斬殺による事故事件”を防ぐことができるからです。
 この「◇子」の機能も、「天命数霊術」命名・改名のノウハウの一つですよ・・・。 

コメント
友人の小児科看護師によりますと男女区別が難しい名前ばかりで男の子らしい、女の子らしい名前は1割もいないそうです。条件に配慮し、いつの時代も美しいと思える名付けこそ本当のプロなのですね。
k919 2012/01/05 9:20 AM
K919さま
 最近の”流行名”には、男女区別が付かないものが多いばかりではなく、「読めない・書けない・意味不明?」の名が多く、それにわざわざ”縁起”が悪い字体(雫・斗・汰・凛・・・)でも平気で名付けていますので、昔にはなかった「学級崩壊・引きこもり・アトピーなど」の社会現象が起きていますね。流行名には、少しも”優雅さ・上品さ”が無くなりました。要するにセンスがないのです。 
望月岳陽 2012/01/05 11:38 AM

gakuyo951

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